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飛行機で快適に寝るための安眠グッズ|長時間フライトやトランジットも快適に

2017年8月30日

旅行はとても楽しいものですが、長い長いフライトで疲れてしまって、目的地に到着したらぐったり疲れてるということも。

せっかくの旅行、滞在中は思いっきりフルに楽しみたいものです。

今回は、行き帰りの飛行機や移動時のバスの中で、ゆっくり休める快適グッズ・安眠グッズのご紹介。

年に3〜4回海外へ行く私が、実際に使って良かったアイテムを中心にセレクトしてみました。

飛行機で快適に寝るための安眠グッズ

長時間のフライトですることの筆頭に上がるのは、睡眠をとることです。

限られたスペースしかないエコノミークラスでも快適に睡眠をとりたいものです。

① アイマスク

長時間のフライトでは、現地の時間に合わせて機内のライトが落とされます。

それでも、非常灯は点いていますし、周りで映画を見ている人もいます。

快適な睡眠をとるには、アイマスクは必需品です。

ただアイマスクといえど、百均のような安いものだと安物買いの銭失いになる可能性があります。

私も初めての海外、ニューヨークへの13時間のフライトで安いアイマスクを持っていったのですが、長時間つけているとこめかみ部分が圧迫されすごく痛くなりました。

結局持っていったはいいものの帰りは使わずじまい・・。

いろんなアイマスク試した結果、「マジックテープ留め」+「立体構造」がおすすめです。

こちらのアイマスクは、立体構造で目が押さえつけられずとても柔らかな着け心地です。

よくある耳に掛けるタイプではなく、後頭部に回したマジックテープで止めるタイプなので、耳やこめかみ部分も痛くなりません。

また、通常のマジックテープよりも細かいため、髪の毛を引っ掛けてひっぱられることもなく快適です。

② 耳栓

機内では、飛行機のエンジン音が耳につきます。また、いびきをかく人もいます。

快適な睡眠をとるために、耳栓も必要不可欠です。

安価でありながら防音性能に優れているこちらの耳栓がおすすめです。

MOLDEX 使い捨て耳栓」は、いろんな形状のものが入っているので自分の耳に一番合うものを選ぶことができます。

また使い捨てできるので、衛生的にもいいですね。

③  ノイズキャンセリングイヤホン

「耳栓試してみたけど、やっぱり寝れない・・」という方も多いですよね。

それもそのはず。

騒音レベルを測ると飛行機内は80-100dB(デシベル)。これは部屋でかける掃除機の音よりも大きく聴力障害の限界を超えているレベルと言われています。

耳栓だけではストレスを感じる人も少なくありません。

飛行機に乗る機会が多いので、最近この「BOSEのノイズキャンセリングイヤホン」を購入しました。

本当はヘッドホンの方がノイズキャンセリング機能は強いのですが、邪魔にならず持ち運びやすいイヤホンタイプをチョイス。旅行の荷物はなるべく減らしたいので。

実際に使ってみてその効果に驚きました。耳栓とは明らかに違います。

大きなエンジン音や、赤ちゃんの泣き声など気になるノイズがサーっと・・。完全に消えるわけではありませんがかなり軽減され気になりません。

ノイズを消すためだけにも使えますし、音楽を流してリラックスすることもできます。

「耳栓だけでは解消できない」という方はノイズキャンセリングイヤホンおすすめです。

④ ネックピロー

飛行機のシートは直線的で、寝るときにどうしても首や背中が疲れてしまいます。

ネックピローは、ビーズが入っているものと空気で膨らませるものがありますが、やはり空気タイプがわたしはおすすめです。

使わないとき、省スペースになるのがいいです。

私が愛用しているのはこちらの「ネックピロー」です。

Amazonで「口コミ」が良く、ベストセラー1位を獲得していたので試しに買ってみたのですが、かなりおすすめです。

まず、口で膨らませるのではなく、手でプレスして空気を入れることができるので衛生的。

そして体によくフィットするようデザインされているので、首をしっかり支えてくれます。

また、肌に直接触れる部分がベロア素材というのも気持ち良くておすすめ。

先日もヨーロッパまでの長時間フライト、このネックピローのおかげでゆっくり寝ることができました。

⑤ フットレスト → 要注意!

狭いエコノミークラスでは、足の置き場にどうしても頭を悩ませてしまいます。快適な睡眠のためにも、エコノミークラス症候群にかからないためにも、フットレストを準備したいものです。

フットレストは置き型タイプと吊り下げタイプがあり、それぞれメリット・デメリットがあります。

置き型タイプは

  • 前の人に気兼ねしない。
  • 折りたたんでもコンパクトサイズにならない。
  • 足を置くだけで、ふくらはぎを置いたりできない。
  • 高さを調節できない。

という特徴があります。

吊り下げタイプは

  • テーブル部分に吊り下げるため、前の人に振動が伝わりやすい。
  • 足を置く部分が平ではないので、足が重なりやすい。
  • ふくらはぎを置くこともできる。
  • コンパクトサイズに畳やすい。

という特徴があります。

【2020年7月追記】

一部航空会社で「吊り下げタイプ」のフットレストが使用禁止になっています。

理由は、本来のテーブルの仕様と異なる使い方で設備を破壊する可能性があるためです。

また膨らませるタイプの置き型フットレストの使用を禁止している航空会社もあるようです。

航空会社により対応が違うので、搭乗予定の航空会社に事前に問い合わせておかれることを強くおすすめします。

私は吊り下げタイプのフットレストが好きだったのですが、今後航空会社に聞いてから使うようにしたいと思います。

⑥  低反発クッション

フットレストが使用できないとなると、体の負担を和らげるためにもクッションの出番ですね。

よくあるエアクッション(空気を入れて膨らますタイプ)はコンパクトで持ち運びやすいので良いのですが、私は低反発タイプの方が使い心地が良かったです。

私が使っているのは無印良品の「ウレタンフォーム低反発シートクッション」です。

こちらは他の低反発クッションと比べて厚さが薄いので持ち運びしやすいのが特徴。

薄いとはいえ、しっかり圧力を分散してくれるので長時間座っても体が楽です。

ただ、ひとことに腰痛といっても、症状や原因は人によって様々。

低反発クッションが合う人もいれば、高反発の方が良いという人も。

腰痛が気になるな・・という方は自分にあったクッションを持ち込みましょう。

「暇つぶしグッズ」機内を快適に過ごすサービス

どうしても寝れないときは・・

読書や映画・ドラマ鑑賞、音楽鑑賞などできると、快適に過ごすことができます。

ただLCCでは、機内のエンターテインメントが充実していません。座席の前にディスプレイが付いてない場合も。

充実した時間を過ごすために事前に準備しておきましょう。

① Kindle

Kindleがあると、本をたくさん持ち歩くことができ機内でも退屈しません。

Kindle専用端末がなくても、iPadでもダウンロードして読むこともできます。

私はiPadに小説をダウンロードして機内で楽しんでいます。

ガイドブックなども、ダウンロードしてしまえばかさばらないので旅行におすすめです。

  • 無料で読めるラインナップを見てみる → Kindle

② Amazonプライム・ビデオ

Amazonのプライム会員の特典として見ることのできる「Amazonプライム・ビデオ

プライムビデオの良いところは、映画を丸ごとダウンロードしてオフラインで楽しめるところ。

私は、フライトの前には必ず何本か見たい映画をダウンロードして持っていくようにしています。

月額500円かかりますが、「30日間無料体験」があるので、旅行の計画がある方はお試しで使ってみるのもありですね。

そしてなんと学生の場合は月々200円で使えちゃいます!これは学生特権!使わない手はないですね。

③ イヤホン

タブレットで映画を見るときやスマホで音楽を聞くときには、周囲の邪魔にならないようにイヤホンを使いましょう。

おすすめは先ほど紹介した「BOSEノイズキャンセリングイヤホン」ですが、「そこまでガチのやつはいらない」という方はこちら。

こちらのイヤホンは、カナルタイプなので、周りの音を物理的にシャットアウトでき、騒々しい機内でも音楽や映画を楽しむことができます。

また、Bluetooth対応なので、コードが絡まることもなく使いやすいです。

④ モバイルバッテリー

長時間のフライトやトランジットでは、途中で電子機器の充電がなくなる場合があります。

そうなると、せっかくの映画も見れませんし読書だってできません。ぜひモバイルバッテリーも準備しておきましょう。

おすすめはこちらのモバイルバッテリーです。

こちらの「ANKER PowerCore 20100」は、iPhone11を4回、iPadProを2回充電することができ、長時間のフライトでも電池切れの心配がありません。

また、外国では100Whを超えるモバイルバッテリーは没収されることがあるのですが、こちらのモバイルバッテリーは【20100mAh / 72.36Wh】とはっきり表記されているので安心して機内に持ち込めます。

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機内持ち込みモバイルバッテリーの容量は? 何mAhまで?【2022年最新】

まとめ

今回は長時間のフライトや移動時に快適に寝て過ごせるグッズ、暇つぶしできるグッズをまとめてご紹介しました。いかがでしたか?

安眠グッズをしっかりと準備して、到着した瞬間からフルに観光やグルメを楽しむことができるようにしておきましょう。

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