GoPro 今買うべきおすすめアクセサリー10選!【2020年最新】買ってはいけないアクセサリーは?

更新日:

※ GoPro HERO8 の発売に伴い最新のアイテムに更新しました。

アクションカメラの王座に君臨し続ける GoPro(ゴープロ)。

新しく「GoPro HERO8」も発売になり、気が早いですが夏の海水浴シーズンに向けて欲しいな!と思っている方も多いかもしれません。

また卒業旅行や海外旅行で、臨場感ある写真や動画を残したいと思っている方もおられることでしょう。

そこで今回は、GoProを買うときに一緒に揃えるべきおすすめのアクセサリーについて書いてみたいと思います。

GoProはゴープロ単体でも使えますが、より一層楽しむためにはアクセサリーは絶対に必須です。

ただ、GoProのアクセサリーってものすごい数があって、「一体どれがクオリティが高くて良いものなのか?」って分かりにくいんですよね。

そこで、2014年に GoPro HERO3を購入して以来、5年以上GoProシリーズを愛用している筆者が、いま現在実際に使用しているアクセサリーを中心に、買ったけど失敗したというアクセサリーも含めてご紹介します。

2019.5.17追記

こちらのアクセサリーは、GoProだけでなく、新しく発売された「DJI Osmo Action」でも使用可能です。

DJI Osmo Action 使用レビュー|もう迷わない!『アクションカメラの大本命』価格・スペック徹底検証

GoPro おすすめのアクセサリー10選!

①  自撮り棒

ギリシャアテネのアクロポリスの丘にて。

まずご紹介するアイテムは、「自撮り棒」です。

これは GoPro を使っている人は間違いなく持っているアイテムです。

僕がずっと愛用してきたのは「xshot POCKET」という自撮り棒です。この自撮り棒と4年間いろんな国を旅してきました。

ネパールのムクティナートにて。

コンパクトに収納できて、耐久性も良い商品だったのですが、昨年の夏に海で使って洗い忘れ、サビにやられました。

また同じのを買おうと思ったのですが、もう生産してないのか、ものすごい高い値段(1万越え)になってて断念。

それで、「口コミ」評価がすごく高かった、こちらの自撮り棒を買いました。

結果、大正解でした。

こちらは、GoPro純正の「3WAY自撮り棒」と同じ形状。アングルを自在に調整できるので非常に使いやすいです。

実際に、水中撮影に使っている様子。(Osmo Actoinを装着)

90°に曲げることができるので、非常に安定して動画を撮影できます。

また、持ち手部分には三脚が収納されているので、「滝の流れを綺麗に撮りたい!」といったシチュエーションなんかで助かっています。

昨年購入し、約1年間使用してきましたが、特に不具合が出ることもなく耐久性も問題なしです。

GoProの自撮り棒を探しておられる方はぜひ。

・買ってはいけない自撮り棒。

最近、「GoProGoPro欲しいけど、高くて無理!と思っている人におすすめ。5000円台で買えるELEアクションカメラの実力は?」の記事でご紹介したELEのアクションカメラが増えたので、レビューのために海に行ってきました。

その際実は、近所の量販店で1,000円ちょっとの安い自撮り棒を購入してみたんですが・・。

この写真のピンクのやつ。

一回使ってみて、「あ、これダメなやつだ・・」と感じました。

カメラの取り付け部がグラグラで、棒自体の強度も足りず重さで歪んでしまう感じ。

まさに安物買いの銭失いでした。

量販店で売っている自撮り棒の多くは、スマホ用のものが多くアクションカメラ用に使うには強度が足りません。

なので、GoPro 用自撮り棒はアクションカメラ用に設計されているものを購入しましょう。

junjun
GoPro用の自撮り棒は、アクションカメラ用のものを使おう!スマホ用はダメ!

②  ヘッドストラップ

・ツーリングに。

バイクや自転車でのツーリング動画を撮りたいなと思っている方は、ヘッドストラップがあると便利です。

ヘッドストラップの利点は、ヘルメットに取り付けられるので手があくこと。自撮り棒を持ちながらの運転は危険なので・・。

あとは、自分の目線で動画撮影ができるので、実際に乗っているかのような「臨場感のある」動画や写真が撮れます。

僕が使っているヘッドストラップはこちら。

GoProの純正のアクセサリーです。ベルトの幅が幅広で、滑り止めラバーのグリップ力もすごくあるので脱げ落ちる心配もなく快適に使えています。かれこれ5年愛用していますが、耐久性もありまだまだ使えます。

またクリップも付属しているので、帽子などに取り付けても使えます。

実際にこのヘッドストラップで撮影した動画がこちら。

ツーリングとの相性もバッチリです。

価格もAmazonで ¥ 2,406 とそんなに高くないので、ヘッドストラップに関しては他社の互換商品を買うより信頼感がある純正品の方がおすすめです。

・海水浴やダイビングに。

いつもながら美女の写真とかじゃなくてすみません・・。

僕が水中動画を撮る時のスタイル。「自撮り棒+ヘッドストラップ」の二刀流。泳いでる時も自分目線での動画が撮れるのでとても楽しいですよ!

アクティビティー好きならヘッドストラップは必須アイテムです!

③  ゴリラポッド三脚

ゴリラポッドを使うと「木の枝やポールなどどこでも巻きつけて使える」ので、どんな場所でも固定させることができ、セルフィーやタイムラプスにとても便利です。

また、あくまでも簡易的な使い方ですが、バイクなどにも巻きつけて使えます。※自己責任でお願いします。

ゴリラポッドには、いろんな種類がありますが、おすすめはこちらのゴリラポッド!

足の先端に強力なマグネットが付いているので、電柱やポール、モニュメントなどいろんなところに取り付け可能でかなり便利です。

旅先であると便利なゴリラポッド。かさばらないのでアクティブに動きたい人におすすめの三脚です。

詳しい使い方やレビューはこちらの記事をご覧ください。

関連記事

アクションカム用におすすめ!「ゴリラポッドマグネティックN」使用レビュー

・三脚ネジ用のアダプター。

GoProを三脚に取り付ける場合、ねじ穴用のアダプターが別途必要になります。

junjun
三脚でGoProを使う時は、マウント変換アダプターが必要!

アダプターがセットになった GorillaPod for GoPro も販売されていますが、ここだけの話、別々に揃えた方が安くてお得です。

アダプターはこちらのRECマウント変換アダプターがおすすめ。Amazonで購入できます。

④  GoProDome

@aneta1404 missing the fishes 🐠🐠🐠

Dome for GoProさん(@dome.cam)がシェアした投稿 -

すごくないですかこれ?

GoProドームは「水中も陸も両方しっかりキレイに撮れる」アイテムです。

普通はどちらか一方にしかピントを合わせることはできません。

ですがGoProドームは、半球体状のカバーで水とレンズの距離を離すことによってしっかりとピントが合うよう設計されているんです。

「海水浴シーズンに合わせて導入したら楽しいだろうな〜」と、今一番欲しいアイテムです。

Instagramで#goprodpmeと検索するとGoProDomeで、撮られた美しい写真の数々を見ることができます。

Amazonにも似たような類似製品がたくさんありますが、インスタグラムでこれだけ実写サンプルが見れるので信頼性の面からもGoProDomeに惹かれます。

GoProDomeについての詳しい情報はこちらからご覧いただけます。→ GoProDome公式サイト(英語)

⑤  360°回転クリップ

続いて紹介するのはこちら。

リュックの肩紐や洋服などに挟んで使う、クリップ型のマウントです。

実はこれ旅行のときの街歩きなどに超オススメ!

片手に一眼レフ持って、片手にGoPro持って、とガジェット好きの旅行者は何かと大変。笑

「自撮り棒だと手が塞がっちゃう・・」
「かといってヘッドストラップで頭に巻いておくのも恥ずかしい・・」

そんな時に役立つのがこのクリップ型マウントです。

これなら手もすきますし、人目を気にせず歩きながら動画を撮ることができちゃいます。

僕が使っているのは、アクションカムのマウントで有名なブランド「TELESIN」のクリップです。

このクリップは、カチカチカチっと360°回せるので、どんなとこに取り付けても簡単に水平を出すことができる仕組みになっています。

リュック紐の左側にも、右側にも、どっちにもつけられます。なんなら厚手の上着のポケットなどにも付けることができます。

ただ、手ぶれ補正機能が付いていないアクションカムの場合けっこう揺れるので注意が必要です。

写真は、DJI Osmo Action をつけたところ。こちらは、最強の手ぶれ補正が搭載されているのでクリップマウントとの相性も抜群です。

ちなみにこんな使い方もできます。飛行機のシェードに取り付けてタイムラプス撮影!これかなり面白いので飛行機好きな方はぜひ。

⑥  「アルミ製」マウントアダプター&ねじ

「え?マウントアダプターとねじ?」って思われた方も多いかも。

最近、僕が購入したのが、この写真の赤と青の部品です。

GoProのマウントアダプターとネジって、ほとんどプラスチック製。

安いものだと、けっこう作りが雑だったりして、撮影のときに緩んできちゃうことも・・。

そこで、今回「アルミ製」のマウントアダプターとねじのセットを買ってみました!

これが大正解!

ものすごくキッチリ締まるので安心して使えます。しかもカラーも含めてちょっとお洒落なのもお気に入りのポイント。

カラーは「ゴールド・シルバー・ブラック・レッド・ブルー」の5色展開。

バイクツーリングや、マリンスポーツ、スキーなど、激しい動きのある撮影をする方は、アルミ製のマウントアダプターおすすめです。

緩めばブレの原因になりますからね。

⑦  チェストハーネス

もっとハードに動きたい!という方は、胸でしっかりと固定できるチェストハーネスがおすすめです。

これなら両手が使える上に、体に回したベルトでしっかり締め付けることができるので、激しいアクティビティもへっちゃらです。

特に「釣り」の動画配信をしているYoutuberたちの間で人気のマウントです。

また、バイク乗りの方で使っている方も多くいます。

胸の位置に固定するとヘッドマウントと比べて、左右方向確認してもブレることがありませんし、ハンドル部分まで映るのでより臨場感ある動画を撮影できます。

⑧  予備バッテリー

GoPro水中撮影レビュー記事」の中でも書きましたが、GoProの残念なポイントは「バッテリーの持ちがものすごく悪い」こと。

旅行やアクティビティーに持って行くなら予備バッテリーは絶対に持っておいたほうが良いです。「せっかくの絶景を電池切れで撮り損ねた・・」なんてことになったら悲劇ですので。

予備バッテリーを買うなら、複数個まとめて充電できる充電器付きがおすすめです。

※  対応バッテリーは、機種によって異なりますのでご注意ください。

⑨  保護フィルム

GoPro HERO7やHERO8は、スクリーンとレンズがむき出しの構造。

保護フィルムを貼っておくと、ホコリなどで傷つくことがなく安心して使うことができます。

特に海で使おうと思っておられる方は付けておくことをおすすめします。

海で使うと、海水の成分のせいでレンズに水滴の跡が残ってしまいます。レンズは繊細なパーツなのでゴシゴシふき取ったりすると傷がつくことも。

保護フィルムを付けておくと、ゴシゴシ磨いても大丈夫。万が一傷が入っても貼り替えれば良いので気にせずガンガン使えます。

ただ、Amazonなどで売ってある保護フィルムの中には、粘着力が弱かったり、気泡が入りやすかったりするものも・・。

ということで、僕のおすすめは、 この Taisioner の保護フィルムです。

【GoPro HERO8用】

【GoPro HERO7用】

こちらは、よくあるプラスチック素材のフィルムではなく、「ガラス素材」のフィルムなのでクオリティーも高く安心です。

また2セット分(スクリーン用×2、レンズ用×2、LED保護×2)入っているので、貼るの失敗してしまっても大丈夫!もうワントライできます。

いつまでも綺麗に使いたい方はぜひ付けておきましょう。

⑩  GoPro収納ケース

ゴープロを持ち歩くのに、収納ケースがあると便利です。

僕が使っているのはこれ。

中はこんな感じ。

スポンジで仕切られた空間に、ゴープロ本体・SDカード類・アダプター・予備バッテリーなど、一緒に収納できるようになっています。

かなり「クッション性が高い」ので、この収納ケースに入れておけば、バックパックの中に放り込んでおいても壊れる心配がなく安心です。

旅行好き、アクティビティー好きな方は、絶対に買っておいた方がいいアイテムです。

このシリーズ、サイズもいろいろあるので、一緒に収納したいアクセサリーの量によってサイズを選びましょう。

まとめ

今回は、GoProにおすすめのアクセサリーを10個ご紹介しました。

自撮り棒や予備バッテリーは、おすすめというより、もはや必須アイテムです。

以前こちらの記事で、GoPro用ジンバルもおすすめしていたのですが、新しく発売された「GoPro HERO8」の手ぶれ補正がものすごく進化しているので必要なくなりました。

どんどん性能が進化していっていますね。それに合わせて必要なアクセサリーも変わっていくことでしょう。

当ページでは、随時新しい情報に更新していきたいと思います。ぜひチェックしてみてください。

MicroSDカードの準備もお忘れなく。

海外旅行の必須アイテム

海外旅行の準備といえば、忘れてはならないのが《クレジットカード》です。支払い買い物、もしもの時の海外旅行保険もクレジットカード一枚あれば解決!

でも、どこのクレジットカードが使えるのでしょうか?海外旅行にぴったりのクレジットカードをランキングでご紹介します。

海外旅行におすすめのクレジットカードは?全800枚を徹底比較しランキングにまとめてみた

© 2020 たびハック