海外旅行のキャッシングなら「セディナカード」が一番おすすめ【徹底比較】

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海外旅行で一番困るのは現地のお金の調達方法ですよね。

ドルやユーロなどのメジャーな通貨であれば、日本の銀行や空港で両替可能ですが手数料が高いのがネック。

ベトナムドンやネパールルピーなどのマイナーな通貨となるとそもそも両替できないところが多い・・。

そこで、海外旅行リピーターの多くが利用しているのが「セディナカード」を使った海外キャッシングです。

これ先に結論言っちゃいますが「1万円両替で1000円以上お得になる」こともある魔法のようなカードなんです。

これだけ聞くと、怪しい!なんか裏があるんじゃないの?と思われますよね。

とういうことで、今回はセディナカードに関するいろいろな疑問の答えを分かりやすくご説明したいと思います。

  • 海外旅行の両替方法。一番お得なのはどれ?
  • セディナカードのATMキャッシングがお得な理由は?
  • 繰り上げ返済って何?
  • ATM利用料や振込手数料はかかる?
  • 手数料以外に年会費とかかかるんじゃないの?
  • デメリットはないの?
  • 種類がいろいろあるけど、おすすめはどのカード?

「海外旅行の両替手数料比較」セディナカードはどれほどお得?

まずセディナカードのキャッシングがどれほどお得なのか?

以下の5つの方法で比較してみたいと思います。

  • 日本の銀行で両替
  • 日本の空港で両替
  • ネット両替
  • 現地(海外)の空港で両替
  • セディナカードで両替

日本円 → 台湾ドルを例に10,000円でいくらの台湾ドルに両替できるか比較してみます。

レート 手数料 台湾ドル
日本の銀行 4.18 レートに込み 2,392TWD
日本の空港 4.13 レートに込み 2,421TWD
ネット両替 3.8 送料400円 2,526TWD
台湾の空港 3.81 30台湾ドル 2,593TWD
セディナカード 3.69 利息3日分 2,686TWD

※  調査日:2018.9.27

❶  日本の銀行 → もっとも高い

三菱UFJ銀行の外貨両替所」で両替した場合、1万円が2392台湾ドルになりました。

❷  日本の空港 → 106円分お得!

成田空港の「GPA外貨両替専門店」で両替した場合、1万円が2421台湾ドルになりました。

ただいま期間限定の優遇レート適用中なので、普段は日本の銀行と変わらないくらいでしょう。

❸  ネット両替 → 585円分お得!

ネットで申し込み自宅に郵送で届く「外貨両替ドルユーロ」で両替した場合、1万円が2526台湾ドルになりました。

郵送料が400円かかるので、大きな金額を一気に両替するとお得です。

日本国内で両替するなら、銀行や空港よりネット両替がお得ですね。

❹  台湾の空港 → 736円分お得!

現地の空港で両替したら、1万円が2593台湾ドルになりました。

台湾の空港の両替所はすべて「台湾銀行のレート」に基づいています。

両替手数料は一律30台湾ドルと決まっているのでボッタクリなどの心配もありません。

日本で両替するよりもかなりお得ですね。

本日の台湾銀行のレート → 台湾銀行(公式)

❺  セディナカード → 1,076円お得!

台湾のATMで「セディナカード」を使ってキャッシングした場合、1万円が2686台湾ドルになりました。

これは手数料・利息も含めた金額。普通に両替するよりも圧倒的にお得だということがわかります。

ちなみに「海外キャッシングならどのクレジットカードでも変わらないんじゃないの?」というとそうではありません。

ではこれから、セディナカードがお得な4つの理由について詳しく解説していきます。

セディナカードのキャッシングがお得な4つの理由

①  ATM利用料が無料

セディナカードは海外ATMの利用料・手数料が掛からないんです!

ATM手数料がかかってしまうと、せっかくレートが良くても損な気分になってしまいますね。

実際、海外ATMの使用料がかかるクレジットカードって多いんですよね。

私が海外出張に行く際に持って行くカードは全てATM手数料がかかります。(下の表参照)

その点セディナカードはATM手数料無料!これは大きなメリットです。

【比較】各社の海外ATM利用料

セディナカード 無料
エポスカード 1万円以下 108円
1万円超 216円
三井住友VISAカード 1万円以下 108円
1万円超 216円
楽天プレミアムカード 1万円以下 108円
1万円超 216円

②  繰上げ返済で利息は最低限!

クレジットカードのキャッシングで気になるのは「利息」ですよね。

「だいたい利息っていくらかかるか分からないし・・」

「返済を忘れてて知らぬ間に高額請求!」

こういったことが怖くて「キャッシングって便利だけどちょっと・・」と躊躇しておられる方も多いでしょう。

実際、一般的なクレジットカードは使うタイミングによって、請求日まで2ヶ月近く利息だけが日々加算されていくということも。

私もこれが嫌で「空港で両替するタイプ」の安全第一人間でした。

でも、このセディナカードなら大丈夫!

なぜなら・・「繰上げ返済」という便利なワザが使えるんです。

繰り上げ返済とは?

「繰り上げ返済」は、海外旅行者の多くが使っているテクニックで口座振替の日を待たずに早期に返済してしまう方法です。

これを上手に使うと利息をかなり節約することができます。どれほど節約できるのかみてみましょう。

  • 一般的なキャッシングの場合

一般的なキャッシングの場合、口座引き落とし日(支払い日)まで毎日利息が加算されていきます。

使うタイミングによっては、最長で2ヶ月分も利息が付き返済額が大きくなってしまいます。

  • セディナのキャッシングの場合「繰り上げ返済」利用

セディナカードの場合、キャッシングを利用して3日後くらいに確定した利用額をネットでチェックできます。

確定額をチェックしたら、すぐにネットを使ってセディナに返済することができます。

こうすると利息はたったの3日分!このときの送金手数料ももちろん無料!

使ってすぐに返済できると、忘れた頃に高額な請求が来ることもありませんし、無駄な利息も払わずにすみます。

【比較】5万円キャッシングした場合の利息

利息日数 利息金額 返済額
一般的なキャッシング 60日 1,479円 51,479円
セディナカードの繰り上げ返済 3日 74円 50,074円 1,405円もお得!
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❶  請求金額をネットで確認できる。
❷  Pay-easy(ペイジー)で振込手数料無料で返済できる。

これがセディナカードが「海外キャッシング最強!」と言われる所以。

他社のカードでも繰り上げ返済はできますが、国際電話で請求金額を確認し振込手数料も負担して返済する必要があります。

せっかく利息分を安く済ませようと思っても、逆に高くつく場合もあるので注意が必要です。

【比較】各社の繰り上げ返済方法

カード会社 確認方法 返済方法
セディナカード 会員サイト
アプリ
Pay-easyで手数料無料
エポスカード 国際電話のみ 【振込先】三菱東京UFJ銀行
振込手数料必要
三井住友VISAカード 国際電話のみ 【振込先】三井住友銀行
振込手数料必要
楽天プレミアムカード 国際電話のみ 【振込先】楽天銀行
振込手数料必要

 

③  レートの良いマスターカードブランドが選べる。

クレジットカードの各ブランド(JCB・VISA・Masterなど)は、それぞれ独自の両替レートで計算し利用者である私たちに請求しています。

一般的にVISAよりもMasterCardのレートの方がお得です。

セディナカードは Masterブランドも選択できるので、カードを作られる際はマスターを選ぶことをおすすめします。

④  年会費永年無料

これだけ両替手数料がお得でも、カードの年会費がかかっては意味がありませんよね。

セディナカードは「年会費永年無料」です。

よく初年度のみ無料で2年目以降は年会費がかかる、あるいは10万円以上利用しないと翌年年会費が発生するといったカードがありますが、セディナは「永年」無料!

極端な話、全く使わなくても一切お金はかかりません。これなら持っておいても全然損はありませんね。

※ セディナJiyu!da!カード

セディナカードのデメリット

年会費無料で、これだけキャッシングがお得なカードに「デメリット」という言葉は適切でないかもしれませんが・・。

セディナカードの弱点について書いてみます。

それは・・海外旅行保険が付帯していないこと。

上位クラスの「セディナゴールドカード」や「セディナクラシックカード」には付帯していますがこちらは年会費がかかります。

なのでセディナカードは、ATMキャッシング両替専用と割り切って持っておくのがおすすめです。

「海外旅行保険」のためにカードを作るのであれば年会費無料の「エポスカード」の方がお得です。

最強クラスの海外旅行保険が付くエポスカードを作ってみた!【年会費無料】

おすすめのセディナカード

セディナカードは年会費無料のものから有料のものまでラインナップも多く、一体どれを選んだらいいか分からない!という声をよく聞きます。

今回は「海外旅行に持って行くならオススメはこれ!」というカードを2種類ご紹介。

①  セディナカードJiyu!da!

   

  • 年会費無料
  • 海外利用でポイント3倍
  • AEON、ダイエー、 セブンイレブンでのポイント3倍

まずは年会費無料の「セディナカードJiyu!da!」

こちらは海外利用のポイントが3倍になるポイントが貯まりやすいカードです。

支払い方法が「リボ払い」という指定がありますが、繰り上げ返済を行う場合は全く関係ないので心配はいらないでしょう。

年会費無料なので「海外ATMキャッシング」専用カードとして作られる方はこちらの「Jiyu!da!カード」が一番おすすめです。

ちなみにキティちゃん図柄のカードも選べますよ。

お申し込み →  セディナカードJiyu!da!

②  セディナゴールドカード

  • 年会費 6,000円
  • 国内ラウンジ無料
  • 最高8,000万円の海外旅行保険付き

セディナカードゴールドは年会費が6,000円かかりますが「海外旅行傷害保険」が付いているカードです。

付帯利用で最高8,000万円の補償を受けることができます。これだけの金額だと海外で急な事故や病に倒れても安心です。

またセディナの海外デスクも利用することができ、海外旅行中のチケットの手配や、緊急時の対応なども電話一本でサポートを受けることができます。

定期的に海外旅行や出張へ出かけられる方はこちらの「セディナゴールドカード」がおすすめです。

お申し込み → セディナゴールドカード

まとめ

せっかくの海外旅行。

両替手数料はなるべく抑え、その分「美味しいグルメ」や「ショッピング」「おみやげ代」などに使いたいですよね。

両替費用を節約したいなと考えておられる方は「セディナカード」おすすめです!

年会費永年無料なので、持っておいて全く損はありません。

しかも今なら6000円分のポイントがもらえちゃうキャンペーン中です。

この機会にぜひ。

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