OsmoPocket充電ケース【純正】買いました!スタイリッシュでめちゃくちゃカッコ良い!

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「DJI Osmo Pocket」の純正充電ケースを購入しました。

本体発売前のプレスリリースで見てから、ずっと欲しかったアイテム。ようやく手元に届いたのでレビューしてみます。

こんな方におすすめ

  • Osmo Pocekt をスタイリッシュに持ち歩きたい方
  • 必要な周辺アクセサリーをまとめて収納したい方
  • ガジェットに目がない方

OSMO POCKET 充電ケース

「このレビュー記事は、もうこの動画に尽る!」と言っても過言ではありません。

この半自動で開く、近未来的な感じカッコ良すぎでしょ!!ガジェット好きにはたまらないアイテムです。

圧倒的令和感!!

でも、これカッコいいだけじゃなくて、ちゃんと毎日使えるレベルの実用的なアクセサリーなんです。

では、具体的なスペックや構造などを一つずつチェックしていきましょう。

開封レビュー

こちらが、届いた「OSMO POCKET 純正バッテリーケース」。

シンプルながら、スタイリッシュな箱に入っています。

梱包材などを外して取り出したところ。

こうやってみると、Bluetoothスピーカーのようなフォルムです。

同梱物は、これと説明書のみ。充電ケーブルなどは入っていません。

・スペック

名称 Osmo Pocket 充電ケース

サイズ Φ47.9 × 147 mm
重量 169g
充電容量 1500mAh
収納力 Osmo Pocket 1台
MicroSD 2枚
NDフィルター 4枚
スマートフォンアダプター 2個
充電方法 USB Type-C
価格  16,200円(税込)

本体外観レビュー

机上でレビューしてもあれなので、実際の使用感とかしっかりレビューできるよう外に持ち出してみました。

まずはサイズ感。

・長さ 14.7cm
・直径 4.79cm

ちょうど手のひらに載っちゃうくらいのサイズ。

では、ケースを開けてみましょう!

底部にあるスイッチに触れると、ゆっくりと回転しながら蓋が開いていきます。(動画ではスムーズに開いていく様子をご覧いただけます。)

開ききるとこんな感じで、OSMO POCKET が収納できます。

左部分の爪を90度回転させると、ストッパーとなり落下を防ぎます。

ただ、かなりキッチリとハマるので、ストッパーなしでも落ちる心配はさほどないかと思います。

こちらが充電コネクタ。

OSMO POCKET 本体と接続する部分です。

本体側の接続ポート。

ここのポートで接続するので、スマホとの接続端子は外しておく必要があります。

Osmo Pocket 収納部分の奥は、アクセサリー収納スペースとなっています。

中央部分は、スマートフォンと接続するコネクタを収納できます。

2つ収納できるので、Lightning・USB Tyep-C両方とも入れておけます。

両端は、NDフィルター収納スペース。重ねて2枚ずつ、左右合わせて計4枚収納できます。

この部分はマグネットになっており磁力でくっつきます。

今回、この充電ケースと合わせて、4枚セットのNDフィルターも購入しました。(なのでまだシール貼ったまま)

NDフィルターについては、また別の記事でレビューしたいと思います。

こちらは、MicroSDカードの収納スペース。

写真は一番奥まで差し込んだ状態です。

ちょっと飛び出てるので、開閉するときに当たらないか心配ですが、絶妙に干渉しないように設計されています。

充電ケースへの充電は、本体底部にあるUSBポートから行います。

USBポートの下にあるポッチはOPENボタン。ここをポチッと下に押し下げるとケースが開きます。

底部の周辺(濃いグレー)部分は、ゴムっぽい素材になっており、滑り止め効果が期待できます。

横に置くと円柱状でゴロゴロと転がってしまうので、使用していないときは立てて置くことができます。

実際に使ってみて良かった点

メリット ①  スタイリッシュ

やはり、一番心を揺さぶるのはスタイリッシュさ。

Osmo Pocket を持ち歩くのがより一層楽しくなります。

今までのシリコン製のケースでも良いのですが、取り出すたびにちょっと優越感を感じます。完全に自己満足ですが。笑

あと、これだけ小さいと、ポケットの中にも入っちゃいます。

出歩くときにずっと入れっぱなしにするのは、流石に重いしゴワゴワするのでオススメしませんが、サッと取り出して撮影するときなどにポケットに突っ込めるのはありがたいです。

メリット ②  充電容量

カッコ良さの方に目がいきがちですが、このガジェットの本来の役割は充電。

持ち歩く際、収納時に勝手に充電できるというのは非常にありがたいポイントです。

充電容量は1,500mAh。

OSMO POCKET 本体のバッテリーが875 mAhなので、 約1.7回分 フル充電できるスペックです。

僕は旅行に持っていくことが多いのですが、街歩きの動画など、ずっと撮りっぱなしということがよくあります。

Osmo Pocket のレビュー記事でも言及しましたが、フル充電で90分間の起動時間、正直足りなくなることも。

移動時間など、ケースに収納して置くと勝手に充電され、また取り出したら使える!というのは非常に使い勝手が良いなと感じます。

メリット ③  使うものをひとまとめ

僕は、おっちょこちょいで忘れ物の名人。

「OSMO POCKET 持って来たのに、SDカード入ってなかった・・汗」ということがよくあります。

このケースがあれば、もしもに備えて予備のSDを挿しておくこともできます。

また、それぞれ収納するスポットが決まっているので、一目見て全部揃っているかどうかを確認することができます。これはけっこう大きなポイントです。

撮影で使用するアイテムを全てまとめてコンパクトに収納できるというのは、使用環境がスッキリして気持ちいいものです。

実際に使ってみて気になった点

デメリット ❶  スマホとの接続ポートを外すのが面倒

標準付属のケースは、スマホアダプターをつけての収納と充電両方可能だったが・・。

唯一、ここは改善してほしい・・と感じたポイント。

それは、収納するときにスマホ接続用アダプターを取り外さないといけないところ。

通常、Osmo Pocket は、底部のUSB端子から充電を行います。なので今回の充電ケースも接続ポートが下部にあるものと思っていたのですが・・。

こうなると、普段からスマホと接続して使用している方は、収納の度にアダプターを外して片付ける必要があります。

これは手間だなぁ・・。

標準付属品のケースはアダプターを取り付けたままでも収納できたので、ちょっと腑に落ちないモヤモヤポイントです。

※ Osmo Pocket 単体で使用するパターンが多いという方には全く問題ないポイントです。

使用上の注意点

「Osmo Pocket を、収納したのに充電が始まらない!」という現象がよくおきています。

これは、使い始めにファームウェアを最新のものにアップデートすることで対処できます。もしこのような症状が出たらお試しください。

ファームウェアアップデート手順

❶  dji mimo アプリを起動
❷  Osmo Pocket をスマホと接続
❸  最新ファームウェアをダウンロード
❹  インストール

まとめ

【Osmo Pocket 充電ケース】

・価格 16,200円(税込)

はっきり言って高いです。

正直、モバイルバッテリーと、収納ポーチがあれば事足りるといえばそれまで。

ですが、この記事を見て、少しでも心揺さぶられたのであれば、必ずや所有欲を満たしてくれるアイテムとなることでしょう。

ガジェットをこよなく愛する人に共感してもらえたら嬉しいです。

充電ケース以外にも、おすすめのアクセサリーがたくさん出ています。こちらの記事もご覧ください。

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