「Wi-Ho!ヨーロッパ周遊SIM」は、長期旅行者なら1枚持っておきたいコスパ最強の必須アイテム!【PRレビュー】

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今回ヨーロッパを周遊した際にヨーロッパ圏に対応している「Wi-Ho!SIMヨーロッパ周遊10GBプラン」をお借りしたのでレビューしてみます。

実際に使ってみて感じたのは、

  • ヨーロッパどこでも30日間使えて便利!
  • 日本語サポートで設定も簡単!

という点です。

今回「Wi-Ho!ヨーロッパ周遊SIM」を特におすすめしたいのはこんな人。

おすすめな人

  • SIMの設定が不安な方
  • 1週間以上ヨーロッパに滞在する予定のある方

では、実際の設定方法や使ってみての感想を写真付きで詳しく解説します。

※ この記事はテレコムスクエア様より商品を提供いただいているPRレビュー記事です。

「 Wi-Ho!ヨーロッパ周遊SIM」ってどんなSIM?

Wi-Ho!ヨーロッパ周遊SIM」は、レンタルWiFi大手の「Wi-Ho!」を手がけるテレコムスクエアが販売しているSIMです。

このSIMの最大の特長は、他のSIMと違い、日本語で設定 & サポートが受けられる点。

まず、説明書が全て日本語。説明書通りに設定ができるので簡単です。

また、設定方法が分からなくても24時間サポートが受けられるので、初めて海外SIMを使うという人でも安心です。

私が今回使ったWi-Ho!ヨーロッパ周遊SIMは、使用期限は30日間で 10GBの大容量プラン。(5GBプランもあります)

ヨーロッパ周遊SIMなので、ヨーロッパ32の国で使用することができます。もちろん、国をまたいでの利用もOKです。

対象国

アイスランド / アイルランド / イギリス / イタリア / エストニア / オーストリア / オランダ / キプロス / ギリシャ / クロアチア / ジブラルタル / スイス / スウェーデン / スペイン / スロバキア / スロベニア / チェコ / デンマーク / ドイツ / ノルウェー / ハンガリー / フィンランド / フランス / ブルガリア / ベルギー / ポーランド / ポルトガル / マルタ / リトアニア / リヒテンシュタイン / ルーマニア / ルクセンブルク

今回は、ドイツ、チェコ、オーストリア、ハンガリーの4か国で使ってみました。

32カ国も使える!ということでしたが、対象国が多すぎて本当に使えるのか不安です。

はたしてちゃんと使えたのでしょうか?

まずはSIMの設定から。

【Wi-Ho!ヨーロッパ周遊SIM】APN設定方法

「Wi-Ho!ヨーロッパ周遊SIM」の日本語説明書

SIMの設定できるか不安だなぁという方も安心してください。

設定が難しいと思われがちのSIMですが、案外簡単です。

ざっくり設定手順は以下の通り。

簡単な流れ

  • SIMを挿入する
  • データローミングをオン
  • APNを入力する

「え、APNどこで入力するの?」など疑問がでてくると思いますが、以下で実際のスマホ画面の写真付きで解説していますので参考にしてみて下さい。

※以下、iPhoneの場合ですが、Androidでもほぼ同じ手順で出来ます。

STEP①  SIMを挿入する

パッケージを開けると中にSIMが入っています。

台紙に切り込みが入っているので、自分のスマホのSIMのサイズに合わせてカットしましょう。(手で簡単にちぎれます)

※ iPhone(5以降)の場合は、nano-SIMという一番小さなサイズです。

同梱されているSIMピンを使い、スマホからSIMを取り出し入れ替えます。

向きを間違えないようセットしましょう。

取り出した日本のSIMを無くすと帰国時に困ります。厳重に保管しておきましょう。

SIMは想像以上に小さいので無くさないように注意!

STEP②  ローミングをオンにする

・設定>機内モードOFF

続いて、ローミングをオンにします。

ローミングをオンにするためには、事前に機内モードにしておきます。

・モバイル通信>モバイルデータ通信ON

機内モードにしたら、モバイルデータ通信をオンにします。

STEP③  APNを入力する

続いてAPNを入力します。

「APNって何?」と思われるかもしれませんが、簡単に言うとSIMを使うパスワードみたいなものです。

これを入力しないとSIMが使えません。

・モバイル通信>モバイル通信ネットワーク

写真のようにモバイル通信ネットワークの項目を選択します。

APN名:fast.m2m

「Wi-Ho!ヨーロッパ周遊SIM」のAPN名は【fast.m2m】です。

タブレットやノートPCなどをテザリングで使いたい場合は、【インターネット共有】欄のAPNのところも入力します。

これで設定は完了です。

安心サポート

設定が難しいという方は24時間の日本語サポートを受けられます。

それでも心配な方は、空港カウンターで受け取るとスタッフさんに教えてもらいながら設定できますよ。

使用レビュー

実際に私が使用した感想や良いポイントをまとめてみます。

おすすめポイント①  どこでも使える

「ハンガリー、ブダペストの街並み」

私は今回、ドイツ、チェコ、オーストリア、ハンガリーに行きましたが、どの国でも問題なく使用できました。

SIMがあるおかげで、Googleマップで乗り換え検索できかなり助かりました。

「オーストリア、ウィーンのトラム」

【地下鉄・トラム・バス・鉄道】と、最適なルートを教えてくれて、しかもナビまでしてくれます。

これさえあれば、どこの国に行っても怖いものナシ!だなと感じました。

「チェコの田舎町、ミクロフ」

また今回、大都市以外にもいろいろな場所に足を伸ばしました。

チェコとオーストリアの国境にある田舎町「ミクロフ」でも、全く問題なく繋がりました。

ガイドブックとかに載るような場所じゃないので、おすすめのカフェやスポットなど、ネットで検索しながら観光することができ便利でした。

「ノイシュバンシュタイン城の麓の町」

ただ、ドイツを旅していた時に訪れた、ノイシュバンシュタイン城周辺では電波が弱くて繋がらない場面も・・。

お城の近くまで登ると繋がったんですが、麓の町では繋がる場所と繋がらない場所がありました。

おそらく、田舎過ぎて、現地のSIMでも同じじゃないかなと思います。

ですが、1ヶ月のヨーロッパ旅行、概ねというか、ほとんどの場所で問題なく快適に使用できたので便利でした。

ヨーロッパは、隣の県に行く感覚で、足を伸ばせば別の国に行けちゃいます。

Wi-Ho!ヨーロッパ周遊SIM」は、国をまたいでの利用もOKなので、複数か国旅行したい人にぴったりのSIMです。

おすすめポイント②  クレカ決済など個人情報が盗まれなくて済む

現地の無料WiFiは便利ですが、クレジット情報や個人情報が気づかぬうちに盗まれてしまう危険性があります。

ホテルの無料WiFiでも、不特定多数の人が繋ぐことができる回線は注意が必要です。

その点、SIMを使えば、他のインターネットに接続する必要がなくなり、情報を取られるリスクも負わなくて済みます。

海外での旅行中、クレジットのオンライン決済をする機会ってけっこうありますよね。

今回使用したオンライン決済

  • シェンーブルン宮殿のコンサート
  • プラハからミュンヘンのflixbus
  • ウィーンからブダペストの鉄道
  • ホテルから空港への専用送迎

今回、持っていった「Wi-Ho!ヨーロッパ周遊SIM」のおかげで、情報を盗まれる心配をせずにいろいろ予約ができ安心でした。

おすすめポイント③  レンタルWiFiより安い

ヨーロッパを周遊する上で、SIMカードを利用するかレンタルWiFiを利用するか、どちらが良いのか悩む人が1番多いかなと思います。

正直レンタルWiFiも便利ですが、価格が安く、気軽に使えるSIMの方がおすすめです。

実際に料金を比較してみたので以下を参考にしてみてください。

Wi-Ho! SIM レンタルWiFi ※1
1週間(5GB) 3,300円 ※2 8,260円+保証料
2週間(5GB) 3,300円 16,520円+保証料
1ヵ月(10GB) 4,999円 35,400円+保証料

※1 レンタルWiFiはWi-HO!通常プラン(1日300MB)で比較しています。
※2 価格は2020年1月20日現在

こうやって比較してみると、圧倒的にSIMの方が安いことが分かります。

その他にも、SIMなら

  • 保証料がかからない
  • 手配手数料がかからない
  • 返却する手間がかからない

のでかなりお得に使える+気軽に使えます。

大人数で旅行する時はレンタルWiFiの方が安くなる場合もあるので、その際は改めて比較してみるといいでしょう。

それ以外の場合でヨーロッパに長期で旅行する場合はSIMでの利用がおすすめです。

おすすめポイント④  容量十分!スピードも高速!

Wi-Ho!ヨーロッパ周遊SIM」は、容量が10GBもあるので、容量を気にせずに使うことができます。

30日で10GBなので、1日あたり333MBも使うことができます。

GoogleMap使ったり、お店の情報調べたりするくらいでは全然余裕です。

「ブダペストのカフェでテザリングで作業」

大容量なので、無料WiFiのないカフェで、ちょっとした作業をすることだってできちゃいます。

私もいろんなカフェで、メールの返信したり、ブログの執筆したりするのにテザリングを使いました。

速度も、LTE接続で30Mbps以上出ているので全くストレスを感じません。

なんなら動画もサクサク見れちゃう速度です。

1枚持っておくと、どこでもサクッと作業ができちゃうので、ノマドワーカーにもおすすめですよ。

気になるポイント❶  現地SIM購入より価格は高い?

現地のSIMと価格を比較すると少し高いのが気になる点です。

日本語に対応していないヨーロッパのSIMだと、Amazonで【6GB・2,390円程度】で購入できます。

10GBに換算すると4,000円程度なので、Wi-HO!ヨーロッパ周遊SIM(10GB4,999円)の方が若干高いかなという印象です。

とはいえ、

  • 日本で購入できる
  • 日本語のサポートがある

という点でみると、Wi-HO!ヨーロッパ周遊SIMの方の価格は納得です。

また、ちょっとびっくりしたのが、現地の空港でSIMを購入するよりも、Wi-Ho!ヨーロッパ周遊SIMの方が安いという事実!

こちらはウィーン国際空港のSIM屋さんの価格。

  • 10GB → 49.99€(約6,108円)

これに対して、「Wi-Ho!ヨーロッパ周遊SIM」は 4,999円!

もちろん、通話付きかどうかの違いはあるので一概には言えませんが・・

データ通信だけしか使わないよ!」という方は、現地の空港で買うよりも日本で購入していく方がお得です。

どこで購入できるの?

①  海外SIMの専門店「Simpier」

テレコムスクエアの海外SIM専門店「Simpier」にて購入できます。

公式サイトで購入すると、サポートもしっかりしているので安心ですね。

また、宅配で自宅に届くので早めに旅行の準備ができるのも嬉しいポイントです。

②  テレコムスクエアの空港カウンター

テレコムスクエアの空港カウンターでは、当日飛行機に乗る直前に購入できます。

窓口で説明を受けながら設定したいという方は、空港カウンターでの購入がおすすめです。

空港カウンターにより取扱いSIMが異なる場合があるので、事前に公式サイトで確認しておきましょう。

③  Amazon

自宅で受け取るなら「Amazon」での購入が早くておすすめです。

また、公式サイトよりも割引された価格で手に入れることができます。

④  楽天市場

「テレコムスクエア楽天市場店」でも取り扱いがあります。

Amazon同様、自宅で受け取ることができます。楽天会員の方や楽天ポイントを貯めておられる方はおすすめです。

 まとめ

ヨーロッパ32カ国で使える「Wi-HO!ヨーロッパ周遊SIM」は、長期旅行者、SIM初心者におすすめのSIMです。

実際に利用してみて、ヨーロッパ(32か国)どこでも使えて、レンタルWiFiよりも安く、個人情報も守られるといいことづくし。

コスパも高く、今度またヨーロッパ行くときもぜひ使いたいなと思いました。

ヨーロッパ周遊や、長期旅行者は、1枚持っておくと便利なのでおすすめです!

ライトアップされた「シェンーブルン宮殿」

 

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