あなたの海外旅行|スーツケースの選び方

旅のお供をしてくれるスーツケース。あなたはどうやって選んでいますか?旅が快適になるか、楽しくなるか、インスタ映えするか、、、すべてはスーツケース選びにかかっています!

スーツケースはそんなに安いものでもないし、毎日使うものでもない。買うならしっかりと考えて買いたいですよね。

この記事では、海外旅行の

・スーツケースの選び方

・各パーツの種類についての解説

・メリットとデメリット

について詳しく解説します。

わたしのおすすめスーツケースも紹介しちゃいます。

海外旅行スーツケースの選び方

海外旅行用のスーツケースは、主に4つのポイントをおさえて選べばオーケー。航空会社の規定、旅行日数、荷物の多さ、自分の行く旅行先の4ポイントです。それぞれ解説していきますね。

そもそもスーツケースにするか、バックパックにするかで悩んでいる人はまずはこちらの記事を読んでくださいね。

海外女子旅はスーツケースそれともバックパック?あなたの旅行先はどこ?

はじめに確認!航空会社のサイズ規定

まず一番に確認しなければいけないのは、自分が利用する航空会社のサイズ規定です。最近はLCCなども多く、各航空会社で規定が異なるので要注意です。

機内持ち込みサイズ

国際線・・3辺の合計が115cm以内

国内線(100席以上)・・3辺の合計が115cm以内

国内線(100席未満)・・3辺の合計が100cm以内

機内持ち込みできるおすすめの軽量小型スーツケースについてはこちらからどうぞ。

機内持ち込みにおすすめの軽量小型スーツケース10選!【2020年最新】

無料預け手荷物

最も一般的なサイズは、

3辺の合計が158cm以内です。

これはキャスターやハンドルを含めた全体のサイズです。規定サイズを超える場合は超過料金の支払いが求められるので要注意です。

海外の国内線を利用する人への注意点


旅行先で国内線を利用する場合は、無料受託手荷物のサイズが異なることがあります。

例えば、Myanmar National Airlines(ミャンマーナショナル航空)の場合、国内線の無料受託手荷物サイズの3辺の合計は54インチ(137cm)です。海外の国内線は機体が小さい場合が多く、荷物のサイズに制限がある場合があります。事前に航空会社に問い合わせることをおすすめします。

次に確認|旅行の日数

スーツケースは単純に大きさや高さで選ぶより、容量の大きさで選ぶのがおすすめです。同じ高さでも容量は異なります。

でも、どのくらいの容量のスーツケースを準備したらいいかわからない。

そんな人は宿泊日数を目安に選びましょう。

1泊につき10リットル

と思っておけば大丈夫です。

1〜2泊は、25L(SSサイズ)

2〜3泊は、26L〜40L(Sサイズ)

3〜5泊は、41L〜60L(Mサイズ)

5〜7泊は、61L〜80L(Lサイズ)

8泊以上は、81L以上(LLサイズ)

容量が足りるか不安な人は、折り畳めるエコバッグなどを持っていっておくと便利です。

3番目は|自分の荷物の多さ

荷物の多さは人によっても違います。例えば、一週間の旅行でも二日分程度の荷物しか持っていかない人もいます。男性と女性とでは荷物の量も変わってきます。一般的に、女性の方が荷物が多いですよね。

お土産を持って行くか、帰りにどのくらいのお土産を持って帰る予定かによっても変わります。

また、冬か夏かによって必要な容量も変わってきますよね。冬服はかさばるので大きめのスーツケースがおすすめです。

4番目|自分の行く旅行先はどこ

自分の旅行先に合うスーツケースを選ぶことで快適な旅行を楽しむことができます。

と言っても海外ってどこでも大体同じでは??と思ったそこのあなた!実はいろいろ細かな法律や規則が違ったり、土地によって道路事情も異なります!例えば・・・

アメリカ及び属するエリア・・TSAロック搭載のスーツケース

セキュリティーが厳しいアメリカ(グアムやサイパンも含む)は、荷物の安全確認のため基本的にスーツケースを施錠した状態で預けることができません。ですがそれってとても心配になります。そのために広まったのがTSAロック搭載のスーツケース

こんなやつ⇩

TSAロックとは?

自分がロックをしていても、空港の保安職員だけが持つ合鍵で開けることができる鍵のこと。

もしTSAロックがついていないと、壊して開けられ中身を確認されることもあります。

近年では、ほぼ全てのスーツケースにTSAロックが搭載されていますが、格安のスーツケースや昔買ったスーツケースは注意が必要です。

東南アジアや南米なら・・キャリーバッグパック

東南アジアや南米は舗装されていない道路がたくさんあります。山道を行くことも多いので、スーツケースを転がして移動できないことも多々あります。キャリーバッグパックはスーツケースにもなるし、バックパックとして背負うこともできるタイプです。

ヨーロッパ・・Wキャスターのスーツケース

ヨーロッパは石畳が多く凸凹道を行くことが多いので、タイヤが2重構造になっていて丈夫なWキャスターが付いているスーツケースがおすすめです。治安も悪いので布を切って盗難に遭わないよう、ソフトケースよりハードケースがいいでしょう。

スーツケース選びで悩む|各種類のメリット・デメリット

スーツケースの各パーツにもいろいろな種類があります。それぞれの種類のメリットとデメリットを知って自分に合ったスーツケースを見つけましゃう。

ボディの材質ハードorソフト

まずはボディの材質は二種類

・ハードケース

・ソフトケース

があります。まずはハードケースから・・・

ハードケースのメリットとデメリット

ハードケースは硬いプラスチックタイプで、昔から人気でよく使われています。海外旅行といえば、ハードケースのスーツケースというかんじ。

ハードケースのメリットはこちら。

  • 強度・耐久性ともに高い
  • 防水性に優れている
  • セキュリティ性が高い
  • 収納しやすい
  • デザインが豊富

ハードケースのデメリットはこちら。

  • キズがつきやすい
  • パッキングの際スペースをとる
  • ソフトケースに比べて重い

硬いプラスチック素材のためかなり頑丈なので、安心して運べます。海外の空港職員は、平気で私たちのスーツケースを投げます(文句ではありません)。ハードケースならそれに耐えうる強度があります。

ただぶっ壊れにくいというだけで、キズはつきやすいのが難点。以前クリーム色のオシャレなスーツケースを買った友だちがいたんですが、数回でキズだらけになって満身創痍状態に・・

ただ密閉性は高いので防水もバッチリ。以前わたしの受託手荷物が中国の白酒(バイジウ)まみれになったことがありまして・・どうやら隣に積んであったダンボールの中の白酒が大量に割れて漏れたらしい。でも、ハードケースだったのでわたしのスーツケースの中まではお酒は染みていませんでした。ホッ・・

ハードケースのセキュリティ性が高いのはTSAロックが標準装備のものが多いからです。TSAロックとはアメリカに渡航する際に義務付けられている鍵のことです。

ハードケースは両開きなので、両側に荷物を収納できるので、収納がしやすいです。でも、逆に両開きだからこそパッキングの際は場所をとってしまいます。

合成樹脂を使用しているので、カラーが豊富でいろいろなデザインがあるのがハードケースの良いところです。ただし、合成樹脂を使っている分ソフトケースに比べて若干重いのが惜しい。でも、最近は軽量タイプのハードケースもたくさんありますよ。

軽量で大きくて安い『グリフィンランド』のスーツケースのレビューはこちらから。

【レビュー】グリフィンランドのスーツケース(PC7258)は使えるか

おしゃれで可愛いデザインの女子旅用スーツケースについてはこちらをチェックしてください。

女子旅におすすめのかわいいスーツケース8つ!卒業旅行にも!

ソフトケースのメリットとデメリット

ソフトケースは布製のスーツケースで、国内旅行や出張の時に使う人が多いです。

ソフトケースのメリットはこちら。

  • とにかく軽い
  • 外側ポケットがある
  • パッキングの場所をとらない
  • 柔軟性がある

ソフトケースのデメリットはこちら。

  • 衝撃に弱い
  • ナイフなどの刃物に弱い
  • 鍵は外付け

布製のソフトケースは軽いのが一番の特徴です。布製のため外側にポケットがついている場合が多く、小物はそこに収納できます。物を取り出すのにわざわざスーツケースを開け広げなくてもいいのはとても便利です。片開きなのでスーツケースを開ける場合も場所をとりません。

布製なので柔軟性があるのでかなり荷物を詰め込めます。でも、布製ゆえにナイフなどで切られて盗難に遭う心配もあるかも・・鍵も基本外付けです。南京錠が付属している場合もありますが、わたしはTSAロックタイプの南京錠を買ってつけることをおすすめします。

ハードケースに比べてキズなどはつきませんが、布製なのでスーツケース内のものが衝撃で壊れてしまう危険もあります。パッキングは入念にしましょう。

ちなみにパイロットにも人気なスーツケースはこのタイプが多いようです。出張にも海外旅行にも使えるソフトケースタイプのスーツケースについてはこちらからどうぞ。

[Travelpro Crew 11]出張ビジネスマンにおすすめのスーツケースは、パイロットやCAが愛用しているトラベルプロ【PRレビュー】

開閉部分はファスナーorフレーム

ハードケースタイプのスーツケースは、開閉部分がファスナーの場合とフレームの場合とあります。ソフトケースの場合はファスナータイプです。

ファスナータイプのメリットとデメリット

最近は開閉部分がファスナータイプのスーツケースが増えています。

ファスナータイプのメリットはこちら。

  • 軽い
  • 荷物が出しやすい
  • 本体部分が壊れにくい
  • 収納力が高い

ファスナータイプのデメリットはこちら。

  • ファスナーが壊されやすい
  • 防水性が低い

金属をほとんど使っていないのでとにかく軽いです。また、ファスナーを少し開けて荷物を出し入れしたりできるのも便利ですね。

でも、布製のファスナーゆえにナイフなどでファスナー部分を切られて盗難に遭う可能性もゼロではありません。ただ、スーツケースのファスナーの布ってかなり頑丈なタイプなので、相当プロの業でない限りカッターナイフとかでこじ開けようとしてたらすぐに気づくとは思いますけどね。

個人的におすすめなのは、エキスパンダブル機能があるファスナーがついているスーツケースです。エキスパンダブル機能があれば荷物の量に応じてスーツケースを拡張できます。予想以上にお土産を買ってしまっても拡張できるので安心です。

エキスパンダブル機能とは

ファスナーを開いたりして、折りたたまれた布が開いて鞄の容量が広がる機構のこと。

つまり行きと帰りで容量を変えられるスーツケースのこと。

フレームタイプのメリットとデメリット

昔ながらのフレームタイプは金属製のフレームが本体をぐるりと囲んでいます。

フレームタイプのメリットはこちら。

  • 頑丈で安定感がある
  • 防水性が高い

フレームタイプのデメリットはこちら。

  • ファスナーに比べて重い
  • 荷物の出し入れが不便

金属製なのでとても頑丈で、海外の空港職員にぶん投げられても大丈夫。安定感もバッチリです。でも、その分ファスナータイプに比べると若干重いです。でも、最近のスーツケースは軽量化が進んでいて、フレームも丈夫で軽いものを使っているものが多いです。

密閉性が高いので、雨に濡れても大丈夫です。柔軟性はないので、あまり荷物を詰め込んで無理やり閉めようとするとフレームが壊れてしまう危険があるので要注意です。実際わたしもそれで一つ目のスーツケースをだめにしました。

フレームタイプはちょこっと物を取り出すというのができません。しかもフレームタイプは基本的にハードケースのスーツケースなので両開きです。空港とかでスーツケースを開けっ広げてる人いますよね。あれ結構恥ずかしいですよね。

フレームタイプなのに超軽量でおしゃれなスーツケースを見つけちゃいました。レビュー記事はこちらからどうぞ。

フレームタイプの超軽量スーツケース「サンコースーパーライト極軽」を購入したのでレビュー。(SUNCO SUPER LIGHTS MGC)

開閉方法は片開きor両開き

スーツケースの開閉方法は両開きと片開き、トップを開けるタイプの3種類です。

両開きのメリットとデメリット

ハードケースのほとんどが両開きです。

メリットは両側に物を収納できるので、収納がしやすくどこに何を入れたかが一目瞭然で物を取り出しやすいです。

でも、大抵両開きタイプは床に置いてパカッと開かないといけないので、パッキングの際に場所をとってしまうのが難点です。

片開きのメリットとデメリット

ソフトケースに多いのが片開きで、片側に蓋がついているタイプです。

片開きはパッキングの際に場所を取らないのがメリットです。ちょっと物を取り出したい時にも簡単です。

でも、奥の方に入れた荷物はちょっと取り出しにくいかも。旅行パッキング専用の収納バッグを活用するのがおすすめです。

トップを開けるタイプのメリットとデメリット

一泊や二泊など短い旅行向けのスーツケースに多いタイプです。スーツケースのトップが蓋のようになっています。

片開きタイプ同様、物が取り出しやすいのがメリットです。バックパックを使う感覚で使えます。

トップを開けるタイプのスーツケースはかなり容量が少ないのがデメリットです。激短・海外旅行以外はこれ一つで行くのは難しいかも。預け荷物と別に機内持ち込みのスーツケースをもう一つ持っていきたい人にはおすすめです。

表面は鏡面仕上げorエンボス加工

表面加工には鏡面加工とエンボス加工の2種類があります。

鏡面加工のメリットとデメリット

名前の通り鏡のように表面がツルツルしていて、高級感があります。

鏡面加工のメリットはこちら。

  • 発色がいい
  • ツヤがある
  • ステッカーが貼りやすい

鏡面加工のデメリットはこちら。

  • キズが目立つ

表面がツルツルで細かい凹凸がないので、鮮やかな発色がとても綺麗です。原色系の色もとてもはえます。凹凸があるデザインの場合は光が反射してとても美しいです。

ステッカーも貼りやすいです。旅行先でいろんなステッカーを貼って自分だけのオリジナルスーツケースを作る楽しみもありす。

表面に細かい凹凸がないのでキズがつきやすい傾向があります。最初のうちはそのままの美しさを楽しんで、ボロボロになってきたらステッカーを貼って楽しむのもおすすめです。

エンボス加工のメリットとデメリット

エンボス加工は表面に凸凹加工がしてあり、ザラザラとした手触りです。

エンボス加工のメリットはこちら。

  • キズが目立たない
  • 質感がある

エンボス加工のデメリットはこちら。

  • ステッカーが貼りにくい

鏡面加工と違って表面に細かな凹凸があるのでキズが目立たず長い間綺麗な状態を保てます。エンボス加工にもいろいろな質感があり、動物の皮のようなものや幾何学模様のようなものもあります。パステルカラーや落ち着いたカラーのものが素敵です。

でも、ステッカーを貼りたい人にはおすすめしません。貼れないことはないですが、凹凸があるので剥がれやすいです。

キャスターは4輪 or 2輪

キャスターの種類は4輪タイプと2輪タイプがあります。そのほか、静音キャスターやWキャスターがあります。

4輪 or 2輪

走行性が良いのは4輪です。縦横斜めも自由自在。大型のスーツケースは基本的に4輪ですが、小型のスーツケースには2輪のものもあります。

2輪のスーツケースはタイヤが4輪のものに比べて大きいことが多いです。そのため、2輪は斜めにスーツケースを引く場合安定感があります。

静音キャスター

静音キャスターなら、スーツケースあるあるのあのゴロゴロ音がとても静かです。特に有名なのが、「日乃本錠前」という日本のメーカーが作るグリスパック搭載のキャスターです。グリスパックから潤滑油がキャスターに適度に馴染むことでスムーズ且つ静かに走行できます。

デメリットは1万円以下の格安スーツケースで高性能な静音キャスター搭載のものはあまりないということです。ある程度有名なメーカーのものを選ぶといいですよ。

Wキャスター

タイヤが2重構造になっているWキャスターら壊れにくく、ヨーロッパに多い石畳や凸凹道でもスムーズに移動できます。

でも、タイヤが2重になっているので、シングルキャスターに比べて重量が重いのがデメリットです。

要確認!TSAロック搭載の有無

このTSAロックは、絶対にアメリカ方面(ハワイやグアムも含む)に行かないという人には正直関係のない話です。少しでもアメリカ方面に行く可能性のある人は絶対にTSAロック搭載のスーツケースにしましょう。

アメリカへ行く際は、TSAロックの鍵以外スーツケースに鍵をかけて預けることはできません。鍵をかけて預けたとして、空港職員に鍵を壊して中を見られても文句は言えません。TSAロックなら、空港のTSA職員がきちんと専用の鍵を使って開閉するので鍵を壊されることはありません。

TSAロック未搭載のスーツケースをどうしても使いたい場合は、TSAロック搭載のスーツケースベルトや南京錠を別で買ってつけるといいですよ。

個人的にスーツケースのオススメは・・・

男性におすすめなのが、1893年創業の老舗鞄メーカーのサンコーから販売されている「スーパーライトMG EXプレミアム」です。

容量76Lなのに重量なんと3.8kgという超軽量スーツケース。軽くて丈夫でスタイリッシュの三拍子が揃ったスーツケースです。

このスーツケースがおすすめなのはそれだけではありません。スーツケースの表面がプレミアムコートという技術でコーティングされているので、細かなキズが数十秒で消えるんです。綺麗な状態で長く使える奇跡のようなスーツケースです。

 

レビュー記事はこちら

フレームタイプの超軽量スーツケース「サンコースーパーライト極軽」を購入したのでレビュー。(SUNCO SUPER LIGHTS MGC)

格安スーツケースが気になる人はこちらの記事をチェックしてみてくださいね。

格安スーツケースは使える?実際に買って旅したわたしのヒストリー

女性におすすめなのは、ハントマインです。海外渡航が多い私はハントマインのいろんなサイズを揃えたいくらい今ガチで好きなスーツケースです。

インナープリントがとってもおしゃれでスーツケースを開けるたびにテンションが上がっちゃいます。インナーポケットが充実していたり、シューズケースが付いていたり・・まさに女子の理想のスーツケースという感じ。

詳しいレビューについてはこちらでチェックしてみてください。

ハントマイン|女子に人気の気分をアゲる可愛いスーツケース

いっそのことレンタルしてみる?

ハントマインで旅行に行きたいけど高いから迷っているという人にはレンタルがおすすめ。実際にレンタルしてみた感想はこちらからどうぞ。

DMMいろいろレンタルでスーツケースを借りてみたよ!卒業旅行におすすめ!【レビュー】

おまけ:面白いスーツケースたち

ありきたりのスーツケースじゃ嫌!個性的なスーツケースが欲しい!

そんな人におすすめな面白いスーツケースたちをご紹介します。

一つ目は、長崎市の中学校の元先生が開発したスネイルです。もう形からして普通じゃない・・いや、斬新すぎるでしょ!

凸凹道やちょっとした段差でも持ち上げずに転がしていけるのが最大の魅力。キャスターもとても静かで騒音対策もバッチリです。おまけに、USB充電機能がついているんです。スマホが充電できちゃいます。ハイテク!

詳しくはこちらからどうぞ。

NOVEL スネイル|学校の先生が開発した転がる丸型スーツケースが便利すぎる!

二つ目は、CRASH BAGGAGE(クラッシュバゲージ)です。イタリアのベネチア生まれのこのスーツケースは、はじめからボディがボコボコ。おしゃれ・・なのか?おしゃれ偏差値低すぎなわたしには難しい。

海外旅行に行って帰ってくるとスーツケースがボコボコになっていたということはありますが、このスーツケースは「そのボコボコをあえてデザインしました」という超斬新・超革新的な次世代スーツケースなんです。この魅力、分かる人には分かります。

友達と初海外旅行なんかに持って行ったら、「えっ!?そのスーツケースどうしたの?」と突っ込まれること間違いなし!いや、そのツッコミいる?

詳しくはこちらからどうぞ。

ボッコボコのスーツケースはいかが?イタリアのスーツケースブランドCRASH BAGGAGE(クラッシュバゲージ)

スーツケースの選び方:まとめ

どんなスーツケースを選ぶかで旅行は楽しくもなるし、快適にもなります。

スーツケースの選び方はいろいろあるので、自分に合ったものをチョイスすることが大切です。スーツケースなんてしょっちゅう買い換えるものでもないので、お気に入りのスーツケースをゲットしたいですね。

おしゃれなスーツケースと一緒に、海外旅行を思いっきり楽しみましょう。

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