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「DJI OSMO POCKET」は買い?価格・性能徹底検証!GoPro HERO7とのスペック比較も!

新製品

2020年10月20日、「Osmo Pocket」の後継機となる「DJI Pocket2」が発表されました。

こちら、画角・解像度・音質全て大幅に機能アップしています。

DJIから、3軸スタビライザー付き小型4Kカメラ「DJI OSMO POCKET」が発表されました。

「超小型なのに、ジンバルがついてて滑らかな映像が撮れる!」と先行発表で実機を触った方達も大絶賛!

小型カメラ・アクションカメラ界の革命と言えるくらい、ものすごいアイテムが出てきました。

これから「Youtuber」たちに必須のカメラになりそうな予感。

現在予約受付中で、12/15から発売開始とのことで、私もさっそく予約してしまいました!

追記

予約していた「OSMO POCKET」が届きました!

こんな動画が簡単に撮れちゃいます!手軽すぎてビビります!

さらに詳しい使用レビューはこちらをご覧ください。

Osmo Pocketレビュー|これは凄いぞ、実際使って大感動!けど不満点もあるよ。

本当は「GoPro HERO7 Black」でいいかなと思ってたんですが・・、ポチらずにはいられませんでした。これは楽しみです。

このページでは、「DJI OSMO POCKET」のどこが凄いのか、どんな機能があるのか説明したいと思います。

  • 今までのアクションカムとどう違うの?
  • 最新型のゴープロ「GoPro HERO7」との比較、どっちがおすすめ?
  • 価格、最安値は?

※  「HERO7 BLACK」との比較をご覧になりたい方はこちらの項目からお読みください↓
【「DJI OSMO POCKET」「GoProHERO7」製品比較】

まずは「DJI OSMO POCKET」の紹介から。

 

「DJI OSMO POCKET」 とは?

OSMO POCKET」はドローンで有名なDJI社が新しく発売した小型カメラです。

DJIは、ドローンのカメラに搭載する「揺れを防止する装置」ジンバルの性能がとても良く、非常に滑らかな映像が撮れるということで、クリエイターたちから高い人気を集めています。

今回そんなDJIが、手持ちで使える“ブレない”アクションカメラ「OSMO POCKET」を発売しました。

↓公式サイトで「OSMO POCKET」を見てみる↓

DJI OSMO POCKET 公式サイト

 

アクションカメラといえば「GoPro」が有名ですが、今回発表された「OSMO POCKET」も凄いです!

アクションカメラの勢力図をひっくり返してしまうのではと思わせてくれるアイテムです。ワクワクがとまりません。

まず驚くのがこの小ささ。

縦12cm×横2.9cm×幅3.7cm。iPhoneよりもコンパクト。

凄くないですかこれ?こんなに小さいのにブレを軽減する装置(ジンバル)までちゃんと付いてるんです。

これは持ち運びも邪魔にならないし、旅のお供に最適のカメラですね。

では、これから小さくても凄い「DJI OSMO POCKET」の主な性能7つをご紹介します。

「DJI OSMO POCKET」の7つの性能

凄いところ①  ジンバル付きで滑らか。

「DJI OSMO POCKET」の性能の目玉はジンバル一体型というところ。

ドローンで培った「ブレ抑制技術」を最大に詰め込んで、とにかくブレない滑らかな映像を撮れるカメラに仕上げてきました。

この「ジンバル付き」というポイントだけでも、十分「DJI OSMO POCKET」を選ぶ価値はあります。

他の小型アクションカムの手ぶれ補正と、どのような違いがあるのかは「GoPro HERO7」との比較の中で後述しています。

凄いところ②  顔認識機能

「DJI OSMO POCKET」には、顔認識機能が搭載されています。

自撮りしながら周りの景色をぐるっと撮影したりする時なども、しっかりとピントを保持してくれるので便利です。

特に旅の説明をしながら動画を撮るYouTuberにとっては、かなりありがたい機能ですね。

凄いところ③  動体追従機能

「DJI OSMO POCKET」には、顔認識だけでなく動体認識機能も搭載されています。

一度認識させると、自動でカメラが動きを追って撮影してくれます。

これはDJIドローンにも搭載されていた機能で、安定して追従してくれるので私も重宝していました。

凄いところ④  水中でも使える ※ハウジング必須

別売りの「防水ハウジング」を使うと、水深60mまでの撮影も可能です。

美しい海の世界を、スタビライザー(ブレ防止)の効いた滑らかな映像で楽しむことができます。

関連記事

【Osmo Pocket おすすめアクセサリー】1年半使って分かった一緒に揃えるべきアクセサリーは?

凄いところ⑤  長時間露光で美しく

「DJI OSMO POCKET」は、長時間シャッターを開けて光を取り込む撮影方法「長時間露光撮影」機能を搭載しているので、こんなにかっこいい写真を撮ることができます。

花火やペンライトで文字を書いたりしても面白そうですね。

また f/2.0 という明るいレンズを搭載しているので、暗所の撮影でもノイズが少なく綺麗に撮ることができます。

凄いところ⑥  3×3パノラマ撮影

香港の街を見下ろす1枚の写真。

なんでもない普通の写真に見えますが、実はこれ9枚の写真(縦3枚×横3枚)を合成して作られています。

「DJI OSMO POCKET」に搭載されている「3×3パノラマ撮影」機能を使うと、パシャパシャパシャっと全部自動で撮影し1枚の写真に仕上げてくれます。

超広角レンズでも撮影が難しい場所でも、こんなに広く開放的に撮れるのはありがたいですね。

しかも歪みが少ないのも凄いところ。普通広角になればなるほど歪みが酷くなるので・・。

これは旅に持って行くと、いろんな場所で活躍しそう!

今度のベトナム旅行、バイトー山からハロン湾を撮影するイメージが頭に浮かんでます。楽しみ。

凄いところ⑦  ストーリー機能

スマホと連結させて、DJIのアプリを使うと、様々なテンプレートを使うことができます。

お気に入りのテンプレートを一つ選ぶと、アングルや撮影テクニックなどは全て自動で「DJI OSMO POCKET」がやってくれます。

あとは出来上がった動画をそのまま友達や家族にシェアすることができるので、パーティーなどのとき盛り上がること間違いなしです。

動画の編集も難しい撮影テクニックもいりません

「DJI OSMO POCKET」なら全部自動でできちゃうので、初心者だけどできるかな・・?と悩んでる方におすすめです。

「DJI OSMO POCKET」の価格は?

現在「DJI OSMO POCKET」は公式サイトにて予約受付中です。12/15日発売予定!

予約確定(入金確認後)10-15営業日での発送なので、今なら発売と同時にゲットできるチャンスです。

販売価格 → 44,900円

楽天の「【DJI公式】楽天市場店」でも予約受付中ですが、こちらは早くても来年1/7発送とのこと。

早くゲットしたいなら「DJI公式サイト」からの予約がおすすめです。

また価格もどこも横並びです。なのでサポートが安心な公式サイトが一番おすすめです。

↓公式サイトで「DJI OSMO POCKET」を見てみる↓

DJI OSMO POCKET 予約はこちら

 

 

「DJI OSMO POCKET」「GoProHERO7」製品比較

「DJI OSMO POCKET」とスペック的に対抗馬となり得る「GoPro HERO7 Black」を比較してみます。

どちらを買おうかなと考えてこのページにたどり着いた方も多いと思います。

それぞれ強みと言える部分があるので、選ぶときにポイントとなる「大きな違い」について解説してみます。

どちらを購入しようか悩んでいる方は参考になさってください。

どっちのタイプ?

DJI OSMO POCKET

小型シネマカメラという用途!
街歩き・旅ブロガー・Youtuberなどにおすすめ。

GoPro HERO7 Black

アクションカムとして最適!
スノボ・モトクロス・ダイビングなど、激しいスポーツの撮影におすすめ。

カタログ上のスペック

DJI OSMO POCKET

GoPro HERO7 Black

サイズ高さ121.9× 幅36.9 × 奥行き28.6 mm幅 62.3 x 高さ 44.9 x 奥行き 33mm
重量116 g116 g
センサー1/2.3インチ CMOS
有効画素数:12M
1/2.3インチ CMOS
有効画素数:12M
レンズFOV :80° F2.0F2.8
ISO100-3200100-3200
シャッタースピード8秒~1/8000秒
静止画サイズ4000×3000 ピクセル4000×3000ピクセル
動画解像度4K Ultra HD:3840×2160 24/25/30/48/50/60p
FHD: 1920×1080 24/25/30/48/50/60
4K Ultra HD:3840×2160 60P
2.7K 120P
FHD: 1920×1080 60/120/240
写真フォーマットJPEG/JPEG+DNGRAW/JPEG
動画フォーマットMP4/MOVMP4
対応SDmicroSD(最大容量:256 GB)microSD(最大容量:256 GB)
音声コントロールなしあり
本体防水ハウジング必要10m
ジンバル操作可能範囲パン: -230° ~ +50°
チルト: -95° ~ +50°
ロール:± 45°
-
ジンバル速度120°/s-
バッテリー875 mAh1,220 mAh
稼働時間140分90分
充電時間73分120分
価格44,900円49,800円

 

比較ポイント ① 手ぶれ補正「物理ジンバル」vs「電子式」

引用:DJI公式サイト

一番左:物理ジンバル「DJI OSMO POCKET」など
真ん中:電子式手ぶれ補正「GoPro HERO7」など
一番右:光学式手ぶれ補正「iPhone」など

手ぶれ補正に関しては、やはり物理的なジンバルを使ったものが一番綺麗です。

もちろんGoProの最新機種「HERO7」も最高の手ぶれ補正機能を搭載しててかなり滑らか。

「ジンバル不要」とまで言わしめるその性能はさすがですが、こうやって比較してみると改めて物理式(ジンバル)の性能の高さを見せつけられますね。

街歩き動画を撮りたい方には、より滑らかなOSMOの方がおすすめ。

比較ポイント ② 「チルト撮影」ができるか?

「DJI OSMO POCKET」は、自動で動きのあるチルト撮影を行うことができます。

特に「モーションラプス撮影」が好きな人であれば、「DJI OSMO POCKET」のチルト撮影は魅力的でしょう。

1:21あたりから、チルト機能を使ったモーションラプス撮影動画が見れます。

「GoPro HERO7 BLACK」にも「ナイトタイムラプス」機能はついていますが、こういった動きのある切り取り方はできません。

この「チルト」が使えるというのは、購入を決めるにあたり大きなポイントだと思われます。

比較ポイント ③ 防水かどうか?「水中撮影」できるか?

ハウジングなしで、そのまま水中で使えるのがHERO7の強みです。

一方「DJI OSMO POCKET」は、水中での使用も可能ですが別売りのハウンジングが必須です。

いちいちハウジングを付けたり、外したりするのは面倒だな、サクッと使いたいという方は「GoPro HERO7」の方がおすすめ。

もちろん「DJI OSMO POCKET」は、水中でも安定した滑らかな動画が撮れるという利点はあります。

この辺は、自分がどんなスタイルで使いたいのかということを考えて選ぶ必要があるでしょう。

比較ポイント ④ アクティブに使えるか?

「汚れや故障を気にせずハードに使い倒したい!」場合は、GoProの方がおすすめです。

「DJI OSMO POCKET」は、手持ちジンバルがついている分、GoProのようにいろんなところに取り付けて使うのには向いていないかもしれません。

これから様々なマウントが発売されてくることと思いますが、「モトクロス」などで使ったりすると、転んだ時にすぐ壊してしまいそうで怖いです。

どちらかというと、ハードなアクティビティ用というよりは、街歩きなどメインでの使用を考えておられる方におすすめかなと思います。

結論:「DJI OSMO POCKET」と「GoPro HERO7 Black」どっちがおすすめ?

こうやって特徴を比較してみると、似ているようで用途が違うカメラだなと感じます。

レッドブルスポーツのような激しいアクティビティーを撮影したいなら「アクションカメラ GoPro」がおすすめ。

普段の街歩き旅行、軽いスポーツなどで使いたいなら「小型シネマカメラ DJI OSMO POCKET」がおすすめ。

自分がどちらのタイプで使用したいのか考えて選びましょう。

まとめ

今まで旅行には「GoPro HERO7 BLACK+ジンバル」という組み合わせは最強と思っていましたが・・

「DJI OSMO POCKET」の登場で、ここまで小さくて必要なスペックを兼ね備えているとなると手を出さずにはいられません。

ジンバルを含めてたったの116g!というのは、旅行に持って行く際の大きなメリット。LCC旅なんかにピッタリですね。

私も、今度のベトナム旅行で使うのを楽しみにしています。

またゲットしたら詳しいレビューをお届けしたいと思いますので、お楽しみに。

DJI OSMO POCKET予約はこちらから

 

MicroSDカードの準備もお忘れなく。

記事挿入写真:DJI公式サイト

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