絶対に食べたい「ミャンマー料理」10選!おすすめのお店は?

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海外旅行の楽しみの一つはグルメ。この記事ではミャンマー料理を紹介していきますよ。

GoogleやYahoo!で「ミャンマー料理」と検索すると、「辛い」とか「まずい」とか出てきて・・、本当はそうじゃないのにー!

もっと皆さんにミャンマー料理について知ってほしいので、ミャンマーで食べるべき「美味しいミャンマー料理」をご紹介します。

ミャンマー料理は辛い?まずい?

ミャンマー料理と聞いてもどんな味か全く想像できないという人がほとんどですよね。

ミャンマー料理の味は実にバラエティーに富んでいます。わたしがミャンマー料理を食べて感じたのは、日本人が好きな甘めであっさり味が多いということです。

でも、ミャンマー人ははっきりした味が好きな人たちだという話もあります。面白いのは、ミャンマー語でおいしいというフレーズにအရသာရှိတယ်(アヤダーシーデー)があります。これは「味がある」という意味で、ミャンマー人は辛いとか酸っぱいとか甘いとかはっきりした味を好むようです。日本の出汁を感じる食文化はやはり独特ですね。

ミャンマーには様々な少数民族がおり、その民族によっても味が違います。

美味しいミャンマー料理10選!

①  モヒンガー

モヒンガーはミャンマーの代表的な料理で、まさにミャンマー人のソウルフードです。

米で出来た麺にナマズからとった出汁を使います。ナマズと聞くとまずそうなイメージがあるかもしれませんが、臭みはほとんどなくさっぱりとした味わいです。炒ったナッツや揚げたニンニクが入っていて食感もとてもおいしいです。

ミャンマー人は基本的に朝ごはんとしてモヒンガーを食べます。モヒンガーを食べたい場合は朝食を提供しているお店に行けばどこででも食べられますよ。

②  シャン・カオスエ

カオスエというのはミャンマー語で麺という意味です。シャンというのは、ミャンマー東部にある州の名前です。シャン州で食べられる麺です。シャン・カオスエはとても有名なので、シャン州でなくてもミャンマー全土で食べられます。

麺は米粉で出来ており、スープはお店によってこってりだったりあっさりだったり。ベースになってるのはチキンスープですね。

おすすめのお店は「999 Shan Noodle Shop」です。スーレーパゴダの近くなのでとても便利です。

③  ヒン(ミャンマーカレー)

カレーはインドじゃないの?と思うかもしれませんが、実はカレーはミャンマーの家庭で一番多く食べられるというほどミャンマーではポピュラーな料理です。

でも、インドのカレーとも日本のカレーとも違います。ミャンマーのカレーは油がたっぷり。油戻し煮という調理法で、玉ねぎとスパイスを炒めたものにお肉を入れ、油で具がコーティングされるほどじっくり煮ます。

味はほとんど辛くありません。お子様でも食べられますよ。具も、豚肉、鶏肉、牛肉、マトン、山羊、卵、豆など様々です。ミャンマーの少しぱさぱさとしたお米に油がからまってとてもおいしいです。

おすすめのお店は「ダヌピュー」です。ボージョーアウンサンマーケットの近くです。

④  チェー・オー

ミャンマーはモヒンガーやシャン・カオスエのような麺料理がたくさんあります。これはチェー・オーという料理です。ビーフンを使った麺で、味はあっさりしていてとてもおいしいです。具はシーフードだったり、お肉だったりと色々です。

おすすめのチェイ・オーのお店についてはこちらの記事でチェックしてくださいね!

【美味しい】ミャンマーでごはんに困ったらチェーン店がおすすめ。清潔で安心!

⑤  タミンジョー

このタミンジョーという料理は、日本でいうチャーハンです。このタミンジョーは大体どこのミャンマー料理のお店にもあります。これが絶品!ミャンマー料理の中でも絶対に失敗しないのがこのタミンジョーです。

ミャンマーのお米は日本のお米と違っていわゆるタイ米と言われる水分の少ないお米です。それもありタミンジョーはどのお店でもパラパラで香ばしくおいしいです。

⑥  コーペンジョー

コーペンジョーはとても日本人になじみのある料理です。そう、春巻きです。これはわたしの近所に売っているコーペンジョーでなんと値段は1個400チャット(28円)です。

この春巻きにはたいてい野菜がたっぷり入っています。お肉などは入ってない場合が多く、野菜のみか小さく刻んだ豆腐が入っている場合もあります。野菜だけなのにとてもおいしいです。甘い赤色をしたタレがついてきます。

⑦  ミャンマービール

ミャンマービールは飲み物ですが、絶対に紹介すべきと感じるおいしさなので紹介します。ヤンゴンには写真にあるようにキリンビールを売っている居酒屋がありますが、そんなお店でも私はミャンマービールを頼んでしまうほどのおいしさです。

東南アジアのビールって薄っすいのが多いですが、ミャンマービールは辛口でスッキリした味わい。

数々の賞を受賞するほど有名なビールなので、ミャンマー来たらぜひ。

⑧  ミャンマーティー

ミャンマーティーもミャンマービールと同じように飲み物なのにランクインするほどおいしいです。特にミャンマーティーは練乳を使っているので深い甘みがあります。さらに、茶葉の味が濃く、お茶の味がしっかりしていて香ばしい香りもおいしさを引き立てています。

⑨  ポップンシー

これはミャンマーの肉まんです。肉まんはモヒンガーと同じほどミャンマー人の定番朝食の一つです。ここにミャンマーの歴史と背景が見えます。ミャンマーは中国に国境を接しており、食文化も中国の影響を大きく受けています。具は豚肉と野菜の餡が主で、とてもおいしいです。

⑩  チキンサラダヌードル(カチン料理)

最後に紹介するのはミャンマーの少数民族カチン族の料理から、チキンサラダヌードルです。チキンサラダという名前がついているぐらいだからサラダと麺の混ぜ麺のようなものかと思いきや、衝撃のサラダ要素は飾りのようにのっているパクチーのみという・・。でも、とてもおいしかったので紹介したいと思います。

味は日本の焼きそばを少し甘めにしたような味で、日本人にはとても食べやすい味だと思います。

ミャンマー料理を食べるなら水に注意!

ミャンマー料理を食べるときに注意したいのは、水です。特に屋台やローカル食堂で食べる時は十分水に注意するようにしましょう。

テーブルに置いてある飲料水だけじゃなくて、調理をしているときに使ってる水やお皿をどのように洗っているかをチェックしましょう。

少しでも不衛生な所がある場合は避けた方がいいですね。

また、ココナッツジュースなどは水を加えてない100%のものかどうかしっかり注意しましょう!

まとめ

ミャンマー料理は代表的なモヒンガーなどがありますが、意外にも地元の人が普段食べているものは様々な民族の影響があるものでした。

ミャンマー料理は全体的に味に癖がなく、日本人にはとても食べやすい味だと感じました。ミャンマーに旅行に来られた際にはぜひミャンマー料理にチャレンジしてみてくださいね。

 

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