「ミャンマー旅行の持ち物」日本から持って行くべき必需品とミャンマーならではのアイテムは?

更新日:

皆さんも海外旅行や海外の出張で必ず持って行くものってありますよね。

他の国では必要ないものでも、ミャンマー含め東南アジアを旅行するときには絶対持って行った方がいいものって結構あるんですよね。

この記事では特にミャンマーに来てわたしが日本から持ってきて良かった!と思ったものと、これ持ってきとけば良かったなと後悔しているものを紹介していきたいと思います。

ミャンマー旅行を計画されている皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

ミャンマー旅行の持ち物リスト

貴重品編

重要度 アイテム 説明
パスポート 旅行中は必ず携行。
ビザ 観光ならビザは現在免除。
航空券・ホテルのEチケット 予約確認で絶対必要。
現金 両替には米ドルが便利。
クレジットカード ATMキャッシングや、海外旅行保険用にあると安心。
長財布 紙幣ばかりで膨れるので。
セキュリティーポーチ 貴重品をまとめて管理、服の下に隠せて安心。

① パスポート

あえて書く必要ある?って言うほど、必須中の必須。

これがないとそもそも日本から出れませんから!

海外旅行中にパスポートをホテルの金庫に置いたまま観光に行く人とかいますけど、パスポートは絶対に携行するようにしましょう。

海外ではパスポートが唯一あなたの身分を証明するものですからね。

万が一ミャンマーでパスポートを紛失してしまった場合は、カンドージ湖の近くにある日本大使館へ行って手続きをしましょう。

② ビザ

ミャンマーは現在日本人はビザが免除されており、観光ビザの取得は必要ありません。

でも、これは2020年9月末までの話。

その後どうなるかはさっぱりわかりません。

また、ビジネスなど長期でミャンマーを訪れる人は有効なビザを取得していることを確認しましょう。

関連記事

ミャンマー観光ビザ免除!10月から日本人観光客対象

③   航空券やホテルのEチケット

最近は飛行機やホテルのチェックインはパスポートのみでOKというところがほとんどです。

でも、ここはミャンマー。

念のためにEチケット類は印刷しておくことをオススメします。

また、もしホテル代などをクレジットカードで支払い済みの場合、支払い済みであることが分かる領収書や支払い済み通知メールなどを印刷しておきましょう。

私の友人はネット上でホテル代を支払い済みだったのですが、「ショウコヲダセ!」と言われ、でもネットが通じないためホテルの予約確認画面もメールにもアクセスできず・・

結局、現金で支払うことに。

日本に帰って確認すると案の定ホテルはクレジットカードで支払い済み。

そう、二重支払いしてしまったのです。

皆さんは必要なEチケット類は印刷しておいてくださいね。

④  現金

現金は日本円より米ドルを持っていくと良いでしょう。

現地の両替所には日本円から両替できる場所もありますが、米ドルならどこででも両替が可能です。

ミャンマーでは米ドルが圧倒的に有利。

税関などでトラブルになると決まって米ドル出せと言ってくる。

逆に言えば、米ドル渡せば何でもできんじゃないかっていう・・米ドルを持っていくなら50ドル札か、100ドル札で持っていきましょう。

50ドル札以下だとレートがぐっと悪くなります。

それと、ピン札であること!

ピン札以外は結構がっつり拒否られます。

ミャンマーでの両替については詳しく別記事でまとめています。

関連記事

ミャンマー両替|日本円からチャットへお得に両替する方法は?ヤンゴン空港でもできる?

⑤  クレジットカード

ミャンマーも最近はクレジットカード払いに対応しているお店が増えてきました。

主流はVISAとMastercardです。

特に、ヤンゴンの観光客に人気のお店ではほとんどクレジットカード決済ができます。

クレジットカードがあれば、面倒な両替もATMの海外キャッシングで簡単にできますし、海外旅行保険が付帯しているカードならいざ病気や怪我をしても安心です。

関連記事

海外旅行のキャッシングなら「セディナカード」が一番おすすめ【徹底比較】
The Best International Travel Insurance
海外に行くなら持ってないと損!海外旅行保険が無料になるクレジットカード厳選3枚

⑥ 長財布

みんな旅行に財布は持っていくと思いますが、ここであえてお伝えしたいのがミャンマーへは長財布を持っていくべし!

というのも、ミャンマーはインフレなので持ち歩くお札がかなりの量になるんですよ。

例えば、1万円をミャンマーチャットにすると14枚もお札を持たなきゃいけない。

それに、両替所では10,000チャット札を14枚ではなく、5,000チャット札を24枚で渡してくるところも結構ありますからね。

二つ折り財布だと、お札が分厚すぎて二つに折れなくなっちゃいます。

ちなみに、ミャンマーのお金は紙幣だけで硬貨はありません。

コンパクトに収めたいなら、マネークリップもおすすめですよ。

関連記事

この組み合わせ最強!【海外旅行×マネークリップ】STORUSスマートマネークリップおすすめレビュー!

⑦  セキュリティポーチ

旅行中、貴重品の取り扱いって大事です。

ミャンマーは比較的治安の良い国ですが、それでも外国人旅行者は最新の注意を払う必要があります。

こちらは、腰につけるウエストポーチ型のセキュリティポーチです。

パスポートやクレジットカード、海外旅行保険の保険証など、必要なものを全て入れて洋服の下に隠しておけます。

これがあれば手ぶらで観光できますし、必要なものがすぐに取り出せるのでオススメです。

あと、最近はやりのスキミング被害のブロック機能も付いているので、旅行中にクレジットカード情報を読まれて高額請求・・みたいな心配も減ります。

ただ・・「腰にポーチなんてダサくない?」って思う人も。

私も最初は「ウエストポーチなんてダサっ!おっさんかよ!」と思っていましたが、いざ使ってみると快適すぎて手放せなくなっちゃいました。

通信・ガジェット編

重要度 アイテム 説明
SIMカード ヤンゴン空港で購入可。
レンタルWiFi 日本から持ってくると簡単で安心。
変換プラグ コンセントの種類が複数あるので、全世界型がおすすめ。
コンセントタップ コンセントの少ないホテルの部屋に。
モバイルバッテリー 充電切れの心配不要!
充電ケーブル
カメラ 夜景も綺麗に撮れるカメラがおすすめ。
自撮り棒
懐中電灯 ときどき停電があるので。

①  SIMカード

SIMフリーの携帯スマホを使っておられる方なら、ミャンマーでも使えるSIMカードを持っていくと良いでしょう。

ミャンマーの空港に着いてSIMを差し替えるだけですぐに快適なネット環境を手に入れられます。でも、SIMカードなら現地で買った方が断然安いです。

ヤンゴン空港で簡単に手に入りますよ。入手方法についてはこちらの記事を参考にしてください。

関連記事

【ミャンマー】ヤンゴン空港で携帯のSIMを買うならTelenorがおすすめ。チャージ方法も。

②  レンタルWiFi

SIMフリーのスマホではないという人には、レンタルWiFiがおススメです。

ミャンマーではまだまだフリーWiFiが使えるところが少ないです。

ヤンゴン市内の一部のカフェやホテルはWiFi完備ですが、特にバガンなどの地方都市はまだまだです。

おいしいグルメや観光名所を検索したり、撮った写真をリアルタイムでインスタにあげたりと海外旅行でネット環境は必須です。

私のおすすめは「グローバルWiFi」です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

関連記事

ミャンマー旅行にレンタルWiFiは必要?おすすめは?【2020年3月最新】<高速LTE/8社18料金プラン徹底比較>

③  変換プラグ

ミャンマーのプラグタイプはBタイプが基本ですが、日本と同じAタイプもあります。

でも、ミャンマーに旅行に来る方には必ず「全世界対応型のマルチ変換プラグ」を持って来られるよう勧めています。

というのも、先日友人がミャンマーの宿泊先にあるコンセントの写真を送ってきました。

私も初めてみるタイプのプラグタイプで、調べてみるとイギリスやシンガポールでよく使われているBFタイプでした。

ミャンマーにはイギリスが統治した時代に建てられた築100年以上という建物がたくさんあります。

特にヤンゴン。そうした建物では未だにプラグタイプがBFタイプのものが時々あるので、全世界対応型の変換プラグがおすすめです。

レビュー記事

【レビュー】MOCREO海外旅行用変換プラグ|スマホやタブレットの充電におすすめ!

④  コンセントタップ

今や複数の電子機器を持ち歩く時代ですから、コンセントタップも持って行っておくと便利です。

ホテルには数カ所しかコンセントがないのが普通です。特にミャンマーのホテルは充電できるコンセントがたった1箇所なんていうホテルも普通にあります。

おすすめはこちら。変圧器とコンセントタップが一つになった便利アイテムです。

レビュー記事

海外変圧器コンセント|旅行に持って行くならBESTEK!おすすめの変換プラグも。実際の使用感を正直にレビュー。

⑤  モバイルバッテリー

ミャンマー旅行では長距離バスに乗って移動したり、乗り継ぎの飛行機の待ち時間などとにかくどこへいくのも時間がかかります。

モバイルバッテリーがあれば待ち時間も携帯の電池の残り具合を気にすることなく過ごせます。

おすすめはこちら。充電器とモバイルバッテリーが2in1になったアイテムです。

夜寝る時に、コンセントにさしてスマホを充電してると、勝手にモバイルバッテリー本体も充電される優れもの。

「モバイルバッテリーの充電忘れてたー!!」ってなる、おっちょこちょいさんにおすすめです。

レビュー記事

【RAVPower RP-PB125 レビュー】コンセント付きモバイルバッテリーの決定版!荷物を減らしたい旅行におすすめ!【PR】

⑥  充電ケーブル

旅行中に無くしてしまうものランキング上位に絶対あると思われるのが、充電ケーブルです。

予備を一つ持って行っておくと安心です。

あと、私の友人がやってしまっていたのが、iPhoneやiPadの充電ケーブルは持ってきたけど、久しぶりに使うデジカメや新しく買った電子機器の充電ケーブルを持ってくるのを忘れたというケース。

Android用の充電ケーブルや電子機器専用の充電ケーブルは忘れずに持っていきましょう。

もしもの時に備えて、こういうどれでも充電できるタイプのケーブルを、一つ旅行鞄に入れておくといいかも。

⑦  カメラ

カメラなくても携帯で十分良い写真が撮れるのでは?

そう思うのわかります。でも、ここはあえてカメラを持ってきてと言いたい!

というのは、ミャンマーの美しい景色の一つに夜のパゴダ(仏教寺院)があります。

昼間でも黄金に輝いていて十分美しいのですが、夜ライトアップされたパゴダはそれはそれは美しいんです。でも、夜景って普通の携帯のカメラじゃうまく撮れないですよね。

ぜひ性能の良いカメラでフォトジェニックなミャンマーを写真に収めて欲しいですね。

⑧  自撮り棒

ミャンマーにはとにかく美しい景色がたくさんあります。

自撮りをしつつ、美しいミャンマーの景色を背景に入れるには自撮り棒を使うのが一番。

でも、自撮り棒の使用は場合によっては他の人の迷惑になるので注意してくださいね。

⑨  懐中電灯

ミャンマーは発展途上の国なので、場所によってはまだまだ停電があります。

小さめの懐中電灯を持って行っておくと安心です。

携帯のライトでも十分ですが、そうするとスマホの電池を消費してしまいますしね。

衣類編

重要度 アイテム 説明
長袖長ズボン デング熱対策に絶対必須!
軽くて薄いダウン 飛行機や長距離バスの中はめちゃくちゃ寒いので。
帽子 灼熱の日差し。
サングラス 紫外線対策に。
サンダル ミャンマーのオーソドックスなスタイル。丸洗いできるタイプがおすすめ。
長靴 雨季の旅行なら長靴必須。
水着 ビーチやリゾートホテルのプールを楽しむなら。
圧縮袋 お土産のスペースを確保するためあると便利。
ファブリーズ 暑さで汗かいてリュックとか湿るので。

①  長袖長ズボン

ミャンマーはとにかく暑いのですが、長袖長ズボンをオススメします。

その理由はズバリ、蚊です。

蚊にやられないためには、長袖長ズボンで肌を露出しないことです。

ミャンマーでは蚊を通して感染するデング熱やチクングニア熱などあらゆる感染症が流行しています。

今現在進行形で、この記事を執筆している私もデング熱にやられて療養中の身です。

暑さが気になる人は涼しい麻の素材でできた薄手の服がオススメです。

② 薄くて軽いダウンジャケット

暑い国ミャンマーですが、その分エアコンがきいている場所が多いです。特に寒いのが、バスです。長距離バスは乗っている時間がとても長いうえに、エアコンがガンガンにきいていて非常に寒いです。

わたしは綿素材の長袖の服を着て、さらにポリエステル素材の薄いパーカーを着て、その上から支給される毛布をかぶっていましたが・・それでも寒くて死にそうでした。ミャンマーに来る際は薄くて軽いダウンをぜひカバンの中に入れて持ってきてくださいね。

おすすめはやっぱりユニクロ。オンラインショップでは定期的にセールで安くなるのでこまめにチェックしておきましょう。

③  帽子

帽子はファッションというよりも、暑さ対策と紫外線対策で必要です。

ミャンマーの日差しはとても強いので帽子があるとグッド。特に、標高の高いシャン州を旅行する時などは、思った以上に紫外線を浴びてしまいますからね。

④  サングラス

同じく紫外線対策で必要なのが、サングラスです。

紫外線対策だけでなく、ホコリ対策にも有効です。

ミャンマー旅行のベストシーズンは乾季の11月から1月ですが、この乾季の間は雨は一滴も降りません。

そのため、湿度は全体的に日本よりも高いにもかかわらず、町はとても埃っぽく田舎などの舗装されていない道では土ぼこりが舞います。

サングラスをしていれば、そうした土埃から目を守ることができますよ。

⑤  サンダル

これはミャンマー旅行には必須なアイテムです。

ミャンマーの人はみんなサンダルを履いています。現地の人でサンダルをはいていない人を探す方が難しいくらいです。

だって、ミャンマーは熱帯の国ですから。

現地の人と同じファッションスタイルにすることで暑さをしのぐことができます。

それだけでなく、ミャンマー旅行では仏教寺院のパゴダを見学することが多いと思います。

パゴダの中に入る時は、必ず靴を脱がなければいけません。サンダルだと脱ぎやすいのでオススメです。

私のおすすめは、「歩きやすくて丸洗いできるサンダル」です。

関連記事

旅行におすすめの女性用靴!歩きやすい疲れにくいのに丸洗いOKでおしゃれな靴ブランド
旅におすすめの靴 KEEN(メンズ)|歩きやすくて疲れにくいホールド感の良いサンダル。水陸両用&丸洗いOK!

⑥  長靴

これは雨季にミャンマー旅行に行く人の必須アイテムです。

折りたためるタイプの長靴がオススメです。

まぁ、わざわざ毎日雨が降る雨季にミャンマー旅行をする物好きはいないと思うのですが・・

雨季は飛行機のチケットが安くなるので、あえて雨季を狙って旅行に来るという人もいるかも?

⑦  水着

ミャンマーには美しいビーチがたくさんあります。

なんとアジアナンバー1になったことのあるビーチも。

また、プール付きのホテルも結構ありますから自分の滞在するホテルをチェックしてみましょう。

関連記事

ミャンマーのおすすめビーチ5選!実はアジアNo.1ビーチがあるって知ってた?

⑧  圧縮袋

帰りにお土産をたくさん買ったけどスーツケースに入りきらないとなった時の救世主がこれ。

かさばる服たちを圧縮してお土産たちのスペースを作りましょう。掃除機などを使わない手で圧縮できるタイプのものがオススメ。

⑨ ファブリーズ

ミャンマー旅行の時に持ってきて良かったと思ったものの中で、地味に一番良かったと思ったものがこれでした。とにかく便利。

洗濯物はホテルのランドリーサービスを使うことができます。それでも、タイムスケジュール的にランドリーサービスを使うのでは間に合わない時とかありますよね。

でも、ミャンマーはとても暑くて汗をかくので、洗濯しないなんて考えられない!そこで、大活躍するのがファブリーズです。

私は旅行でリュックを背負っていたのですが、リュックに汗が染み込んでしまうほど汗をかきました。そんな時シュッシュとファブリーズで除菌と消臭ができて本当に持ってきて良かったと思いました。

洗面用具編

重要度 アイテム 説明
歯ブラシセット 現地の歯ブラシはデカい・・。
水のいらないシャンプー 断水したときに便利。
速乾タオル 急なスコールや手洗い洗濯の脱水用にあると便利。
携帯ハンガー ホテルでの手洗い洗濯に。

①  歯ブラシセット

歯ブラシは日本から必ず持参しましょう。

というのも、ミャンマーで売ってる歯ブラシは異様にデカいんです。これ海外あるある!

日本人の口には合わないので、日本で普段使ってるブランドの歯ブラシを持ってきましょう。

②  水のいらないシャンプー

インフラ整備があまり整っていないミャンマーに来る時に持ってきておくと良いのが、水のいらないシャンプーです。

実はミャンマーでは、最も発展しているヤンゴンでさえ頻繁に停電や断水があります。それで、場合によってはシャワーが浴びられないことも・・。そんな時のために持ってきておくと便利です。

③  速乾タオル

ホテルでタオルは貸してもらえますが、持って行っておくと重宝するのが速乾タオルです。

汗を掻いた時にも使えるし、ホテルのタオルがちょっと臭かったりする時にも使えるし!

速乾タオルなので、ホテルの室内干しで簡単に乾くところがグッド。

関連記事

海外旅行におすすめの速乾タオル|"The Friendly Swede"のトラベルタオルを1年間使ってみてのレビュー。

④  携帯ハンガーセット

長めの旅行の場合はホテルで洗濯するなんてこともありますよね。

ミャンマーは暑い国でたくさん汗を掻くので、思った以上に衣類を消費するんですよね。

お昼にホテルに一旦帰って来てシャワー浴びて着替えたり・・

ホテルのクローゼットにあるハンガーはクローゼットから取り外しできない場合もあります。

携帯ハンガーセットを持って行っておけばホテルの室内で洗濯物を干せちゃいます。

医薬品編

重要度 アイテム 説明
胃腸薬 衛生的にお腹壊しやすいので。
酔い止め ミャンマー人の運転は荒い。
のど飴 空気が悪いので。
応急キット カットバンがあると安心。
携帯ハンガー ホテルでの手洗い洗濯に。
虫除けスプレー デング熱対策に絶対必要!
アルコールジェル 手だけでなくスプーンやフォークなどの除菌にも。
体温計 体調管理に。
マスク 臭い対策に。

①  胃腸薬

ミャンマーは熱帯の国なので食べ物が腐りやすいです。

また、ミャンマーは油を使った料理が多いので胃もたれしてしまうという人も。

食べ物や水にあたってしまった時のために、胃腸薬は必須です。

②  酔い止め

ミャンマーの人はとても温厚ですが、唯一人が変わったように荒々しくなる瞬間があります。それは、ハンドルを握った時です。

ミャンマーの人の運転は本当に荒い!酔い止め必須です。

③  のど飴

乾季で埃っぽくなっているミャンマーを旅行する時は、喉を痛めてしまうことが多いです。

のど飴を持っておくと常に喉を潤すことができ、細菌やウイルスから喉を守ることができます。

ただ、本当に喉が痛くなった時は、日本ののど飴では効かないことも。

近くの薬局に行って、のど飴を買いましょう!

④  応急キット

サンダルで移動することが多いミャンマー旅行なので、怪我をした時のためにも応急キットを用意しておきましょう。

かすり傷程度でもそこから菌が侵入して破傷風などの感染症になる恐れがあります。

しっかり消毒して、傷口を絆創膏などで覆うようにしましょう。

⑤  蚊除け

熱帯の国ミャンマーには蚊がたくさんいます。

いろいろな蚊除けが日本でも売られていますが、DEET(ディート)と呼ばれる、蚊が嫌いな成分が多く配合されている製品を持っていきましょう。

関連記事

海外旅行におすすめの虫除けスプレーは?【デング熱対策】

⑥  アルコールジェル

これも絶対に持って行きたいアイテムです。東南アジア旅行者の多くが経験する腹痛・・。ミャンマーも例外ではありません。

食事をする前は必ずアルコールジェルで手を除菌するようにしましょう。あとは、レストランの食器、とくにスプーンなどはかなり汚い場合があるので、アルコールジェルをティッシュに染み込ませて一度拭くようにしましょう。

下痢だけですむならまだましな方。

わたしの友人なんかミャンマー来て数日で腸チフスにやられ、アメーバ赤痢にやられ・・。散々なミャンマー旅行でした。皆さんも十分ご注意を。

⑦  体温計

体調管理で持って行けばよかったと後悔したものが、体温計です。もちろん体温計は現地でも購入できます。一度体調を崩したときに現地の薬局で購入したのですが、1,200チャット(84円)と激安でした。しかし、一つ大きな問題点が・・。この体温計単位が摂氏(℃)ではなく、華氏(℉)だったんです。

ちなみに、こちらが華氏と摂氏の早見表です。

華氏(℉) 摂氏(℃)
97 36.1
98 36.7
99 37.2
100 37.8
101 38.3
102 38.9
103 39.4
104 40

万が一、現地で華氏の体温計を買ってしまった場合は参考にしてください。

ミャンマーで気を付けなければいけない病気に、腸チフスがあります。症状はインフルエンザに似ているのですが、熱の下がり方などで見分けることができるので体温計を持っていると非常に安心です。いずれにしても、熱が出たらすぐに病院に行ってくださいね。

⑧  香り付きマスク

皆さん海外旅行にマスクって持って行きますか?わたしは必ず持っていきます。しかも2種類。

1種類は乾燥しがちな飛行機の中で使う用の普通のマスクです。そして、もう1種類は香り付きのマスクです。ミントの香りのするマスクなんですが、ドラッグストアやAmazonで手に入ります。

これがなぜミャンマーで役に立つかというと、ミャンマーだけでなく東南アジア含め南国では物が腐りやすく時々臭い場面に出くわすからなのです。そんな時に持っていると、ととても便利です。

さらに、これは私の体験したことなのですが、ミャンマーって時々独特の香りの香水をつけている人がいるんですよね。

以前、夜行バスに10時間ほど乗って地方に行ったことがあるのですが、バスに乗った瞬間から強烈な香水の匂いに失神するかと思いました。

日本から持ってきていた香り付きマスクをその日は持って行くのを忘れてしまっていて夜は全く寝れず・・。地方への旅行を考えている人には香り付きマスクを持って行くことを強くおすすめします。

 

食品編

重要度 アイテム 説明
非常食 カロリーメイトがおすすめ。
ドライ味噌汁 体調崩すと、日本食がありがたい。
サプリメント 旅行中のビタミンバランスに。
熱中症対策の飴 カットバンがあると安心。
スポーツドリンク粉末タイプ 体調崩したときにポカリは必須。

①  カロリーメイト

 

同じく長距離移動の時にあったら嬉しいのが、非常食。

非常食と言っても乾パンなどではなく、普通のカロリーメイトなどがオススメ。

小腹が空いた時にちょっと食べられるものがあると良いですよね。私はチーズ味が好きです。

誰も聞いてないって?

②  ドライ味噌汁

旅行中に体調を崩してしまった時や脂っこいミャンマー料理で胃もたれしてしまった時にこれがあるととってもほっとします。

フリーズドライなのでお味噌汁なのにとても軽いので旅行に持っていくのにぴったりです。

関連記事

海外旅行に持っていきたいおすすめのレトルト日本食6つ

③  サプリメント

旅行中はどうしても野菜不足になってしまい、ビタミン不足に・・

いろんなビタミンを効率よく摂取できるマルチビタミンがオススメです。

私は旅行先でビタミン不足で口内炎になったことが何度もあります。旅行中の口内炎って最悪じゃないですか?

何食べても痛いので、現地のグルメを堪能どころではなくなっちゃいますからね。

⑥ 熱中症対策の飴

これ、とても助かりました!!

ミャンマーが一番暑いのは3月から4月です。わたしは雨期真っ盛りの8月末にミャンマーに来ましたが、それでも暑くて暑くて・・。気温自体は日本の真夏ほど高くはないものの、なんせ湿気が毎日のように100%近いのでジメジメした暑さでとにかく汗をかきます。

汗をかくと塩分も流れていくので、ただ水を飲んでいるだけでは熱中症対策にならないんですよね。熱中症対策の飴には塩分が含まれているので、常に持ち歩いていました。

ミャンマーだけでなく、東南アジアの国を旅行する方には塩飴を絶対おすすめしたいと思います。

⑦ スポーツドリンク粉末

スポーツドリンク粉末を持って行くととても便利です。これは熱中症対策としても効果があります。

熱中症対策用の塩飴のあの味が苦手という人結構いませんか。私も最初はあの味苦手でした。

そういう人はスポーツドリンクの粉末を現地で買ったミネラルウォーターに溶かしてこまめに飲むようにしましょう。

ミャンマーではコンビニでポカリスエットも買えますが、ホテルの近くに必ずコンビニがあるとは限りません。急に熱が出てしまった時や体がだるい時などのために持って行っておくと安心です。

暑さ対策編

重要度 アイテム 説明
日焼け止め ミャンマーの日差しの強さをなめたら大変!
汗拭きシート 移動するだけで、とにかく汗だく。
折りたたみ日傘 ミャンマーでは男性でも普通にさしてます。
ひんやりタオル 熱中症対策に水で冷やせるタオルは便利。

① 日焼け止め

ミャンマー旅行に日焼け止めは必須です。ミャンマーはとにかく日焼けします。

そして、日焼け止めを塗っては汗で流れていくという・・。塗りなおすのがとにかく大変なので、スプレータイプの日焼け止めを持ってきておいて何度も塗りなおすのが効果的です。

私のおすすめは「KOSE サンカット日焼け止め」です。

スプレータイプなので、化粧の上からでも気になりませんし、容量も60mlなので国際線の飛行機にも持ち込みOK。 コスパも良いのでおすすめです。

② 汗拭きシート

クールタイプの汗拭きシートは暑くてジメジメしたミャンマーを旅行するのに必須なアイテムです。

せっかくの旅行なのに蒸し蒸し暑くて汗だくでテンションが下がってしまうなんて嫌ですよね。

常に汗拭きシートを持ち歩いて、さっと拭くととても気持ちよく、あせも対策にもとても便利です。

パウダーが配合されている汗拭きシートは使用後の肌がサラサラになりとても気持ちが良いです。

③  折りたたみ日傘

ミャンマーの人は暑さ対策として帽子よりも傘を使います。男性でも普通に日傘をさしています。

日傘をさすのとささないのとでは体温の上昇が全然違いますから、折りたたみ日傘は必須ですよ。

④  ひんやりタオル

水に濡らすだけで冷たさが持続するタオルは、ミャンマー旅行でも重宝します。

熱中症対策としては乾いたタオルで汗を拭くより、濡れたタオルで拭いた方が気化熱の作用で体温を下げることができます。

ひんやりタオルを使えばよりひんやりして熱中症を予防できます。

ちなみに、暑さ対策に使われる叩くだけで瞬間冷却が可能な瞬間冷却パックは飛行機に乗る際機内に持ち込むことも預けることもできないので注意してくださいね。

トイレグッズ編

重要度 アイテム 説明
携帯ウォシュレット ウォシュレット必須な方は持参すべし。
使い捨て便座シート 便座の汚れが気になる人のお助けアイテム。
除菌ウェットシート 便座シートは大げさという方向け。
携帯トイレ 長距離バスでの移動はトイレ休憩が少ない!

①  携帯ウォシュレット

用をたす時は絶対にウォシュレットがないと嫌という人は持っていきましょう。

ミャンマー人は用を足した後は紙を使わず、ホースの水で洗ってキレイにするという手動ウォシュレット方式ですが、それに挑戦できる強者にはこれはいらないかも・・

②  使い捨て便座シート

 

同じく快適で清潔なトイレライフを送りたい人にオススメなのが使い捨て便座シート。

とにかくあの病原菌がうようよしてそうな便座にお尻をつけるのが嫌という人はどうぞ。私も絶対に嫌派。

③  除菌ウェットティッシュ

除菌ウェットティッシュでしっかり便座を除菌してからゆっくり用をたすという方法もアリ。

④  携帯トイレ

これは長距離バスに乗ってミャンマーの地方を旅行する人に持って行って欲しい物です。

ミャンマーのヤンゴンから第2の都市マンダレーへはバスで10時間です。その間トイレ休憩はたったの1回です。

万が一に備えて、携帯トイレを持って行きましょう。

便利グッズ編

重要度 アイテム 説明
アイマスク&耳栓 長時間のフライトやバスでの移動に。

①  アイマスク&耳栓

飛行機の騒音や光を気にせずゆっくり休むために欠かせないのがアイマスクと耳栓です。

また、ミャンマーは野良犬が多く、夜はリアル犬の遠吠えがあちこちから聞こえます。安眠のためにもミャンマー旅行では耳栓は必須かも。

言語編

重要度 アイテム 説明
地球の歩き方 ミャンマー旅行のバイブル。
旅の指さし会話帳 コミュニケーションが楽しくなる本。
翻訳アプリ 英語が通じないことも多いので翻訳アプリがあると便利

①  地球の歩き方

ミャンマー旅行のバイブル、それが地球の歩き方。

ミャンマーの旅行情報の雑誌や書籍ってほとんどないんですよね。

基本情報からかなりコアな情報まで全て網羅されています。私は地球の歩き方をただ眺めるのも好き。

②  指差し会話帳

絵とそれを意味するミャンマー語が書いてあり、本の名前の通り指差すだけで会話ができちゃう優れものです。

私はアプリ版を携帯に入れています。

③  VoiceTra

こちらは翻訳アプリです。

ミャンマー語はGoogle翻訳さえ不正確です。

でも、このVoiceTraはかなり精度が高いと私の周りでも評判です。

音声入力もできるので、ミャンマー語が入力できなくても問題なく使えますよ。

VoiceTra

VoiceTra
開発元:NICT
無料
posted withアプリーチ

まとめ

いかがでしたか?南国のミャンマーだからこそ持って行ったら良いものがたくさんあったと思います。

もう一度おさらい。ここでご紹介したアイテムを表にしてみました。

絶対に持っていくべきものには★マークをつけてますので参考にさってください。

【ミャンマー旅行の持ち物一覧】ここをクリック
アイテム 絶対に持ってきた方がいいもの
貴重品 パスポート
ビザ
航空券・ホテルのEチケット
現金
クレジットカード
長財布
防犯 セキュリティーポーチ
南京錠
通信・ガジェット スマホ・タブレット
SIMカード
レンタルWiFi
変換プラグ
コンセントタップ
モバイルバッテリー
充電ケーブル
カメラ
自撮り棒
懐中電灯
衣類 長袖長ズボン
薄くて軽いダウンジャケット
帽子
サングラス
サンダル
長靴
水着
圧縮袋
ファブリーズ
洗面用具 歯ブラシセット
水のいらないシャンプー
速乾タオル
携帯ハンガーセット
医薬品 胃腸薬
酔い止め
のど飴
応急キット
虫除けスプレー
アルコールジェル
体温計
マスク
食品 カロリーメイト
ドライ味噌汁
サプリメント
熱中症対策の飴
スポーツドリンクの粉末
暑さ対策 日焼け止め
汗拭きシート
折りたたみ日傘
ひんやりタオル
トイレグッズ 携帯ウォッシュレット
使い捨て便座シート
水に流せるウェットティッシュ
携帯トイレ
便利グッズ アイマスク・耳栓
ガイドブックなど 地球の歩き方
指さし会話帳
VoiceTra

快適なミャンマー旅行にするためにも日本から便利グッズを持って行っておくと安心ですよね。

他にも海外旅行で持って行くと便利だったというものがあったら、ぜひコメント欄で教えてくださいね!

ミャンマーで使えるレンタルWi-Fi

わくわく楽しみなミャンマー旅行、Wi-Fiの準備はもうお済みですか?

WiFi事情があまり整ってないミャンマーでは、レンタルWi-Fiを使うのがおすすめです。

レンタルWi-Fiでできること
  • GoogleMapで道案内!
  • Grabタクシーでぼったくり回避。
  • フォトジェニックなスポットで撮った写真をSNSに。

 

私のおすすめは「グローバルWi-Fi」です。

・料金 ⇨ 921円/1日
・データ ⇨ 250MB/1日

1日900円ちょっとで、どこでもいつでも使えるレンタルWi-Fi。コスパ最高です!

グローバルWiFiお申し込みはこちら

ミャンマー旅行にレンタルWiFiは必要?おすすめは?【2019年11月最新】<高速LTE/7社15料金プラン徹底比較>

© 2020 たびハック