バガンへの行き方|ヤンゴンからマンダレーからどっちがおすすめ?

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ミャンマー観光で絶対に行くべきなのが・・・「バガン(Bagan)」です!!

世界三大仏教遺跡の一つ、ミャンマー仏教の聖地。日本でいう京都みたいなところで歴史を感じれる超おすすめスポット。

ただ日本から直行便がないので、遠く感じるかも・・・。

本記事では、一人旅でも安心して行ける、バガンへの行き方をご紹介します!

バガンへの行き方は大きく2通り。

ヤンゴン経由で行くか、マンダレー経由で行くかです。

バガンへ行くなら、まずは「ヤンゴン」か「マンダレー」へ

バガンへの直行便はないので、まずミャンマー最大の都市ヤンゴン(Yangon)か、第二の都市マンダレー(Mandalay)をまず目指しましょう。

日本からの航空券は「スカイスキャナー」や「エアトリ」で探せます。

バガンへの行き方〜ヤンゴンから

ヤンゴンからバガンへ行く方法は3つ。

飛行機と、長距離バスと、列車です。

ヤンゴンからの時間と料金
① 飛行機 約90分 約1〜2万円
② 長距離バス 約12時間 約2,000円
③ 列車 約17〜18時間 約2,000円

①  飛行機

バガンには国内線専用空港があります。

ヤンゴン国際空港からだと約90分で到着します。

いろんな航空会社が運航していて、時間帯も色々なので、自分の好きな時間に行けるのは嬉しいですね!

価格は片道約1~2万円ぐらいです。

バガン空港って検索しても出てこない⁉️

そうなんです~。

いくらバガンで検索しても出てこない(泣)

正式名称は、“ニャウンウー空港(Nyaung U Airport)”です。

↓ヤンゴンからニャウンウーの航空券予約はこちらから↓

スカイスキャナーで航空券を検索

ニャウンウー空港(Nyaung U Airport)の場所

空港からはタクシーで!

空港からオールドバガンまでタクシーで約10分、ニューバガンまでは約15分です。

ヤンゴンで使える配車アプリGrabは、バガンではまだ使えません。

なので、空港からは交渉必須のタクシーを拾うことになります。バガンのタクシーはぼったくりが多いことで有名。

心配な方は、事前に送迎サービスを予約しておくのがおすすめです。

②  バス

ミャンマー長距離バス「JJEXPRESS」

ヤンゴン郊外にある長距離バスステーションからバスでバガンに行けます。

ヤンゴン国際空港からタクシーで約30分です。

アウンミンガラ―・ハイウェイ・バスステーション(Aung Mingalar Highway Bus Station)の場所

たくさんバス会社があるけど、どれが良いの?

ミャンマーはバスが発展していて、バスステーションには無数のバス会社がひしめいています。

女性旅行者でも一人旅でも安心して使える「JJ EXPRESS」がおすすめ!

バスには、VIP(2席+1席)と、Economy(2席+2席)の2種類があります。

ヤンゴンからバガンまで約12時間かかるので、ゆったりシートのVIPをおすすめします。

価格はVIPのバスでも、なんと片道約2000円!安っ!

バスの予約はネットが便利!

バスはネット予約&クレジットカード払いが簡単で安心!

JJ EXPRESSのバス予約はこちらから→ https://www.jjexpress.net/

旅行者におすすめのミャンマー長距離バス、詳しくはこちらにまとめています。

ミャンマーの長距離バスはサービスが凄い!旅行者におすすめは JJ Express の夜行バス!

③  列車

便利さよりも冒険したいあなたは列車がおすすめ!

以前はミャンマーの列車は最悪だと言われていましたが、最近は徐々に改善されています。

まずはヤンゴン国際空港からヤンゴン・セントラル・レイルウェイ・ステーションまで移動しましょう。タクシーで約1時間です。

ヤンゴン・セントラル・レイルウェイ・ステーションの場所

列車の所要時間はどれくらい?

ヤンゴンからバガンまでの所要時間約17~18時間です。

夕方16時発なので車中泊して次の日にバガンに到着します。

ゆったりミャンマーの大自然を満喫しながらバガンを目指しましょう。

なんと列車もネット予約できる!?

そうなんです!!

今やミャンマーの列車はネット予約ができてとっても便利!

ただし、一週間以内の鉄道は予約できません。予約するなら一週間以上前に必ず予約するようにしましょう。

ネット予約できるのはUpper ClassというVIP席だけですが、片道約2000円!

ホテルまでチケットを運んでもらうデリバリーサービス込みでも片道約3000円です。

列車の予約はこちらから→ https://myanmartrainticket.com/

④ツアーを手配するのも手

ここまで飛行機・バス・列車の乗り方をご紹介しましたが・・・

自分でちゃんと行けるか心配・泊まってまでバガンに行く時間がない・・・という方は、ツアーがおすすめ!

ヤンゴンからは日帰りで行けるツアーもあり、しかも日本語ガイド付きなので安心です。

ツアーの詳細はこちらから

・JTB → 【ヤンゴン発着】バガン日帰り観光・日本語ガイド

・VELTRA → バガン日帰り観光ツアー 絶景の遺跡群を堪能!日本語ガイド【ヤンゴン発着】

バガンへの行き方〜マンダレーから

マンダレーからバガンへ行く方法は、5つあります。

飛行機・長距離バス・列車、エーヤワディー川を下るクルーズ船、そして予約できる専用車です。

ヤンゴンよりもマンダレーの方がバガンに近いので、かかる時間・料金共に安いです。

マンダレーからの時間と料金
① 飛行機 約30分 約1万円
② 長距離バス 約12時間 約700円
③ 列車 約17〜18時間 約1,000円
④ クルーズ船 約9〜10時間 約3,180円
⑤ 専用車 約4時間 約8,500円

①  飛行機

マンダレー空港からバガンの玄関「ニャウンウー空港」までの国内線です。

所要時間約30分!

価格は約1万円です。

↓マンダレーからニャウンウーの航空券予約はこちらから↓

スカイスキャナーで航空券を検索

②  バス

ミャンマー長距離バス「JJEXPRESS」の座席。

まずはマンダレー空港からマンダレー バス ステーションまで移動しましょう。

マンダレー空港からタクシーで約10分です。

マンダレー バス ステーションの場所

バガンへは安心の「JJ EXPRESS」で!

マンダレーからバガンへはEconomy(2席+2席)のバスしかありません。

でも所要時間は約5時間なので問題ないです。

価格は約700円!安っ!

JJ EXPRESSのバス予約はこちらから→ https://www.jjexpress.net/

③  列車

まずはマンダレー空港からマンダレー レールウェイ ステーションまで移動しましょう。

マンダレー空港からタクシーで約20分です。

マンダレー レールウェイ ステーションの場所

バガンへの列車もネット予約で!

マンダレーからバガンへは列車で約9時間です。

午後9時に出発するので車中泊になります。

ネット予約で片道約1000円!

バガンへの列車予約はこちらから→ https://myanmartrainticket.com/

④  クルーズ船

なんとマンダレーからはクルーズ船でバガンへ行くことができます。

エーヤワディー川からの景色を楽しみながら船でゆっくり移動できます。

片道約3000円です。

クルーズ船のチケットはH.I.S.を通して手配できます。

・H.I.S.【マンダレー・バガン】クルーズ船

⑤  専用車

なんとマンダレーからバガンまでの貸切送迎サービスなるものがあります。

貸切なのでホテルまで好きな時間に迎えに来てくれます。

価格は1台あたり片道約8500円!

最大5名まで乗れるので、グループで行く場合これが一番楽でおすすめです。

・VELTRA → 【貸切】バガン⇔マンダレー都市間送迎サービス<最大5名/英語ドライバー>

結論:どっちから行くのがおすすめ?

女子旅や一人旅でも安心してバガンまで行くには・・・やっぱり「飛行機」が一番!

ただ、検証してみるとヤンゴン発もマンダレー発も価格にそこまで大きな違いはありませんでした。

なので、日本からの飛行機のアクセスのしやすさや価格で、ヤンゴンかマンダレーかを決めるといいと思います。

またヤンゴン・マンダレー共に観光スポット目白押しなので、例えば...

マンダレー観光 → バガン観光 → ヤンゴン観光

って感じでぐるっと旅行するのもおすすめです。

もし時間があって友達とワイワイ旅行したいなら「バス」や「列車」もおすすめです!

今はネットで簡単に予約ができるのも嬉しいですね!

バガンのみどころ

バガン遺跡はとても広く、たくさんの遺跡が広がっています。

特におすすめなのが...

① アーナンダ寺院(Anada Temple)

② タビィニュ寺院(Thatbyinnyu Temple)

③ シュエサンドーパゴダ(Shwesandaw Pagoda)

です!

気球に乗って朝日を浴びるバガン遺跡を見るのもおすすめです。

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