東南アジア・ミャンマー旅行の必需品!これだけは日本から持って行こう。

皆さんも海外旅行や海外の出張で必ず持って行くものってありますよね。

他の国では必要ないものでも、ミャンマー含め東南アジアを旅行するときには絶対持って行った方がいいものって結構あるんですよね。

この記事では特にミャンマーに来てわたしが日本から持ってきて良かった!と思ったものと、これ持ってきとけば良かったなと後悔しているものを紹介していきたいと思います。

ミャンマーや他の東南アジアの国を旅行しようとしている皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

ミャンマー旅行に持って行くべき物

①  熱中症対策の飴

これ、とても助かりました!!

ミャンマーが一番暑いのは3月から4月です。わたしは雨期真っ盛りの8月末にミャンマーに来ましたが、それでも暑くて暑くて・・。気温自体は日本の真夏ほど高くはないものの、なんせ湿気が毎日のように100%近いのでジメジメした暑さでとにかく汗をかきます。

汗をかくと塩分も流れていくので、ただ水を飲んでいるだけでは熱中症対策にならないんですよね。熱中症対策の飴には塩分が含まれているので、常に持ち歩いていました。

ミャンマーだけでなく、東南アジアの国を旅行する方には塩飴を絶対おすすめしたいと思います。

②  アルコールジェル

これも絶対に持って行きたいアイテムです。東南アジア旅行者の多くが経験する腹痛・・。ミャンマーも例外ではありません。

食事をする前は必ずアルコールジェルで手を除菌するようにしましょう。あとは、レストランの食器、とくにスプーンなどはかなり汚い場合があるので、アルコールジェルをティッシュに染み込ませて一度拭くようにしましょう。

下痢だけですむならまだましな方。

わたしの友人なんかミャンマー来て数日で腸チフスにやられ、アメーバ赤痢にやられ・・。散々なミャンマー旅行でした。皆さんも十分ご注意を。

③  日焼け止め

ミャンマー旅行に日焼け止めは必須です。ミャンマーはとにかく日焼けします。

そして、日焼け止めを塗っては汗で流れていくという・・。塗りなおすのがとにかく大変なので、スプレータイプの日焼け止めを持ってきておいて何度も塗りなおすのが効果的です。

私のおすすめは「KOSE サンカット日焼け止め」です。

スプレータイプなので、化粧の上からでも気になりませんし、容量も60mlなので国際線の飛行機にも持ち込みOK。 コスパも良いのでおすすめです。

④  香り付きマスク

皆さん海外旅行にマスクって持って行きますか?わたしは必ず持っていきます。しかも2種類。

1種類は乾燥しがちな飛行機の中で使う用の普通のマスクです。そして、もう1種類は香り付きのマスクです。ミントの香りのするマスクなんですが、ドラッグストアやAmazonで手に入ります。

これがなぜミャンマーで役に立つかというと、ミャンマーだけでなく東南アジア含め南国では物が腐りやすく時々臭い場面に出くわすからなのです。そんな時に持っていると、ととても便利です。

さらに、これは私の体験したことなのですが、ミャンマーって時々独特の香りの香水をつけている人がいるんですよね。

以前、夜行バスに10時間ほど乗って地方に行ったことがあるのですが、バスに乗った瞬間から強烈な香水の匂いに失神するかと思いました。日本から持ってきていた香り付きマスクをその日は持って行くのを忘れてしまっていて夜は全く寝れず・・。地方への旅行を考えている人には香り付きマスクを持って行くことを強くおすすめします。

⑤  薄くて軽いダウンジャケット

長距離バスに関連して持ってきておけば良かったなと思ったのが、軽量タイプのダウンジャケットです。

暑い国ミャンマーですが、その分エアコンがきいている場所が多いです。特に寒いのが、バスです。長距離バスは乗っている時間がとても長いうえに、エアコンがガンガンにきいていて非常に寒いです。

わたしは綿素材の長袖の服を着て、さらにポリエステル素材の薄いパーカーを着て、その上から支給される毛布をかぶっていましたが・・それでも寒くて死にそうでした。ミャンマーに来る際は薄くて軽いダウンをぜひカバンの中に入れて持ってきてくださいね。

おすすめはやっぱりユニクロ。オンラインショップでは定期的にセールで安くなるのでこまめにチェックしておきましょう。

ウルトラライトダウンを探す。→ ユニクロオンライン(公式)

⑥  水のいらないシャンプー

インフラ整備があまり整っていないミャンマーに来る時に持ってきておくと良いのが、水のいらないシャンプーです。

実はミャンマーでは、最も発展しているヤンゴンでさえ頻繁に停電や断水があります。それで、場合によってはシャワーが浴びられないことも・・。そんな時のために持ってきておくと便利です。

⑦  ファブリーズ

ミャンマー旅行の時に持ってきて良かったと思ったものの中で、地味に一番良かったと思ったものがこれでした。とにかく便利。

洗濯物はホテルのランドリーサービスを使うことができます。それでも、タイムスケジュール的にランドリーサービスを使うのでは間に合わない時とかありますよね。

でも、ミャンマーはとても暑くて汗をかくので、洗濯しないなんて考えられない!そこで、大活躍するのがファブリーズです。

私は旅行でリュックを背負っていたのですが、リュックに汗が染み込んでしまうほど汗をかきました。そんな時シュッシュとファブリーズで除菌と消臭ができて本当に持ってきて良かったと思いました。

⑧  体温計

体調管理で持って行けばよかったと後悔したものが、体温計です。もちろん体温計は現地でも購入できます。一度体調を崩したときに現地の薬局で購入したのですが、1,200チャット(84円)と激安でした。しかし、一つ大きな問題点が・・。この体温計単位が摂氏(℃)ではなく、華氏(℉)だったんです。

ちなみに、こちらが華氏と摂氏の早見表です。

華氏(℉) 摂氏(℃)
97 36.1
98 36.7
99 37.2
100 37.8
101 38.3
102 38.9
103 39.4
104 40

万が一、現地で華氏の体温計を買ってしまった場合は参考にしてください。

ミャンマーで気を付けなければいけない病気に、腸チフスがあります。症状はインフルエンザに似ているのですが、熱の下がり方などで見分けることができるので体温計を持っていると非常に安心です。いずれにしても、熱が出たらすぐに病院に行ってくださいね。

⑨  スポーツドリンク粉末

これも体調管理に関するものですが、スポーツドリンク粉末を持って行くと便利です。これは熱中症対策としても効果があります。

ミャンマーではコンビニでポカリスエットも買えますが、ホテルの近くに必ずコンビニがあるとは限りません。急に熱が出てしまった時や体がだるい時などのために持って行っておくと安心です。

⑩  汗拭きシート

汗関連で言えば、これも必須です。せっかくの旅行なのに蒸し蒸し暑くて汗だくでテンションが下がってしまうなんて嫌ですよね。

常に汗拭きシートを持ち歩いて、さっと拭くととても気持ちよく、あせも対策にもとても便利です。

まとめ

いかがでしたか?南国のミャンマーだからこそ持って行ったら良いものがたくさんあったと思います。

快適なミャンマー旅行にするためにも日本から便利グッズを持って行っておくと安心ですよね。

他にも海外旅行で持って行くと便利だったというものがあったら、ぜひコメント欄で教えてくださいね!

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