ネパール行ったら、道ばたの大木チョウタラに座って街を眺めてみよう!

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今までネパールの観光スポットやカフェ・グルメなどをたくさん紹介してきましたが、今回はちょっと趣向を変えてネパールの日常をシェアしてみたいと思います。

次から次へと観光スポットを巡る旅も良いですが、たまには立ち止まってネパールの日常をゆっくり眺めてみませんか?そう。チョウタラに腰掛けて。

チョウタラとは?

「そう。チョウタラに腰掛けて。」

ちょっとポエムっぽくなってしまいましたが・・。

ネパールにはチョウタラと呼ばれる休憩スポットがたくさんあります。チョウタラとは、道ばたにある木陰の休憩どころ。

日差しの強いネパールでは、交差点や道ばたなどいろんなところに大きな木が植えてあります。

そして、その木陰に人が集まって皆思い思いの時間を過ごしています。

待ち合わせ場所に使ったり、野菜や果物を売る人が手押し車を押してやってきたり、ごろ寝をしたり・・。

このチョウタラの下では、ゆるやかな風と、ゆるりとした時間がながれていきます。

僕は、このチョウタラに腰掛けてただただぼーっとするのが好きです。

道行く人を観察してみたり、走り行くトラクターやマイクロを眺めたり。

近所のチヤパサル(お茶屋さん)でチヤを買って、チョウタラに座ってゆっくりいただく。そんなぼーっとするリラックスタイムも大切ですね。

隣にはトピをかぶったおじいちゃんがいたりするかもしれません。

そんな時には、にこやかに両手を合わせて「ナマステ」と挨拶してみましょう。

皆さんも、ネパールを訪れる際は、時間をとってチョウタラでゆるりとした時間を過ごしてみてはいかがですか?観光だけではなく、ネパールの日常を垣間見るのも悪くないですよ。

※ 注意点

チョウタラの木は神聖なものとして扱われています。木の枝を折ったり傷つけたりしないようにしましょう。

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