新型ポケトークS!ポケトークWとの大きな違いはカメラ翻訳機能!どちらがおすすめか徹底検証!

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2019年11月7日、ソースネクスト社よりポケトークの最新型「ポケトークS」が発表されました。

私自身、初代ポケトークから愛用しており、海外旅行・出張の際は必ず持って行っています。

今回の新モデル「ポケトークS」、一体どこが変わったのか比較してみました。

結論から言うと、カメラ翻訳機能により今までちょっと不便だなと感じていた部分が解消され「翻訳機の完全版と呼べるアイテム」に進化を遂げています。

私も「ポケトークW」を持っていますが、今回「ポケトークS」買います!

※ ポケトークS購入しました。

実際に使ってみたレビュー記事はこちら。

【ポケトークS 使ってみた】待望のカメラ付き新型翻訳機レビュー!翻訳性能・評判は?

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ポケトークSとポケトークWの3つの違い

この動画で一番はじめに紹介されている機能、それが「カメラ翻訳!」

これが今回の新型「ポケトークS」の目玉機能ですね。

さらには、海外旅行で実際に使うであろうシーンの実践練習が出来る機能も搭載されています。

では、今までのポケトークになかった機能を詳しくみていきましょう。

❶  カメラ翻訳のありなし

今までいろんな国でポケトークを使用してきましたが、人との会話においてはものすごくスムーズにコミュニケーションがとれ言うことなしだったのですが・・

案内板やレストランのメニューなど書かれている文字を訳すことができず、その点では不便を感じていました。

今回の新型「ポケトークS」によって、その悩みが解消されました。

なんと文字にカメラをかざすと、自動で翻訳してくれます!

空港の案内板や、レストランのメニュー、あとお土産を買うときに原材料を確かめたりするのにも重宝しそうです。

いろんなシーンでの活躍が期待できますね。

この機能のためだけに新型を買おうって決めたくらい、喉から手がでるほど欲しかった機能です。

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❷  AI英会話レッスン機能

こちらは、海外旅行で実際に使いそうなシーンを事前に練習することができる機能です。

AI相手に練習するので、自分の答えに合わせて適切に会話を返してくれます。

レッスン内容

  • 空港・機内
  • ホテル
  • 移動
  • 観光
  • レストラン
  • ショッピング

上記の6つのシーン、36のレッスンが用意されており、リアルな会話練習を楽しむことができます。

もともと、ポケトークを販売しているソースネクスト社は「言語学習ソフト」も手がけている会社なので、しっかりしたレッスンを期待できます。

海外旅行に出かける前に、「ポケトークS」でレッスンしておくと、CAさんとの会話も緊張せずに楽しめるかもしれませんね。

❸  現地の単位を換算

地味に便利なの機能が追加されました。

それが、単位自動換算機能!

円から現地通貨へのレート換算や、温度(摂氏・華氏)の換算など、簡単にできます。

換算機能

  • 為替
  • 長さ
  • 重さ

為替は、円・ドル・ポンド・元・ペソなど150種類に対応しており双方向換算できます。

150種類ということは、かなりマイナーな通貨まで対応してるので、旅行者としては大助かりですね。

先日行ったベトナムも通貨の単位が大きすぎて計算が大変でした。「120万ドン」とか言われても瞬時に計算できません。笑

翻訳もできて、為替も換算できて、これは便利です!

ポケトークWと変わっていない点

①  翻訳精度

新型ということで、翻訳精度もアップしているのかなと思ったのですが翻訳精度は変わっていません。

まあ、いままでいろんなシーンで使ってきましたが、翻訳が伝わらなくて困ったと言うことはほぼなかったので問題ないです。

ポケトークの翻訳精度がいかにすごいのかは、こちらの検証動画をご覧ください。

②  対応言語数

2020年6月現在、55言語は音声とテキストに、20言語はテキストのみで翻訳されます。

③  スピーカーの機能

ポケトークS」、「ポケトークW」ともに同じスピーカーが搭載されています。

ハイパワーなスピーカーなので、雑踏の中でもしっかり聞き取ることができ便利です。

ポケトークWと比較して感じたデメリット

バッテリーの持ちが悪くなった

ポケトークW」と比較して、唯一感じたデメリットは、バッテリーの持ちが悪くなっている点です。

おそらく小型化するためにバッテリーの容量を削ったものと思われます。

【バッテリーの比較】

ポケトークS ポケトークW
バッテリー 1200mAh 2200mAh
連続待受時間 約60時間 約240時間
連続翻訳時間 約270分 約420分
充電時間 約105分 約135分

減ったといっても「すぐに電池が切れて困る!」というレベルでは全くありません。

今まで短期の旅行であれば、日本で充電して日本に帰ってくるまで充電しなくても大丈夫でした。

が、新型「ポケトークS」は、旅行中も充電が必要かもしれませんね。

「ポケトークS」は買い?「ポケトークW」とどっちがおすすめ?

新型「ポケトークS」と「ポケトークW」どちらを買うか?

決め手はズバリ「10,000円という価格差をどう見るか」という点です。

新しく搭載された「カメラ翻訳」に、10,000円払ってもいい!という方には迷わず「ポケトークS」をお勧めします。

実際、私もこの「カメラ翻訳機能」に惹かれて「ポケトークS」の購入を決めました。

やっぱりカメラが付いていると、いろんな場面で便利です。ホテルのルームサービスの料金説明なども翻訳できますしね。

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「翻訳機に3万円はちょっと高いよな・・」と言う方は「ポケトークW」がいいでしょう。

というのも翻訳性能は、新型も旧型も変わりありません。

実際私もいろんな国で使用してきましたが、長文翻訳もかなり正確に訳してくれコミュニケーションに全く不自由は感じませんでした。

「カメラ翻訳がなくても会話がしっかり通じるなら問題ない」と言う方は「ポケトークW」が安くてお勧めです。

ポケトークWについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。

関連記事

ポケトークWレビュー。実際に海外で使ってみて感じたメリットと気になる点!

本記事では、新型「ポケトークS」について詳しく解説しました。

実機が届いたら、使用感を含めしっかりとレビュー記事を書きますので、また見にきていただけると嬉しいです。

【スペック比較】

新型「ポケトークS」と「ポケトークW」のスペック比較です。

詳しく知りたい方はこちらをクリック。↓

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POCKETALK S POCKETALK W
カラー

ホワイト/ブラック/ゴールド/レッド

公式サイト限定 メタルグレー/メタルグリーン

ホワイト/ブラック/ゴールド/レッド/ピンクゴールド

販売価格 29,800円(税抜) 19,800円(税抜)
本体サイズ 幅:53.8mm
厚み:11.5mm
高さ:91.6mm
幅:59.8mm
厚み:15.8mm
高さ:110mm
重量 75g 100g
画面サイズ 2.8インチ 2.4インチ
音声翻訳
対応言語数
55言語音声+テキスト、20言語テキストのみ
カメラ 800万画素 非対応
カメラ翻訳
対応言語数
55言語 非対応
スピーカー
マイク
1.5W × 2
ノイズキャンセルング機能搭載デュアルマイク
充電端子 USB Type-C
内蔵eSIM グロバル通信2年付き 133の国と地域で使用可能
SIMカードスロット nano-SIM
GPS 搭載 非搭載

記事内画像引用:ポケトーク公式サイト

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