Grabの登録方法・使い方は?【写真26枚で解説】日本で登録できないって本当?実際に東南アジアで乗ってみた!

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海外旅行のぼったくり問題。

屋台やおみやげ屋さんでのぼったくりは、そのお店を出ればいいですが、タクシーのぼったくりって避けようがないですよね。

一度乗っちゃったら、なかなか降りる訳にもいかないし。

特に、東南アジアはタクシーのぼったくりがひどいです。ふっかけてくるし交渉するのも面倒だし・・。

今回は、そんなぼったくりを回避することができるアプリ「Grab(グラブ)」の登録方法と使い方をご紹介。

「Grab」は、東南アジア旅行者の多くが利用している便利な配車サービスです。

初回乗車が無料になるクーポンコードも掲載しています。どうぞご活用ください。

【初回無料クーポンコード】
GRABGETANDFUN

こんな方におすすめ

  • タクシーのぼったくりを回避したい人
  • 面倒な料金交渉をしたくない人
  • ドライバーさんと言葉が通じるか不安な人
  • 事前に乗車料金を知りたい人
  • 現金の受け渡しをしたくない人

Grabとは?

ベトナムダナンで使った「Grab」は、綺麗な日本車。

簡単に言うと...

東南アジアでめっちゃ強い配車サービスです!

2012年にマレーシアで配信が始まり、日本のソフトバンクやトヨタなども出資しているので、比較的安心して使えます。

配車サービスといえば、世界的にUBERが有名ですが、2018年4月に東南アジアから完全撤退、今はGrabが事業を引き継いでいます。

【Grab対応国と都市】

主な都市
シンガポール シンガポール
カンボジア プノンペン、シェムリアップ
インドネシア ジャカルタ、スラバヤ、デンパサール、ロンボクなど
マレーシア クアラルンプール、ジョホールバル、マラッカ、ペナンなど
ミャンマー ヤンゴン、マンダレー
フィリピン マニラ、セブ、ダバオ、イロイロなど
タイ バンコク、チェンマイ、チェンライ、パタヤ、プーケットなど
ベトナム ホーチミン、ハノイ、ダナン、ハイフォン、ホイアン、フエ、ニンビンなど

※  この表は横にスライドできます。

対応国でも、都市によって使えるとこ、使えないところがあります。詳しくは「公式サイト」でチェックできます。

UBERについてはこちらの記事をご覧ください。

香港旅行にはUber がおすすめ。使い方を徹底解説。クーポンコードも。

Grabのメリット

Grabを使うメリット

  • 事前に料金がわかる
  • ドライバーの評価が見れる
  • タクシーよりも安い
  • 支払いはアプリ内でするので、金銭の受け渡しがない
  • 地図上で行き先を指定するので、言葉がわからなくても大丈夫

Grabでは、地図上で乗車地と目的地を設定し事前に料金を知ることができます。

なので、納得した金額で乗車することができます。

また、支払いはアプリに登録したクレジットカードで行うので、運転手さんとのお金のやり取りが一切ありません。

金銭の受け渡しってちょっと気を使う場面なので、これはありがたいですよね。

行き先も地図上で指定しているので、なんならドライバーさんと一切話さなくても目的地に連れて行ってもらうことができます。

先日行ったベトナム旅行でもGrabに頼りっきりでしたが、一切ベトナム語できなくても問題ありませんでした。言語が不安な旅行者にとってすごく助かりますよね。

さらには、ドライバーは評価性なので、予約段階で評価の悪そうなドライバーに当たったらキャンセルすることもできます。これも安心ポイントです。

Grabのデメリット

Grabを使うメリット

  • ネットが必須
  • 日本語アプリがない(英語版)

デメリットとしては、「Grabアプリ」はオンラインで使うので、常時ネットに接続できる環境が必要になります。

Grabを使用する際は、日本からレンタルWiFiを持っていくのがおすすめです。

また、「Grabアプリ」は日本語に対応していません。

最初はちょっと戸惑うかもしれませんが、使い方はとてもシンプルなのですぐ慣れます。

このページで、実際に使っている様子をスマホの画面(スクリーンショット)で解説していますので、ぜひ参考になさってください。

Grab登録方法

❶  アプリをダウンロード

Grab App

Grab App
開発元:Grab.com
無料
posted withアプリーチ

まずは、Grabアプリをダウンロードします。

iOS なら App Store、Android なら Google Play から入手できます。

❷  携帯電話番号の入力

 

アプリを開くと、このような登録画面が表示されます。

FacebookやGoogleアカウントでも登録できますが、今回は携帯電話番号で登録する方法でやってみます。

写真赤枠【Use Your Mobile Number】を選択します。

写真赤枠欄をタップして日本の国旗を選びます。

そして右側に、登録する携帯電話番号を入力します。

このとき、最初の0を省いた残り10桁を入力しましょう。

右上【NEXT】を押すと、次にSMSが届きます。

SMSに記載されている6桁のコードが記載されています。

(この場合616706)

こちらを、Grabの登録画面に入力します。

❸  E-mailアドレスの登録

続いて、メールアドレスの登録画面に移ります。

こちらで、メールアドレスを登録しておくと、割引(プロモーション情報)を受け取ることができます。

Grabは、割引情報がよく送られてくるので登録しておくとお得です。

アドレスを入力し、左下のチェックマークにレ点を入れ【NEXT】を押します。

❹  通知と位置情報サービスの確認

続いて、「通知の許可」の確認画面が表示されます。

Grabは、ドライバーとのやり取りなど、メッセージが頻繁にくるので必ず【許可】にしておきましょう。

続いて、「位置情報の許可」の確認画面になります。

ドライバーを探したり、自分の位置などを確認する際に位置情報は必要です。

こちらも、「許可」にしておきましょう。

❺  完了

以上で登録は完了です。

【Sorry, Grab's  not available in this region!】と警告文が出てきますが、Mapに自分の位置が表示されていればOKです。

日本はGrabの対象サービス地域外なので、対象地域に行くと使えます。

日本でGrab登録できない?

ネットで、「日本でGrabは登録できない!」という情報をよく見かけますが、アカウントの登録はできます。

登録できないのはクレジットカードの情報のみです。

試しにやってみましょう。

アカウントから【GrabPay】を選択します。

【+ADD CREDIT / DEBIT CARD】をタップします。

すると、エラーメッセージが表示され、先に進むことができません。

(訳:日本はサポートされている国ではないためエラーが出ました。また後でトライしてください。)

このように、日本を含むGrabが展開していない国では、クレジットカードの登録はできません。

なので、支払いのクレジットカードの情報は現地で登録するようにしましょう。

注意ポイント

クレジットカードの登録にもSMS認証が必要です。

必ずSMSが届く設定にしておきましょう。

あと、ホテルの部屋を含め、無料WiFiでクレジットカードの情報を入力するのは危険です。絶対にやめましょう。

レンタルWiFiや、海外対応SIMを持っていくことをお勧めします。

以下、海外で実際にGrabを使う方法・手順について解説します。

Grabの使い方

手順❶  乗車場所を指定する

まずは乗車するところを指定します。

青丸のピンを乗車する場所まで動かしましょう。

また直接下の青丸の欄に場所名や住所を打ち込んでもOKです。

手順❷  行き先を指定する

次にこの画面になります。

今度は赤丸のところに直接行きたい場所を打ち込みます。

または右上にある地図のマークをタップして地図から選択することもできます。

最近では主な行き先が緑丸で表示されているので選択しやすくなっています。

例えば...

シュエダゴン・パゴダ。

北門・東門・西門・南門が緑丸で示されており、行き先をはっきり選択できます。

手順❸ プロモーション(割引クーポン)を使う

乗車場所と行き先を指定すると次の画面になります。

このまま下の緑のBookボタンをタップすると運転手呼び出しを開始。

でもその前に!

お得な「初回限定無料クーポン」を使うのをお忘れなく。

赤枠の「Promo」ボタンをタップします。

上の検索窓にクーポンコード【GRABGETANDFUN】を入力します。

すると、初回無料で利用できます。

【初回無料クーポンコード】
GRABGETANDFUN

初回限定クーポンを使いきった場合でも、他のプロモーションを使うことができます。

一覧表示されているクーポン券から選ぶことができます。

今回は300チャットオフクーポンを利用。

「Use Now」をタップしてみましょう。

すると...

300チャットの値引きになりました。

プロモーションを賢く使うのが交通費節約のカギです!

手順❹ 支払い方法の選択

予約する前に、支払い方法を今一度確認しましょう。

赤枠部分に、クレジットカードのマークが出ていれば大丈夫です。

ちなみに、ここをタップして現金払い【CASH】も選択することができます。

「帰国前に現金が余ってる・・」という場合などは、現金払いで使うのもいいかもしれません。

手順❺  運転手呼び出し

下の緑の【Book】をタップすると、いよいよ運転手呼び出しです。

待ち時間はほどんどありません。

だいたいはすぐに運転手が見つかります。

運転手が見つかりました!

ここで運転手のカーナンバーをチェックしておきましょう。

運転手の車が黄色いタクシーとして地図に表示されます。

迎えにくるまで待ちましょう。

手順❹  乗る

カーナンバーを確認して乗車します。

地図で車がちゃんと行き先に向かっているかを確認しながら進みましょう。

手順❺  降りる

到着したら、そのまま「Thank You!」と言いながら降ります。

(現金払いの場合は指定の金額を運転手に支払います。)

下車したら、運転手を評価しましょう。

何の問題もなければ★5つをつけましょう。

運転手を評価して初めてポイントをゲットできるので、必ず評価しましょう。

Grab使ってみての感想

海外旅行でストレスになるのが、タクシー交渉。

でもGrabを使うと現地語が話せなくても楽々移動できます。

ぼったくられたり、違う場所に連れていかれる心配もありません。

海外旅行必須のアプリです!

Grab使用時の注意点

① 乗車場所は大きな道・わかりやすい場所で

狭い道では人混みも多く、タクシーが入ってくるのにかなりの時間がかかることも。

また現在地を乗車場所にすると、GPSがずれていて、なかなかタクシーが到着できない、なんてことも。

できるだけ運転手が入りやすい場所を乗車場所にしましょう。

② プロモーション(割引クーポン)は前もって確認しよう

まずはメイン画面の左上にある「人マーク」をタップしてみましょう。

次に「Notifications(通知)」をタップ。

ここにプロモーションに関する情報が出ています。

記事の中にプロモーションコードがあるので覚えて使いましょう。

③ 運転手からの電話は「地図見て!」でなんとかかわそう

乗車場所がわかりにくい場合、運転手から電話がかかってくることがあります。

ただ、英語ができない運転手が多いです・・。

何を言っているのかわからないので...「プリーズ ルック ロケ―ショーン!(地図見て!)」

を連発してかわしましょう。

なんだかんだ言いながらも、地図を見て乗車場所までちゃんと来てくれます。

④ できるだけキャンセルは避けよう

いったん運転手が決まってからキャンセルすると、自分の評価が落ちてしまいます。

また一週間に何度もキャンセルしていると料金が少しずつ上がっていきます。

Grabの世界でも信頼関係は大切です。

できるだけキャンセルを使わないようにしましょう。

⑤ 運転手を評価してポイントを貯めよう

目的地に着いて下車したら、運転手を評価するのを忘れずに。

運転手を評価してはじめてポイントをゲットできます。

ゲットしたポイントに応じて、会員ランクが上がっていきます。

Member → Silver → Gold → Platinum

といった具合です。

会員ランクが上がればお得な特典がいろいろあります。

また、ポイントを使って割引クーポンを手に入れることもできます。

例えば、200ポイントで500チャット引き

360ポイントで1000チャット引き

といった具合です。

乗れば乗るほどお得になる、これがGrabの良い所です!

まとめ

いかがでしたか?

今回は東南アジア旅行には必須の「Grabアプリ」をご紹介しました。

ぜひGrabを使いこなして、安心快適な海外旅行を楽しみましょう!

お得メモ

【初回無料クーポン】

Grabを初めて利用する場合、こちらのクーポンコードを使えば初回乗車料金が無料になります。

こちらにクーポンコードを貼っておきますので、どうぞご活用ください。

クーポンコード → GRABGETANDFUN 

 

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