ネパール お土産|日本人に人気のおすすめ土産11選

ネパール旅行の楽しみの一つはお土産ですよね。

ここネパールではハンドメイドの物から香辛料までいろんなものがお土産として売られているので、何を買って帰るか悩みます。本当は全部持って帰りたいくらい素敵なお土産がたくさんあります。

今回は、実際に僕が日本に持って帰って喜ばれたお土産を特集してみたいと思います。ネパールのお土産は最近人気が出ており、日本の通販でもお取り寄せ可能ですが、現地で買うとかなり格安で買うことができます!

それでは、ネパールの人気のおすすめ土産を見ていきましょう。

日本人に喜ばれる人気のネパールみやげ11選!

1. フエルト製品

まず最初にご紹介するネパールのお土産は、「フエルト」です。

ネパールがフエルト製品の産地だったって知っていましたか?フエルトというとムーミンの国・北欧のイメージがありますよね。実はネパールのフエルトは、ヨーロッパ人が作り方を教え、産業として定着していったと言われています。

そもそもフエルトの原料は羊毛。ネパールではヒマラヤ山脈で羊の放牧が盛んなので原料が手に入りやすかったこともあり、一大産業となりました。街を歩くといろんなところにフエルトの工場があり、ハンドメイドでいろいろなフエルト製品を作っているのを見ることができます。

ということで、いろんな種類のフエルト製品をお土産屋さんで買うことができます。人形・帽子・ポーチ・バッグ・フロアマット・ルームシューズ・小物入れなどなど。あげればキリがありません。

このワンコとかもう可愛すぎでしょ?!これは日本に連れ帰らないといけませんね!

またコースターもおすすめです。かわいいデザインのコースターお土産で持って帰るととても喜ばれます。滞在日数に余裕があるようでしたら、自分でデザインして作ってもらうことも可能ですよ!

ここだけの話・・日本で売ってる値段の1/10以下の値段で買えますよ!(小声)

楽天などの通販サイトに出ているフィンランドデザインのフエルト、実は原産国ネパールという商品がたくさんあります。

ネパール人は、かわいいというデザインセンスがあまり無いように感じます。それで日本人や、欧米人がデザイナーとして加わり、かわいいフエルト製品を生み出しているんですね。

こちらの鍋敷きのデザインもかわいいですね。↓↓

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あったかみを感じるネパールのフエルト製品、お土産にいかがですか?

2. ショール(パシュミナ)

続いて、ネパールのパシュミナ製品も人気のお土産ですよ!

ただ100%パシュミナという表示があっても本物であると信じてはいけません。お店の人も「これは本物だ!」などと言ってきますが、偽物の可能性が高いです。

本当に信頼できるところから買うようにしましょう!

 

おすすめは、タメル地区にある日本人の奥さん「あきみさん」が経営するお店「friendly export」です。ネパール旅行の際はぜひのぞいてみてくださいね。詳しい情報はこちら。↓↓
ネパールお土産|おすすめ|カトマンズ、タメルの良心的なお土産屋さん〜日本語で買い物〜

3. スヌード

スヌードって何?と思われる方も多いかと思います。スヌードとは、簡単に言うとマフラーを輪っか状にしたものです。くるくるっと首に巻いて使います。

表と裏が違うデザインやカラーになっているので、いろんなコーディネートを楽しめます。冬場に重宝するアイテムです。

こちらのスヌード、日本で買おうと思うと、2000〜3000円しますが、ネパールではRs.200〜300と1/10ほどの値段で買うことができます。しかも日本の雑貨屋さんに卸しているお店も多いので、日本語で品質表示のタグが付いてたりします。

ネパールに来られた際は、お得にお土産をゲットしましょう!

4. コーヒー豆

ネパールはコーヒー豆の産地としても有名です。ヒマラヤ山脈の麓の高地で栽培されるコーヒーの果実は、厳しい環境ゆえにとても美味しいコーヒーを生み出しています。

お土産屋さんをのぞくと、100%オーガニックネパールコーヒーと書かれたコーヒー豆がたくさん並んでいます。

ただ、ここでも注意が必要です!

現在ネパールのコーヒー豆の価格は急上昇しており、隣国インドのコーヒー豆の2倍もの値段になっています。そのため、悪徳な業者たちが、インド産の豆をネパールコーヒーというラベルで売ったり、ネパール産の豆と混ぜて販売したりしている実情があります。きちんと、ネパールで生産している豆を販売しているところを見極めて買いましょう!

ポカラで日本人とネパール人が共同経営してるお店。「ラトナヒマラヤンコーヒー」は100%ネパール産のオーガニックコーヒーを取り扱っています。ポカラに行かれる際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

ラトナヒマラヤンコーヒー

ポカラ マレパタンのサンティナガルチョーク(交差点)から北に徒歩約3分です。
AM 10:00 〜 18:00

レイクサイドから少し離れていますが、ぜひ行ってみてくださいね。

5. ネパールティー

ネパールではインドのダージリンと国境を挟んで隣り合わせの地区「イラム地方」などで紅茶の生産が盛んです。気候的にお茶の生産に適しており、香り豊かな紅茶を楽しむことができます。

ネパールのチヤといえばミルクのたくさん入ったミルクティー。そして、お店によっては、香辛料が入っておりピリリと辛さを感じたりします。

一度僕もカルダモンやシナモンなどの香辛料も一緒に買って帰って、みんなに「ネパールチヤ」を振る舞ったんですが、日本では味わったことのないスパイス入りのミルクティーにみんな衝撃を受けていました。

皆さんもネパールティーをお土産にいかがですか?

プチネパール語講座!

ネパールでは、紅茶のことを「チヤ」と言います。ただこの「チヤ」というのは主に「ミルクティー」をさします。ミルクの入っていない紅茶のことは「カロ(黒)チヤ」と言います。

ネパールではチヤには、砂糖をこれでもかというほど、どっさり入れて甘々にして飲むのが一般的です。

もし、ネパールでチヤを頼む時、甘いのが気になるようだったら、「チニ アリアリ」と言ってみましょう。全く入れたくない場合は「チニ パルダイナ」で通じます。

チニ 砂糖
アリアリ ちょっと
パルダイナ 不要

6. 香辛料

ネパールはスパイス大国。国民食として毎日2回食べられている「ダルバート」も香辛料がたくさん使われています。またサモサなどの軽食もいろんな種類のスパイスが使われており、風味豊かな味を作り出しています。

日本でこれらのスパイスを揃えようとすると、なかなか置いてありません。ネットで注文することもできますが、日本ではかなり希少なのでどうしても高額になってしまいます。

スパイスは、ネパールでは日常的に使われるものなのでかなり安いです。

お土産として持って帰り、ダルバートなどネパールの料理を振舞うのもいいですね。喜ばれること間違いなしです。

ただ、スパイスは匂いがキツイので、スーツケースがスパイス臭で溢れるという事態になりかねません。持ち帰る際は絶対にこぼれることのないよう、厳重なパッキングが必要です!

 

7. ヒマラヤ岩塩

最近テレビなどでもよく紹介され注目を集めている岩塩。松坂牛などの高級肉を扱うお店などでも使用されています。

また、バスソルトとしてヒマラヤ岩塩はとても人気です!いろんな雑誌でヒマラヤ岩塩のバスソルトが紹介されています。お風呂に入れると発汗作用がすごくて体がぽっかぽか!という意見もよく聞きますね。リンパマッサージなどにも使えます。日本でも手に入りますが、本場の岩塩を買って帰ると喜ばれること間違いなしですね。

 

 

8. ヤクミルクの石鹸

ヤクは標高4000m〜6000mという高地に生息する家畜です。高地の民族にとって荷役動物としても重宝されていますし、そのミルクは栄養分が豊かで貴重なタンパク源としても大切にされています。

こちらはヒマラヤ山脈で撮影したヤク。牛よりも一回り大きくモフモフの毛が特徴です。

そんな過酷な環境で生き抜いているヤクの貴重なミルクを使って作られた石鹸。パッケージも可愛くお土産としても喜ばれます。

9. 手漉き紙製品

ネパールは手漉き紙も有名です。お土産屋さんにはいろんな模様の手漉き紙が所狭しと並んでいます。

手漉き紙を使って作られたカレンダーやノート、手帳なども人気のお土産です。

また壁にかけるこんなおしゃれな手漉き紙のガーランドもあります。お部屋が明るく楽しくなりますね。手漉き紙を使った製品は、軽いのでお土産としてもお手軽でいいかもしれません。

10. ティミ陶器

カトマンズの中心タメル地区から東南東へ10キロほど離れた街「ティミ」。ティミは陶器の街として有名です。素焼きで作られるティミ陶器はとても味わいがあります。最近ではフェアトレード商品として日本のオンラインショップでも取り扱っていたりします。

ものすごく可愛いんですが、なかなか日本人好みのデザインのティミ陶器を見つけるのは大変です。もし滞在日数に余裕があるなら、自分でデザインしてティミ陶器を作ってもらうことも可能です。

他にはない、オリジナルのお土産を渡すと喜ばれること間違いなしです!

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11. 絵画

タメルのお土産屋さん街を歩くと絵画のお店がたくさん軒を連ねています。けっこうクオリティーの高い絵もたくさん置いてあるので、気に入った絵をお土産として買って帰るのもいいですね。

僕はこの絵を一目惚れしてお土産に買って帰りました。

ただ絵画を買う場合に注意したいことは、絶対に言い値で買ってはいけません!僕の場合、最初に言っていた言い値から70%オフになりました。値切り交渉は絶対必須です。

まとめ

いかがでしたか?ネパールには可愛くて喜ばれるお土産がたくさんあります。ネパールに来られた際は参考にしてみてくださいね。

日本の通販サイトや雑貨屋さんなどでもネパールのお土産は手に入りますが、現地で購入するとかなり格安!あまりにも安くてかわいいお土産がたくさんなので買いすぎ注意です。帰りの飛行機の荷物、重量オーバーにならないようにご注意くださいね。

カトマンズのタメル地区でおすすめのオシャレで可愛いお土産屋さんの記事はこちら。どうぞご覧ください!↓↓
ネパールお土産|おすすめ|カトマンズ、タメルの良心的なお土産屋さん〜日本語で買い物〜

ネパールに来たら絶対少しでもネパール語ができた方が良いです!ほんの2、3語覚えて使うだけでもネパール人はすごく喜んでくれます。お土産買うときなども、それだけで一気に値段が下がったりしますので、旅行に行かれる際は少し勉強してから行くようにしましょう!

以上 「日本人に喜ばれるネパールのおすすめ土産11選!」でした〜。

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