新型「POCKETALK W」は買い?初代ポケトークとの違いは?

「翻訳機を超えた夢の “通訳機” 」として、発売以来絶大の人気を誇るポケトーク。

当、たびハックでもたびたびご紹介していますが、今回そのポケトークに、新型「ポケトークW」が発表されました。

  • ポケトークW ってどんな通訳機?
  • ポケトーク と ポケトークW どこが違う?
  • ポケトークWは買いか?

初代ポケトークと、新型ポケトーク Wを徹底比較!

気になる点まとめてみました。

【新型】ポケトークWとは?

まずはCMを!

今回新たに「明石家さんま」をCMに起用!

あの男が世界としゃべりまくる!しかも日本語で!!」というキャッチーなフレーズ、インパクト大ですね。

POCKETALK W(ポケトーク ダブル)は、初代POCKETALK(ポケトーク)のモデルチェンジ版です。

発売日は9月6日(現在予約受付中)

初代モデルは2017年12月に発売されたので、1年を待たずして新機種が発売されたことになります。

「初代ポケトーク」 と「新型ポケトークW」 それぞれどんな違いがあるのでしょうか?

大幅に変わったところや、機能面での変更点など、詳しく見ていきましょう。

ポケトークとは・・

ポケトークはソースネクスト(SOURCENEXT)社のクラウド型通訳機。

ボタンを押して話しかけるだけで、すぐに相手の言語に通訳してくれます。

日本語からの通訳だけでなく、相手言語から日本語への通訳もしてくれる夢のような双方向型通訳機です。

 

比較

POCKETALK W
(ポケトーク ダブル)
POCKETALK
(ポケトーク)
外観
対応言語 74言語 63言語
翻訳精度 エンジンの追加で向上
翻訳速度 最大7.5倍
ディスプレイ 2.4インチ 1.3インチ
タッチパネル ×
音声言語切り替え ×
通信方式 4G/LTE 3G
SIM 内蔵eSIM(SIM版) ナノSIM
充電端子 USB-C MicroUSB
スピーカー 1.5W × 2 個 0.8W × 1個
本体サイズ 幅  59.8mm
高さ 110mm
厚さ 15.8mm
幅  60mm
高さ  110mm
厚さ 16mm
本体重量 100g 90g
カラー ホワイト・ブラック・ゴールド(新色) ホワイト・ブラック
価格 本体 24,800円
本体+2年専用SIM 29,800円
本体 24,800円
本体+2年専用SIM 29,800円

 

主な変更点
  • 従来比3.2倍と見やすくなったディスプレイ。
  • タッチスクリーン搭載で操作性UP!
  • 新たに11言語加わり、言語数74言語に。
  • LTE通信で翻訳スピードが最大7.5倍!
  • SIMカード内蔵!eSIM搭載で設定不要に。
  • スピーカーの性能アップでより聞き取りやすく。

 

・ディスプレイ

今回大幅に変わったのが、ディスプレイの大きさ。

並べて比較してみると一目瞭然ですね。初代ポケトークと比べて3.2倍も大きくなりました。

今までのポケトークは「字が小さすぎて見にくい!」という意見が多かったのですが・・(実際私も使ってみてそう感じました)

新型では大きいディスプレイになり、しかも文字の大きさも選べるのでかなり見やすくなりました。

またタッチパネルになったので、より簡単に使いやすくなりました。

・言語数

初代ポケトークから新たに11言語加わり74言語に。

今回新たにインド英語やオーストラリア英語など、 同一言語の異なるアクセントにも対応できるようになりました。

同じ言語でも、インド英語などは発音がまるっきり違うので、そこに対応してくるとは流石ですね!

・翻訳スピード

4GLTEに対応したことで、通信速度が大幅に速くなり、その分翻訳スピードも大きく向上しました。

初代ポケトークでも「翻訳スピード結構速いな!」と思っていたのですが、それよりも最大7.5倍も速くなったとのこと。

これなら本当にタイムラグなしに、スムーズな会話が楽しめます。

・翻訳性能

翻訳エンジンのチューニングにより、翻訳性能が向上しています。

特に著しいのは、タイ語・ベトナム語・ミャンマー語などの東南アジアの言語。

また中国語の翻訳精度も向上しています。

もともと英語は、長文翻訳もかなり正確だったのですが、その他の言語もアップデートを重ね、翻訳精度がかなりアップしてきています。

・スピーカー性能

初代ポケトークはスピーカーが一つしか付いておらず、屋内では良かったのですが、騒々しい屋外では耳に近づけて集中して聞かないといけないことも・・。

新型では、この点が改善されています。スピーカーが2つ付いており、人混みの中でも十分な音量で会話を楽しむことができます。

・音声言語選択機能

操作性も格段にアップしています。

POCKETALK初代を使ってみて、最初の言語選択が一番ややこしかったです。

アルファベット順に63言語ずらっと並んでて、その中から一つずつ探して選択しないといけなかったので・・。

でも新型からは音声で言語を選べるようになりました。「えいご」と話しかけるだけで英語選択できます。簡単ですね!

これは初代ポケトークと比較して、かなり大きなメリットだと思います。

・価格

初代「ポケトーク」も新型「ポケトークW」も価格は同じです。

本体 24,800円
本体+2年専用SIM 29,800円

ですが・・

現在、初代ポケトークは、購入者全員に5,000円分QUOカードプレゼントキャンペーンを実施中です。

「少しでもお得に安く買いたい!」

「いますぐポケトークが欲しい!予約して待てない!」という方は、こちらのキャンペーンを活用しお得にゲットしましょう。

キャンペーンの詳細はこちら → POCKETALK(ソースネクスト)

まとめ

今回は海外旅行、海外出張の強い味方、ポケトークの旧型・新型を徹底比較してみました。

結論 → ポケトークWは買い!!

今回のモデルチェンジでは、ハード面・ソフト面ともに大幅なアップグレードが施されているので、新しく購入するには新型「ポケトークW」がおすすめ。

実際、初代ポケトーク を使ってみて感じた不便な点や、気になる点が、全て改善され、かなり使いやすくなっています。

ちなみに、前回初代POCKETALKの発売時は、発売後11日間で初回生産分が完売し、その後数ヶ月入荷待ちの事態になってしまいました。

新型「POCKETALK W」の購入を考えておられる方は、ぜひお早めに。

予約は 公式サイト から受け付けています。

PCKETALK W 予約はこちら →  POCKETALK W(ポケトークダブル)

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