「Wi-Ho!アジア周遊SIM」を中国で使ってみた!日本語で簡単設定&サポートが便利!【PRレビュー】

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今回の中国出張で、中国で使える「Wi-Ho!アジア周遊SIM」をお借りしたのでレビューしてみます。

実際に使ってみて感じたのは・・

❶  日本語で設定ができて簡単!
❷  中国のネット規制を見事に回避できる!

この2点がとても便利だなと感じました。

最初に断言しておきますが、このSIMは設定に慣れている方にはおすすめしません。

むしろ、「SIMの設定できるかな?」「初めてSIMフリー端末で海外に行くけど不安だな・・」という方におすすめです。

この記事では、「Wi-Ho! アジア周遊SIM」の設定方法と使い方を、写真付きで詳しく解説します。

※ この記事はテレコムスクエア様より商品を提供いただいているPRレビュー記事です。

「Wi-Ho!アジア周遊SIM」ってどんなSIM?

Wi-Ho!アジア周遊SIM」は、レンタルWiFi大手の「Wi-Ho!」を手がけるテレコムスクエアが販売しているSIMです。

使用期限は8日間、1日あたり500MBという大容量。

アジア周遊SIMなので、アジアの10の国で使用することができます。もちろん、国をまたいでの利用もOKです。

【対象国】

インドネシア / 韓国 / シンガポール / タイ / 台湾 / 中国 / 香港 / ベトナム / マカオ / マレーシア

今回は、こちらの「アジア周遊SIM」を中国で使ってみました。

いろいろと規制の厳しい「中国」での利用・・。

はたしてちゃんと使えたのでしょうか?

【Wi-Ho!アジア周遊SIM】APN設定方法

簡単な流れ

  • SIMを挿入する
  • データローミングをオンにする
  • APNを入力する

まずは、使えるように設定しましょう。

実際にやってみると全然難しくありません。それぞれの手順を写真付きで解説します。

※以下、iPhoneの場合ですが、Androidでもほぼ同じ手順で出来ます。

STEP❶  SIMを挿入する

最近のiPhone(iPhone5以降)は、Nano-SIMという一番小さなサイズです。

切り込みが入っているので、簡単に手でちぎれます。

向きを間違えないように注意し、iPhoneにセットします。

STEP❷  ローミングをオンにする

続いて、データローミングをオンにします。

そのためには、まず機内モードを解除しておく必要があります。

・設定>機内モードOFF

機内モードの右のボタンが緑になってなければOKです。

・設定>モバイル通信>通信のオプション>データローミングON

STEP❸  APNを入力する

続いて最後のステップ。

APNの入力です。

・設定>モバイル通信>モバイル通信ネットワーク

・APN

APN名:cmhk

APNと書いてある項目に「cmhk」と入力します。

【China Mobile Hong Kong】の頭文字ですね。

テザリングしてノートPCやタブレットで使いたい場合は、【インターネット共有】欄のAPNにも「cmhk」と入力しましょう。

以上で設定は終了です!

使用レビュー

おすすめポイント①  日本語で設定 & サポート!

Wi-Ho!アジア周遊SIM」が、他のSIMと大きく違う点。

それは、日本語で設定 & サポートが受けれるところです。

まず、説明書も全て日本語。

私もこの説明書通りに設定して使うことができました。

私は福岡空港で待ち時間に設定しておいたので、上海空港に到着した瞬間から繋がりました。

難しい設定は一切必要ないので、初めて海外SIM使うという方でも迷うことなく使えます。

もし、説明書読んでも分からなかったり、繋がらなかったりしたら、24時間の日本語相談サポートを受けることができるのも安心ですね。

テレコムスクエアの空港カウンター

自分で設定するのが難しい・・と感じる方は、空港カウンターでの受け取りもできるので、スタッフさんに手順を教えてもらいながら設定することもできますよ。

おすすめポイント②  中国の厳しいネット規制を回避!

中国では政府による、ネットの規制が厳しいので、日本で使っているサイトやサービスが使えません。

例えば・・

使えないサービス一覧

・Google系(Google検索・Googleマップ・G-mailなど)

・Yahoo系(Yahoo検索・Yahooメールなど)

・SNS(Line・Facebook・Twitter・Instagramなど)

こうしてみると、日本で日常的に使ってるほとんどのサービスが中国では使えないんです。

でも、大丈夫!

このSIMは、香港の会社の回線を使ったSIMなので「中国国内の厳しいネット規制の対象外!

日本と同じような感覚で全てのサービスを使用できます。

実際、上海空港やホテルのWiFiでは、Google検索使えませんでしたが、このSIMを使うと問題なく繋がりました。

自分専用のSIMがあると、中国の様々なキャッシュレスサービスなども使えるので便利でおすすめです。

このSIMのおかげで、今回の出張で配車タクシーアプリ「DiDi(滴滴出行)」にも挑戦できました。

おすすめポイント③  速度も十分!

巨大な上海空港のロビー

今回は上海空港と、上海市内のホテル、西安空港の3か所で使用したのですが、速度も十分速くてストレスと感じることはありませんでした。

中国のネット規制をかわすのに「VPN回線」を使う方法もあるのですが、こっちはネットの速度が遅くなってしまうのが難点。

実際、「Wi-Ho!アジア周遊SIM」と「有料VPN」と両方使ってみたのですが、「Wi-Ho!アジア周遊SIM」の方が圧倒的にスピードが速くて使い勝手がよかったです。

上海のホテルでの測定結果。

VPN回線に比べて、約10倍もの速度が出ていることがわかります。

ビジネスなどでやりとりする方は、ひとつ持って行っておくと安心です。

気になるポイント❶  価格がちょっと高い!

日本語に対応していない、香港SIMなどは、Amazonで1,000円程度で売られています。

Wi-Ho!アジア周遊SIM」(価格※:1,499円)より、正直安いです。

ただ繋がらない場合も日本語でサポートを受けれるという安心感を考えれば、この価格はありだと思います。

レンタルWiFiと比較すると、かなりお得です。

例えば「Wi-Ho!」中国回線をレンタルした場合

500MB×8日間=10,240円

1日あたり1,280円なので、2日以上中国に滞在するなら「Wi-HO!アジア周遊SIM」の方がお得ですね。

「今まで不安でレンタルWiFiばかり借りて行っていたけど、SIMデビューしてみたいな」と思っている方には特におすすめです。

※ 2020年1月14日時点の価格です。

どこで購入できるの?

①  海外SIMの専門店「Simpier」

テレコムスクエアの海外SIM専門店「Simpier」にて購入できます。

公式サイトで購入すると、サポートもしっかりしているので安心ですね。

また、宅配で自宅に届くので早めに旅行の準備ができるのも嬉しいポイントです。

②  テレコムスクエアの空港カウンター

テレコムスクエアの空港カウンターでは、当日飛行機に乗る直前に購入できます。

窓口で説明を受けながら設定したいという方は、空港カウンターでの購入がおすすめです。

空港カウンターにより取扱いSIMが異なる場合があるので、事前に公式サイトで確認しておきましょう。

③  Amazon

自宅で受け取るなら「Amazon」での購入が早くておすすめです。

また、公式サイトよりも割引された価格で手に入れることができます。

④  楽天市場

「テレコムスクエア楽天市場店」でも取り扱いがあります。

Amazon同様、自宅で受け取ることができます。楽天会員の方や楽天ポイントを貯めておられる方はおすすめです。

まとめ

中国で使える「テレコムスクエア アジア周遊SIM」は、特に海外SIM初めて使うという人におすすめです。

設定もとても簡単!説明書も全部日本語で書いてありますし、うまく繋がらないときは、24時間の日本語サポートも受けれるので安心です。

また、実際に中国で使ってみて、日本と同じようにネットが使えて便利でした。

ビジネスや出張で行かれる方、旅行で初めて中国に行かれる方は、1枚持っておくと心強いですね。

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