ネパール旅行の日数・予算は?実際にかかった費用を大公開!【2019年最新】

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近いようで遠い国ネパール。

最近ようやく直行便も就航し、行きやすくなったとはいえ、東南アジアのように週末弾丸旅行は難しい国です。

それでも、美しいヒマラヤや、歴史ある文化や世界遺産など、魅力的なもので溢れているネパール。ぜひ訪れてほしいおすすめの国です。

本記事では・・

ネパール行くのにだいたい幾らくらいかかるの?

日数はどれくらい見とけばいい?

といった疑問に、一つずつお答えします。

実際、今年2019年の夏に夫婦二人で行ったカトマンズ旅行、実際にかかった費用も公開します。

※  費用は1人分に計算し直しています。

ポイント

  • 飛行機はフルキャリアサービスのエコノミー。
  • ホテルは綺麗で安心なところを。
  • 移動はタクシー。
  • 食事は衛生的なレストランで。
  • WiFiはレンタル。

このスタイルで、実際に幾ら必要だったのか詳しく公開します。旅の計画の参考になさってください。

各項目下部のリンクを押すとより詳しい記事に飛びます。

ネパール旅行の日数は?

カトマンズだけの滞在なら、3泊あれば十分楽しむことができます。

ただ、直行便の数が少ないのと、安全ランキングでワーストをとったネパール航空しかないというのを考えると、乗り継ぎ便も視野に入れる必要があります。

なので、行き帰りの日数を含めると、3泊5日というのが最短プランです。

ポカラやチトワンといった都市に観光へ行くなら、プラス3日は確保しておいた方が良いでしょう。

ネパールは交通が発展していないため、ポカラなどの他の都市へ行く際は、行き1日、帰り1日つぶれる覚悟が必要です。

そうなると、2都市回るなら思い切って7泊9日くらいの余裕をみておいた方が楽しめます。

ポイント

  • カトマンズのみなら最短「3泊5日」
  • ポカラも行く2都市滞在なら「7泊9日」みておくと安心!

ネパール旅行の費用

この記事では、カトマンズのみの滞在「3泊5日」の最短プランで旅費を計算しています。

参考になさってください。

ビザ代 4,000円

2019年現在、日本人がネパールへ入国するにはビザの申請が必要です。

カトマンズ・トリブバン空港で取得することができます。

15日までの滞在であれば1人4,000円のビザ代がかかります。

航空券 74,180円

ネパールへの飛行ルートは無限にあります。

中国系の航空会社を使うと、もっと安く済ませることも可能です。

早く着きたいなら、関空からの直行便を利用するか、中国広州経由の南方航空、韓国仁川経由のコリアンエアーを利用するルートがいいでしょう。

ですが、今回僕らは、旅の楽さとコスパを考えシンガポール経由を選びました。

シンガポール航空は、座席は広く綺麗ですし、シンガポール・チャンギ空港で、無料のシンガポールツアーに参加できたりと、とにかくサービスが良いのでかなりおすすめです。

予算・時間に合わせてのルート選び、詳しくはこちらの記事にまとめています。

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ネパールの行き方|直行便はある?おすすめの行き方は?【徹底解説】

ホテル 20,000円

今回は、カトマンズに新しくできたブティックホテル「Nepali Ghar Hotel」を利用してみました。

事前にリサーチしたところ、外国人観光客の口コミ・評価がものすごく高かったのでここに決めました。

実際泊まってみて「サービスよし、コスパよし、そしてとにかく清潔!」と良いことづくめ。口コミ評価も納得、大満足のホテルでした。

ネパールのホテルは、値段の高い安いに関係なく、当たりハズレが大きいのですが、このホテルは本当におすすめです。

詳しいレビューは宿泊記に書いていますのでご覧ください。

宿泊レビュー

カトマンズ「Nepali Ghar Hotel」に泊まってみたら最高過ぎたので写真多めでレビュー!

タクシー代 5,000円

タクシードライバーは黄色のベストの着用が義務付けられている。

カトマンズ市内、市民の移動の足はバスか、乗り合いバイク「テンプー」ですが、旅行者には難易度が高すぎます。

行き先表示など全くないので、ネパール語がわかる人でないと難しいです。

なので、旅行者はタクシーでの移動がおすすめです。

ただ、ネパールのタクシー、ボッタクリに注意が必要です!

料金は交渉制で、メーターを使うタクシーはほとんどありません。

なので、ある程度の相場を知っておく必要があります。

今回利用した区間の大体の相場です。

  • 空港 ⇄ タメル  往復1200Rs
  • タメル ⇄ ボーダーナート 往復1200Rs
  • タメル ⇄ パタン 往復1000Rs
  • タメル ⇄ シュワヤンブナート 往復800Rs

ホテルのスタッフに行き先を伝え、幾らくらいで行けるか教えてもらうか、もう交渉自体お願いしちゃうのも一つの手です。

飲食費 10,000円

タメルのベジタリアンカフェ「OR2K」のプレート。Rs.585(約585円)

ネパールでの、飲食費はそこまで高くありません。

  • コーヒー 150円〜
  • カフェモーニング 300円〜
  • 日本食レストラン 500円〜
  • イタリアンレストラン 1,500円
  • 豪華なディナー 7,000円

ネパールは、安いお店から高いお店まで幅広くあるので、予算に応じてお店を選びましょう。

ローカルな食堂は、衛生面で不安です。

初めてのネパール旅行の場合、避けた方が懸命です。

僕らが滞在したホテルは、美味しい朝食バイキングが無料で付いていたので安くすませることができました。

レンタルWi-Fi 7,825円

どこでも繋がり快適だった「Wi-HO!」のレンタルWiFi。

今回のネパール旅行、「Wi-HO!」のレンタルWiFiを借りて行きました。

ネパールの通信事情はとても悪く、停電や故障などの影響でホテルの部屋でも繋がらないことも・・。

レンタルWiFiは持っておくと安心です。

あと、タクシーの車内でGoogleマップで走っている位置を確認することもできるので、ぼったくりやトラブルを避ける上でも持っておいた方が良いでしょう。

  • ネパールのレンタルWi-Fiの価格をチェック → Wi-HO!

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ネパール旅行費用

明細 金額
ビザ代 4,000円
飛行機代 74,180円
ホテル代 20,000円
タクシー代 5,000円
飲食費 10,000円
レンタルWi-Fi 7,825円
121,005円

 

今回のネパール「カトマンズ旅行」にかかった費用の合計は、121,005円。

あとはこれにお土産代を少しプラス。

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結論  →  3泊5日ネパール旅行 1人12〜13万円あればOK

2都市行くなら?

ポカラやルンビニ、チトワンといった都市まで足を伸ばすなら、これにバス代・もしくは飛行機代、宿泊代がプラスされます。

ポカラへ行く場合は、バスなら往復2,000円、飛行機なら20,000円。

ホテル代2泊で15,000円くらい追加でみておきましょう。

まとめ

ダンプス村から望む「ヒマラヤ」

今回は、ネパール旅行にかかる費用について書いてみました。いかがでしたか?

時期にもよりますが、だいたい12万円程度あれば、十分満足できる快適な旅を楽しむことができます。

航空券とホテル代が費用のほとんどを占めるので、格安航空会社やゲストハウスを利用すると、もっと安く済ませることも可能です。

格安旅行の場合の予算についてはこちらの記事で詳しく書いています。

ネパール旅行を考えておられる方、計画中の方、この記事が予算を立てる参考になれば嬉しいです。

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