機内持ち込み手荷物の中身|40回以上飛行機乗った僕が厳選!これだけは入れとこ!持ち込む際の注意点も。

海外旅行のときの荷物のパッキンッグってすごく悩みますよね。飛行機に乗るときに、預け荷物・手荷物どっちに入れたらいいか悩む物もけっこう多いかと思います。今回は、海外渡航で40回以上飛行機に乗っている僕が、機内持ち込みの手荷物の中身を公開しちゃいます。奥さんの意見も聞いて女性の必要なものもリストに入れてます。参考になさってみてください。

機内持ち込み手荷物

機内に何を持ち込むかというのを考える上で大切なポイントが3つあります。

・機内で必要な物
・トランジットの空港で必要な物
・現地でロストバゲージに遭ったときのための物

機内で必要な物

まずは、機内で必要なものを挙げていきましょう。

 

パスポート・現金・貴金属 ☆

これらは、言うまでもありませんが、必ず手荷物として機内に持ち込むようにしましょう。

現金や貴金属を預け荷物として預けてて、途中で盗難などにあった場合は補償の対象外となります。海外の空港では、スーツケースの鍵を壊して中身を物色し、お金になりそうなものを盗むという事案がよくあります。

現金を預け荷物に入れる人は少ないと思いますが、指輪やネックレスなどの貴重品も預け荷物には入れないようにしましょう。僕らも一度中国の空港でネックレスを盗まれました。バックパックの口が開いてるな〜と思ってチェックすると、やられてました。

ということで、現金に加え、ネックレスなどの貴重品も必ず手荷物として持ち込むようにしましょう。

 

ボールペン ☆

飛行機内ではArrival Card(入国カード)や税関の申請書などが配られます。ボールペンを忘れずに持参するようにしましょう。

僕は、パスポートや現金などを入れるのに無印のポリエステルパスポートケースを使っています。カード類もや現金はもちろんのこと、航空券やパスポート、国際免許、ボールペンなども全部スマートに入れることができるのでオススメです。

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カメラ類

カメラ類も貴重品ですし、何より衝撃に弱い電子機器なので、機内持ち込みにしましょう。窓側の席なら外の景色を撮影できますしね。

 

i Pad・i Phone

i Pad などのタブレットは長時間のフライトの時間つぶしに最適です。僕は、Amazon Prime会員なので、Amazonプライムビデオを使って映画やドラマをダウンロードして飛行機の中で見るのを楽しみにしています。ダウンロードしたコンテンツはオフラインでも観れるので、旅のお供に最適です。

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また、旅に関するいろんな情報やメモ、日記などを i Pad のアプリを使って管理できます。

スマホももちろん手荷物として持ち込みましょう。海外に渡航する際には必ずデータローミングをオフにするのを忘れないようにしましょう。オフラインモードにしておくといいですね。

航空機内では、扉が閉まった瞬間から電波を発する電子機器の利用が禁止されます。必ずオフラインモードにしましょう。また国際線の場合、離着陸の際は使用が禁止される場合がありますので、アナウンスに従いましょう。

 

SIMピン

SIMフリーi PhoneやSIM下駄を利用している方は、現地のSIMを購入してセットするためにSIMピンを持って行きましょう。

もしSIMピンがない場合は安全ピンなどでの代用もできます。一度、SIMピンを忘れてしまったとき、フライトアテンダントさんに相談したら、自分の名札を貸してくれました。名札の安全ピンで無事に開けることが出来、ものすごく助かりました。

 

MacBookAir

長時間のフライトの場合、旅の写真を編集したり、ブログねたを書いたりするのに使っています。Mac Book Air はサイズも小さく軽いので、機内持ち込みに便利です。

 

イヤホン

ビデオや音楽を楽しむときの必需品です。

 

モバイルバッテリーとLightning Cable

国際線ではリチウムイオンのモバイルバッテリーを預け荷物の中に入れることは禁じられています。必ず手荷物として持ち込みましょう!

iPhoneやiPadなど充電できるように常にバッグの中に携帯しています。

最近、電源コンセントやUSBコンセントを備えた飛行機も出てきていますが、ほとんどの飛行機は電源コンセントなどついてませんので、モバイルバッテリーがあると助かります。

モバイルバッテリーに関しても機内持ち込みに関していろいろな規則があります。

規制がかかっているのは、モバイルバッテリーの内容物である「リチウムイオン電池」です。英語表記で「Li-ion」と書いてある製品はこの規定に引っかかりますのでご注意ください。

160Whまでのモバイルバッテリーは持ち込み可能。

100Whを超える場合は個数制限があり2つまでの持ち込み許可となっています。

モバイルバッテリーのWhを調べる方法

自分のモバイルバッテリーがどれほどのWh(ワット時定格量)なのかは以下の公式で調べることができます。

Wh(ワット時定格量) = Ah(容量)× V(電圧)

リチウムイオン電池の電圧は3.7Vです。

例えばこちらのモバイルバッテリーを例に考えてみましょう!

こちらは、容量が13400mAhですので、まずAhになおしましょう。

13400÷1000=13.4Ah

では先ほどの式に当てはめましょう。

13.4Ah×3.7V=49.58Whとなります。

余裕で持ち込み可能な容量ですね。計算してみたところ43243mAhを超える容量でなければ160Whを超えることはありません。携帯できるモバイルバッテリーでそこまで大容量なものは一般的にあまり売られていませんので気にする必要はないかもしれません。

 

パーカー ☆

国際線で長時間のフライトとなると、機内の温度が低くて死にそうなくらい寒くなることがあります。薄着で乗ってブランケットをもらっても全然足りなくて辛い経験をしたことがあるので、季節的に暑い季節であっても、飛行機に乗る際は必ずパーカーを持参するようにしています。

またLCCなどを利用する際は、ブランケットの貸し出しが有料であったり、そもそもそのサービス自体が撤廃されていることもあります。

 

コンタクトレンズ ☆

長時間のフライトでは、眠りにつくこともあるので、コンタクトレンズケースは持っておいた方がいいです。また、トランジットで空港による場合でも、預け荷物は目的地までそのまま運ばれるという場合も。

そうなると、ずっと洗浄せずに入れっぱなしというのはキツイですよね。

レンズケースに入っているコンタクトや、1Dayや2Weeksなどのコンタクトレンズは持ち込み可能です。

ただ問題になってくるのが、保存液や洗浄液です。

液体の持ち込みは厳しい規定があります。

国際線の場合、100mlを超える液体物の機内持ち込みは禁止されています。※国内線の場合は液体の持ち込みに関しては100mlまでという規則はありません。

引用:成田空港公式WEBサイト

液体を持ち込みたい場合は、100ml以下の容器に保存液や洗浄液を移し替え、ジップロックなどの中身の見える密閉袋に入れることで機内に持ち込むことができます。

なのでコンタクトの保存液を持っていく場合も空の小さな容器に移し替えてジップロックに入れて持ち込むようにしましょう。

無印良品に、飛行機内に持ち込むのに便利なこんな感じの空き容器が売ってあります。

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頭痛薬

飛行機に乗ると、気圧の関係で毎回頭が痛くなるという方も多いのではないでしょうか?僕はいつもロキソニンを携帯しています。また乗り物酔いや胃腸薬なども持っておくといいかもしれませんね。

 

トランジットの空港で必要な物

続いて、乗り継ぎ(トランジット)の空港で必要なものを考えてみましょう。乗り継ぎの場合、預け荷物を受け取る必要のない場合が多いです。ただ乗り継ぎと言っても、格安LCCなどを利用した場合、かなり長い時間空港で待つことも・・。そんなときにあったら助かるものも手荷物として入れておきましょう。

 

歯ブラシ

いくら飛行機の中とはいえ、歯磨きはしたいという方も多いのではないでしょうか。ですが、飛行機内での歯磨きは賛否両論あると思います。特に長時間のフライトの場合、トイレがひっきりなしに混んでいる場合もあります。そんな中でトイレにこもって歯磨きとなると、ちょっと迷惑かもしれませんね。出来れば、空港に着いてからした方がいいかなと思います。

歯ブラシを持ち込む際に、歯磨き粉も一緒に持ち込むかもしれません。歯磨き粉も液体扱いとなりますので、100ml以下の小さなサイズのを持ち込むか、小さい容器に移し替えて持ち込むようにしましょう。

 

化粧品

メイク落としのオイルも液体扱いになります。100ml以下の容器に入れて持ち込むようにしましょう。メイク落としシートの場合は液体扱いにはなりませんので、容量制限を気にすることなくそのまま持ち込むことができます。

 

BESTEK変圧機能付き電源タップ

空港でのトランジット、けっこう時間が長い場合、電子機器をよく使うものです。そんなときに助かるのがこちらの変圧機能付き電源タップです。

USB充電の口もついてるので、スマホやタブレットの充電も出来ますし、変圧機能付きなのでノートPCも安心して使うことができます。

詳しくはこちらのレビュー記事をご覧ください。
海外変圧器コンセント|旅行に持って行くならBESTEK!おすすめの変換プラグも。実際の使用感を正直にレビュー。

 

海外コンセントアダプター

各国コンセントの形状が異なりますので、アダプターが必要になります。上記のBESTEKにもバラバラのアダプターが付いていますが、かさばるのでこのアダプターがオススメです。

 

ロストバゲージしたときのための必要な物

海外旅行で意外と多いのが、預け荷物が出て来ない「ロストバゲージ」や「ディレイバゲージ」です。そんなときに困ることのないよう、手荷物に入れておいた方が良いものがこちら。

ロストバゲージに遭ったときの対処法についてはこちらの記事をどうぞ。↓↓
ロストバゲージ|飛行機の預け荷物の紛失や遅延の場合どうする?対策と注意点まとめ。

洋服

もしロストバゲージに遭ってしまった場合、着る服が全くないと困りますよね。ということで洋服も少し入れておきましょう。洋服といっても、下着類とTシャツなど1日分くらい入れておくだけでいいと思います。

 

ガイドブックなど

ガイドブックなども機内持ち込みにしておくと安心です。預け荷物に入れてて、ロストバゲージに遭ってしまったら、ガイドブック無しの旅になってしまいますので・・。

 

常備薬

常備薬がある場合、ロストバゲージに遭った時のことを考え、数日分は手荷物として持ち込むようにしましょう。もし大量になる場合、検査でひっかかることもあります。その際、その薬の効用を英語で説明できるように準備しておきましょう。

 

その他あったら快適な物

ここからは、必ずしも無ければならないものではありませんが、あったら飛行機の旅が快適になるよというアイテムです。疲れやすい方にはネックピローなどは必需品かもしれませんね。

ネックピロー

旅先でしっかり楽しむためには、長時間のフライト中にしっかり休めるかがカギ。座ったままの姿勢で寝るのってけっこうしんどい。そんなときにあったら助かるのがネックピローです。僕のオススメはこちらのネックピロー。スーツケースやバックパックに結び付けれるようにホックが付いているので便利です。

 

アイマスク

飛行機内で熟睡したくても光がまぶしいなんて経験された方も多いのでは?特に格安LCCなどを使った場合、隣の お客さんとの距離が近いので、頭上のライトをつけられるとこちらまでまぶしかったりします。そんな方はアイマスクがあると助かるかもしれません。こちらのアイマスクは耳栓付き!しかもコンパクトに収納できる袋付きなのでおすすめです。

 

フライトソックス

長時間のフライトで座りっぱなしだと足のむくみがひどくなります。むくみ対策にフライトソックスはおすすめです。

フライトソックスは空の仕事に関わるキャビンアテンダントたちが着用している人気の商品です。長時間のフライトにおいて足の負担を軽減するように設計されています。足首側は23hPa、ふくらはぎ側は19hPaとそれぞれ異なった圧力により血行を促進し、むくみを解消します。

男女ともに使える商品なのでぜひチェックしてみてください。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。↓↓
飛行機バスで足(ふくらはぎ)のむくみが痛い時の解消・対処法いろいろまとめ

 

スリッパ

靴を履いたままだと、足に負担がかかりものすごく疲れます。また、長時間のフライトで靴をずっと履いたままだとエコノミークラス症候群になる危険性も指摘されています。このスリッパは半分に折りたためて場所も取らないのでサブバッグの中にも入れることができ非常に便利です。

まとめ

いかがでしたか?

なかでも☆マークのついたものは必要性が高い物ですのでぜひお忘れなく。皆さんの快適な空の旅を祈っています!

以上 じゅんじゅんの「機内持ち込み手荷物」特集でした!ではでは〜。

※国際線と国内線では、機内持ち込み荷物に関する基準がいくらか異なることもありますのでご注意ください。

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