ゴープロ(GoPro)買ったら揃えたいおすすめアクセサリー10つ。買ってはいけないアクセサリーは?

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アクションカメラの王座に君臨し続ける GoPro(ゴープロ)。これからのウインタースポーツシーズンに向けて欲しいな!と思っている方も多いかもしれません。

また年末年始の海外旅行で臨場感ある写真や動画を残したいと思っている方もおられることでしょう。

GoProはゴープロ単体でも使えますが、より一層楽しむためにはアクセサリーは絶対に必須です。

そこで今回は、GoProを買うときに一緒に揃えるべきおすすめのアクセサリーについて書いてみたいと思います。

実際僕が海外で使用しているものや、買ったけど失敗したというアクセサリー、そして今一番欲しい注目のアイテムもご紹介。

GoPro買ったら揃えるべきおすすめのアクセサリー10つ

①  自撮り棒(一脚)

ギリシャアテネのアクロポリスの丘にて。

まずご紹介するアイテムは、「自撮り棒」です。

これは GoPro を使っている人は間違いなく持っているアイテムです。

僕が使っている自撮り棒はこれ!

この自撮り棒と4年間いろんな国を旅してきました。

ネパールのムクティナートにて。

この XShot の自撮り棒に決めた理由は・・ずばり安かったから。

当時、2,800円程度でしたが、今見たら4,900円まで跳ね上がっていますね・・。

良い商品だったのですが4,900円はちょっと高すぎなので、おすすめできません。

最近はGoPro人気のおかげでアクセサリーの種類ももだいぶ増えて価格も下がっています。純正以外のサードパーティー製でも、安くて質の良いものが増えてきています。

ということで、いま一番おすすめの自撮り棒はこちら。

先日、ドライフラワーのおしゃれな花屋カフェに行ったんですが、そのときに隣の席の女の子が使ってたやつ。これ「変形自由自在」でいろんな使い方ができるんです。

純正品にも同じようなものがあるんですが、高いんですよね・・。8,270円。ちょっと手が出ません。

このVentlaxの自撮り棒だと、Amazonで2,980円。値段的にもお手頃価格です。

そして実際に使っている人たちの評価が高いんですよね。

評価をAmazonで見てみる → 口コミ

今度購入する時は、この自撮り棒にしようと思います。

・買ってはいけない自撮り棒。

最近、「GoProGoPro欲しいけど、高くて無理!と思っている人におすすめ。5000円台で買えるELEアクションカメラの実力は?」の記事でご紹介したELEのアクションカメラが増えたので、レビューのために海に行ってきました。

その際実は、近所の量販店で1,000円ちょっとの安い自撮り棒を購入してみたんですが・・。

この写真のピンクのやつ。

一回使ってみて、「あ、これダメなやつだ・・」と感じました。

カメラの取り付け部がグラグラで、棒自体の強度も足りず重さで歪んでしまう感じ。

まさに安物買いの銭失いでした。

量販店で売っている自撮り棒の多くは、スマホ用のものが多くアクションカメラ用に使うには強度が足りません。

なので、GoPro 用自撮り棒はアクションカメラ用に設計されているものを購入しましょう。

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GoPro用の自撮り棒は、アクションカメラ用のものを使いましょう!スマホ用はダメですよ!

②  ヘッドストラップ

・ツーリングに。

バイクや自転車でのツーリング動画を撮りたいなと思っている方は、ヘッドストラップがあると便利です。

ヘッドストラップの利点は、ヘルメットに取り付けられるので手があくこと。自撮り棒を持ちながらの運転は危険なので・・。

あとは、自分の目線で動画撮影ができるので、実際に乗っているかのような「臨場感のある」動画や写真が撮れます。

僕が使っているヘッドストラップはこちら。

GoProの純正のアクセサリーです。ベルトの幅が幅広で、滑り止めラバーのグリップ力もすごくあるので脱げ落ちる心配もなく快適に使えています。かれこれ4年愛用していますが、耐久性もありまだまだ使えます。

またクリップも付属しているので、帽子などに取り付けても使えます。

価格もAmazonで ¥ 2,786 とそんなに高くないので、ヘッドストラップに関しては他社の互換商品を買うより信頼感がある純正品の方がいいです。

・海水浴やダイビングに。

いつもながら美女の写真とかじゃなくてすみません・・。

僕が水中動画を撮る時のスタイル。自撮り棒+ヘッドストラップの二刀流。泳いでる時も自分目線での動画が撮れるのでとても楽しいですよ!

アクティビティー好きならヘッドストラップは必須アイテムです!

③  GorillaPod

ゴリラポッドを使うと「木の枝やポールなどどこでも巻きつけて使える」ので、どんな場所でも固定させることができ、セルフィーやタイムラプスにとても便利です。

また、あくまでも簡易的な使い方ですが、バイクなどにも巻きつけて使えます。※自己責任でお願いします。

ゴリラポッドには、いろんな種類がありますが、おすすめはこちらのゴリラポッド!

足の先端に強力なマグネットが付いているので、電柱やポール、モニュメントなどいろんなところに取り付け可能でかなり便利です。

旅先であると便利なゴリラポッド。かさばらないのでアクティブに動きたい人におすすめの三脚です。

詳しい使い方やレビューはこちらの記事をご覧ください。

関連記事

アクションカム用におすすめ!「ゴリラポッドマグネティックN」使用レビュー

・三脚ネジ用のアダプター。

GoProを三脚に取り付ける場合、ねじ穴用のアダプターが別途必要になります。

junjun
三脚でGoProを使う時は、マウント変換アダプターが必要!

アダプターがセットになった GorillaPod for GoPro も販売されていますが、ここだけの話、別々に揃えた方が安くてお得です。

アダプターはこちらのRECマウント変換アダプターがおすすめ。Amazonで購入できます。

④  GoProDome

@aneta1404 missing the fishes 🐠🐠🐠

Dome for GoProさん(@dome.cam)がシェアした投稿 -

すごくないですかこれ?

GoProドームは「水中も陸も両方しっかりキレイに撮れる」アイテムです。

普通はどちらか一方にしかピントを合わせることはできません。

ですがGoProドームは、半球体状のカバーで水とレンズの距離を離すことによってしっかりとピントが合うよう設計されているんです。

「海水浴シーズンに合わせて導入したら楽しいだろうな〜」と、今一番欲しいアイテムです。

Instagramで#goprodpmeと検索するとGoProDomeで、撮られた美しい写真の数々を見ることができます。

Amazonにも似たような類似製品がたくさんありますが、インスタグラムでこれだけ実写サンプルが見れるので信頼性の面からもGoProDomeに惹かれます。

GoProDomeについての詳しい情報はこちらからご覧いただけます。→ GoProDome公式サイト(英語)

⑤  360°回転クリップ

続いて紹介するのはこちら。

リュックの肩紐や洋服などに挟んで使う、クリップ型のマウントです。

実はこれ旅行のときの街歩きなどに超オススメ!

片手に一眼レフ持って、片手にGoPro持って、とガジェット好きの旅行者は何かと大変。笑

「自撮り棒だと手が塞がっちゃう・・」
「かといってヘッドストラップで頭に巻いておくのも恥ずかしい・・」

そんな時に役立つのがこのクリップ型マウントです。

これなら手もすきますし、人目を気にせず歩きながら動画を撮ることができちゃいます。

僕が使っているのは、アクションカムのマウントで有名なブランド「TELESIN」のクリップです。

このクリップは、カチカチカチっと360°回せるので、どんなとこに取り付けても簡単に水平を出すことができる仕組みになっています。

リュック紐の左側にも、右側にも、どっちにもつけられます。なんなら厚手の上着のポケットなどにも付けることができます。

ただ、手ぶれ補正機能が付いていないアクションカムの場合けっこう揺れるので注意が必要です。

最新の「GoPro HERO7」なんかは強力な手ぶれ補正が入ってるので気にせず使えておすすめです。

⑥  チェストハーネス

もっとハードに動きたい!という方は、胸でしっかりと固定できるチェストハーネスがおすすめです。

これなら両手が使える上に、体に回したベルトでしっかり締め付けることができるので、激しいアクティビティもへっちゃらです。

特に「釣り」の動画配信をしているYoutuberたちの間で人気のマウントです。

バイク乗りの方も使っている方が多くいます。

胸の位置に固定するとヘッドマウントと比べて、左右方向確認してもブレることがありませんし、ハンドル部分まで映るのでより臨場感ある動画を撮影できますよ。

⑦  ジンバル

最近ちょっと気になっているのが、GoPro用のジンバルです。

ジンバルというのは、カメラのブレを極限まで抑えてくれるアイテムです。

歩きながらとってもブレることなく、浮遊しているような、映画のワンシーンのような動画を撮影できます。

Youtubeを見てて「この人の動画綺麗だな〜」って思ったら、ジンバルを使って撮影してるって場合が多くて本気で購入しようか悩んでます。

ただ値段が高いんですよね・・。

GoPro純正のジンバル「Karma」は、お値段約4万円。GoPro本体と変わらないくらいの値段です。

買うならサードパーティー製で口コミ評価の高いこっちかな・・と考えています。それでも23,800円。Amazonのセールまで待つかな〜。

⑧  予備バッテリー

GoPro水中撮影レビュー記事」の中でも書きましたが、GoProの残念なポイントは「バッテリーの持ちがものすごく悪い」こと。

旅行やアクティビティーに持って行くなら予備バッテリーは絶対に持っておいたほうが良いです。「せっかくの絶景を電池切れで撮り損ねた・・」なんてことになったら悲劇ですので。

※  対応バッテリーは、機種によって異なりますのでご注意ください。

⑨  保護フィルム

GoPro HERO5やHERO6は、スクリーンとレンズがむき出しの構造。

保護フィルムを貼っておくと、ホコリなどで傷つくことがなく安心して使うことができます。

特に海で使おうと思っておられる方は付けておくことをおすすめします。

海で使うと、海水の成分のせいでレンズに水滴の跡が残ってしまいます。レンズは繊細なパーツなのでゴシゴシふき取ったりすると傷がつくことも。

保護フィルムを付けておくと、ゴシゴシ磨いても大丈夫。万が一傷が入っても貼り替えれば良いので気にせずガンガン使えます。

ただ、Amazonなどで売ってある保護フィルムの中には、粘着力が弱かったり、気泡が入りやすかったりするものも・・。

ということで、僕のおすすめは、 この iTrunk(アイトランク)の保護フィルムです。

こちらは、よくあるプラスチック素材のフィルムではなく、「ガラス素材」のフィルムなのでクオリティーも高く安心です。

また2セット分(スクリーン用×2、レンズ用×2)入っているので、貼るの失敗してしまっても大丈夫!もうワントライできます。

いつまでも綺麗に使いたい方はぜひ付けておきましょう。

⑩  GoPro収納ケース

ゴープロを持ち歩くのに、収納ケースがあると便利です。

僕が使っているのはこれ。

中はこんな感じ。

スポンジで仕切られた空間に、ゴープロ本体・SDカード類・アダプター・予備バッテリーなど、一緒に収納できるようになっています。

かなり「クッション性が高い」ので、この収納ケースに入れておけば、バックパックの中に放り込んでおいても壊れる心配がなく安心です。

旅行好き、アクティビティー好きな方は、絶対に買っておいた方がいいアイテムです。

このシリーズ、サイズもいろいろあるので、一緒に収納したいアクセサリーの量によってサイズを選びましょう。

まとめ

今回は、GoProにおすすめのアクセサリーを10個ほどご紹介しました。

おすすめアクセサリーというか、自撮り棒や予備バッテリーはもはや必須アイテムです。

GoProをより楽しく使うためにアクセサリーも忘れずに揃えておきましょう。

 

MicroSDカードの準備もお忘れなく。

 

 

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