【2018年5月最新版】ハワイ旅行におすすめのレンタルWi-Fiは?

数々の海外旅行ランキングで必ず上位にランクインするハワイ。

日本人にも馴染み深く、ハネムーンや家族旅行・卒業旅行などに人気の旅行先となっています。

今年発表された、地球の歩き方の「2018年はココに行きたい!人気旅行先ランキングTOP20 (海外編)」でも堂々の第一位にランクインしています。

ハワイの人気は衰え知らずです。

今回はそんなハワイのネット事情と、おすすめのレンタルWi-Fiについてまとめてみました。

  • ハワイのWi-Fi・インターネット事情は?
  • ハワイで安全にネットを使う方法は?
  • おすすめのレンタルWi-Fiはどこ?
  • プラン・料金は?

ハワイのネット事情

 

ハワイのネット環境はかなり良好です。

やはり観光地なので、いろんなところにWi-Fiスポットがあり無料で利用することができます。

例えば、大手コーヒーチェーンのスターバックスや、ファストフードのマクドナルドなど利用客向けにWi-Fiを無料で開放しています。

また観光客に人気の Tギャラリアや、ロイヤルハワイアンセンターといったショッピングセンターでも無料Wi-Fiにつなぐことができます。

あとは、大きなホテルなども利用客のためにロビーで無料Wi-Fiを提供しています。

なので、ワイキキの街中で過ごすだけであれば、無料Wi-Fiだけでもなんとか過ごせるかもしれません。

ただ、自然豊かな郊外や他の島へ観光へ行かれる場合は持ち運び可能なWi-Fiがあった方が便利でしょう。

また無料Wi-Fiで心配なのがセキュリティです。

誰でも利用できるということは、それだけセキュリティーが甘いということ。入力した個人情報が悪用される危険性があります。

実際海外で無料Wi-Fiを利用した際にクレジットカード情報を読み取られ、あとで高額な請求がきたという事例も発生しています。

無料Wi-Fiスポットでは、パスワードを含めて個人情報は絶対に入力しないようにしましょう。

安心してネットを使うには自分用のネット環境が必要です。ではこれからハワイで安全にネットを使う3つの方法をみていきましょう。

ハワイで安全にネットを使う方法は?

①  現地でSIMを買う

SIMの設定に詳しい方、トラブルがあっても自分で解決できる人はコレでOK。

※  シムフリーの端末が必要です。

ただ、ここで注意点を!

ハワイの玄関口である、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)にはデータSIMを販売しているショップがありません。シムの自動販売機も置いてないので現地でSIMを調達するためには街中の観光地まで出る必要があります。

実は、2017年12月までは空港の無料Wi-Fiもありませんでした。観光客が大勢訪れる空港なのにWi-Fiに関しては遅れてるというか無頓着なのか・・。

現地SIMを使おうと考えておられる方は、日本の Amazon などで購入していくのが確実でおすすめです。

「シム?設定とか分からないよ!」という方は、次の方法をみてみましょう。

②  海外パケ放題プランを使う

続いての方法は、日本の携帯電話会社の海外パケ放題プランを使う方法です。

以下大手電話会社3社の料金

会社 プラン 料金
docomo(ドコモ) パケットパック 980円/1日
SoftBank(ソフトバンク) アメリカ放題 980円/月無料(キャンペーン中)
au(エーユー) 海外ダブル定額 2980円/1日

以前は非常に高額だった海外パケ放題もだいぶ安くなりましたね。

ソフトバンクは、アメリカの通信会社を買収したので、日本の携帯をハワイでもそのまま使えるという夢のようなプランを作っています。

しかも現在キャンペーン中で無料!

ソフトバンクユーザーならこの方法が一番お得かもしれません。

ただし、海外パケ放題を使うときの落とし穴は、事前に手続きして設定をきちんとしておかないと高額になる可能性があるということ。

それと、日本時間で使用日数が計算されるので、1日(24時間)しか使用していないつもりでも2日分請求されるという落とし穴があります。

使用される際は、システムを熟知してから利用するようにしましょう。

③  レンタルWi-Fiを持っていく

一番安心で簡単なのは日本でWi-Fiをレンタルしていく方法です。

これなら、設定も簡単ですし、日数なども気にせず使うことができます。高額請求にビクビクすることもありません。

ダニエル・K・イノウエ空港(ホノルル国際空港)に着いた瞬間から電源を入れるだけで使うことができます。

しかもハワイは日本人に人気の観光地なので、レンタルWi-Fiの料金がとっても安くてお得なんです。

では、これからハワイにおすすめのレンタルWi-Fiをみていきましょう。

ハワイおすすめのレンタルWi-Fiは?

ハワイのレンタルWi-Fiを取り扱っているレンタル会社5社を比較してみました。

会社 プラン名 容量/1日 料金/1日 空港カウンター
受取/返却
返却料金
JAPAEMO 3Gプラン 150MB 500円 往復送料無料
ALOHA DATA アロハデータBIG 700MB 690円 往復送料無料
Wi-Ho!  4G通常プラン 250MB 600円 空港返却BOX
GLOBAL Wi-Fi 4GLTE通常プラン 250MB 921円 空港返却BOX
イモトのWi-Fi 3GWi-Fi中速プラン 500MB 980円 空港返却BOX

 

ただこの料金には、安心補償パック(機器を紛失したり故障させたりした際に補償される)や受け渡し手数料などの料金は含まれていません。

ということで、4泊6日実際に使ってみた場合の料金を比較してみましょう。

4泊6日の合計料金(安心パック+手数料込み)

会社 合計金額 1日あたり
JAPAEMO 4,200円 700円
ALOHA DATA 4,926円 821円
Wi-Ho! 5,436円 906円
イモトのWi-Fi 8,364円 1,394円
GLOBAL Wi-Fi 8,607円 1,435円

料金が安いのは?

合計料金がもっとも安いのはJAPAEMOです。

ですがジャパエモは、1日あたりのデータ量が150MBと少ないのがネック。グーグルマップなどの地図やSNSなど使うとちょっとデータ量に不安があります。

その次に安いのは、ALOHA DATA です。アロハデータはハワイ専用のWi-Fiレンタル会社で実績も十分。

ただ2社とも自宅受取、郵便返却が基本となっています。

おすすめは?

おすすめなのは、空港でサクッと借りて、現地で使って、帰り際に空港で返却できるWi-Fiです。

私も経験がありますが、帰ってきた当日もしくは翌日にレンタルしてる機器を返却のために郵便局に持って行ったりするのって意外と面倒。

やっぱり空港で返却ができる方が楽です。

空港受取 & 返却ができる中で一番有名なのは イモトのWi-Fi でしょう。イッテQで大活躍のイモトが「海外行くならイモトのWi-Fi」と連呼するCM見たことある人も多いと思います。

私もヨーロッパなど行く時にはイモトのWi-Fiを利用しています。

ですが、ハワイに関しては、他社と比べてプランが良くないんですよね・・。

サービスと料金とのバランスを考えた時、ハワイで一番おすすめなのは Wi-Ho!(ワイホー)です。

ハワイで一番おすすめのレンタルWi-Fiは Wi-Ho!

Wi-Ho!は、1日250MB使えて料金 750円600円(5/31までの夏先取りキャンペーン特別料金)

もちろん空港受け取り・返却可能!

国内の主要空港(成田・羽田・関空・中部・福岡・新千歳・高松)にカウンターがあります。

スタッフさんと一緒に確認しながら受け渡しするので、その時に設定方法などわからないことがあれば教えてもらうことができます。

Wi-Ho!(ワイホー)は、テレコムスクエア が展開しているレンタルWi-Fi。現在まで累計250万人が利用しているという実績も安心できるポイントです。

Wi-Ho! で料金プランを詳しく見てみる。 → Wi-Ho!

Wi-Ho! をおすすめする理由
  • 空港で受け取り・返却ができ簡単。
  • 250万人利用の実績があるので安心!

まとめ

ハワイ旅行には、レンタルWi-Fiがあると便利です。

空港受取、返却なら Wi-Ho! がおすすめ。自宅受取・郵便返却でいいよという方は  ALOHA DATA がおすすめです。

それではみなさん楽しいバケーションを!

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