iPadでブログ書けるように、LESHP の Bluetoothキーボード を導入したみたのでレビュー

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いつも「たびハック」をお読みいただきありがとうございます。

今回は、新しく導入した「LESHPのBluetoothキーボード」をレビューしてみたいと思います。

これが意外と便利でコスパが良かったのでご紹介してみようと思います。

Bluetoothキーボードを導入した理由

基本ブログの記事を書くときは 13インチのMacBookPro か 11インチのMacBookAir を使っているんですが、iPadでブログ書けたらなと思う機会がときどきありました。

  • タブレットでアップした記事を読んでいて、誤字や脱字に気づいたとき。
  • 重いMacBookを持ち歩きたくないとき。

家の中でも、わざわざPCを立ち上げるのが面倒くさいときもありますし、ちょっと街歩きをするときなどは、なるべく身軽でいたいもの。でもブログネタを思いついたときなどは、カフェなどに入ってさくっと書きたい。

ということで、今回 iPadでブログの編集をできるように、Bluetoothキーボードを導入してみました。

もちろんキーボードがなくても、ブログの編集はできるんですが、フリック入力だとやる気が起きないんですよね・・。やっぱり僕はキーボードを打つことで、スイッチが入るタイプの人間みたいです。

LESHP Bluetoothキーボード外観レビュー

今回購入したのがLESHPというメーカーのBluetoothキーボード。

あまり知られていないメーカーですが、Amazonで販売されており、レビューが全体的によかったのでこちらのキーボードを購入してみました。

箱は至ってシンプル。と言うか、段ボールにラベルシールが貼ってあるだけ。

僕は箱にこだわるタイプではないので全然OK。過剰包装が多い中、むしろエコなので好感もてます。

開けてみましょう。

中には説明書が一枚と、キーボードが入っています。

説明書は日本語はなく、英語のみです。

マニュアルには、キーボードの認証方法の手順が書かれています。こちらのキーボードはiOSにもAndroidにもWindowsにも対応しています。

キーボードをビニールの袋から取り出してみます。

キーボード配列はUSキーボードで、右側部分にタッチパッドが付いています。

製品サイズ 32.6×10.7×1.7cm
重量 265g

裏側に電源ボタンとBluetoothコネクションボタンがあります。

こちらのキーボードは電池式です。足の部分に単4電池を2本入れて使います。

単4電池は同梱されておりません。別に自分で用意する必要があります。

Made in China の表記、製造は中国です。

CEマーク(EU安全基準適合)が付いているので安心して使えそうですね。

LESHP Bluetoothキーボードの良いところ

①  スタイリッシュ

今回ブラックをチョイスしたのですが、テカり過ぎないマットな印象でちょっと高級感があります。

ブラック以外にシャンパンゴールドもあります。(テンキー付きならホワイトもあり。)

以前、iPad miniを使っていた時に、カバー型のキーボードを使っていたのですが、プラスチック製のチープな感じだったので、今回も値段的に期待していなかったんですが、良い意味で期待を裏切られました。

思っていた以上にスタイリッシュ!男前インテリアにもあいますし、おしゃれカフェにもあいます。

今もこのキーボードでカタカタとこのレビュー記事を打っているのですが、やっぱりオシャレなものだと、使う時にも気持ちがよくテンションが上がるのでいいですね。

②  タッチパッドが便利

キーボードの右側に付いているタッチパッド、これが意外と使えます。

マック系のジェスチャー機能にも対応しているので、iPadの画面を触らずとも、アプリの切り替えなどを行うことができとても便利です。

③  しっかりとした打鍵感

キーボードのキーストロークは人それぞれ好みがあるので、良いところのポイントとして取り上げていいか悩みますが・・。

こちらのキーボードかなりしっかりとした打鍵感を味わうことができます。文字盤が沈み込んでおらずしっかりと出ているので、思っていた以上にストロークも深く非常に打ちやすいです。

僕は、タイピングするときに、しっかりとした打鍵感があるほうが打ちやすいのでとても気に入っています。この打ちやすさは、とても3,000円クラスのキーボードと思えないほど。

あ、価格について言及しておりませんでした。2017年8月19日現在 Amazonで ¥2,899 で販売されています。

LESHP Bluetoothキーボドの惜しいところ

❶  USキーボード

USキーボードなので、記号などの配列を覚えるまでは大変かもしれません。僕自身は慣れているのでデメリットではありませんでしたが、初めての方は少し戸惑うかもしれません。

❷  キーボードの表記がプリントではなくシール

キーボードの文字表記がよく見ると、シールっぽいです。ずっとヘビーに使っていると剥がれてくるかもしれません。まぁ値段を考えると全然文句はありません。剥がれてきたらいっそのこと全部剥いでしまって無刻印キーボードにするのもかっこいいかも。

❸  電池式

てっきりUSB充電かと思っていたのですが、電池式でした。バッテリー式だとモバイルバッテリーでの充電もでき、残量を気にせずに使えるので良かったのになと思います。

公式サイトによると、1日2時間の使用で3ヶ月間ほど使用できると書いてありました。もしメーカーの公称通り3ヶ月間電池交換なしで使えるのなら、USB充電じゃなくてもそこまで気になりませんね。実際どれくらい使えるのかこれから使いながら検証してみようと思います。

あと、せめて電池は同梱して欲しかった。テスト用でもいいので・・。

まとめ

こちらLESHPのタッチパッド付きBluetoothキーボードはAmazonにて購入することができます。

全体的に見てとても使い勝手の良いキーボードです。

  • ブログの編集訂正にわざわざパソコン立ち上げたくないとき
  • カフェなどでちょっとした待ち時間に作業したいとき
  • ノートパソコンを持ち歩きたくないとき

そんなときに、重宝してくれるキーボードですね。軽量でノートPCなどと比較してサイズもかさばらないのでカバンの中に入れて、ガンガン使っていきたいと思います。耐久性なども含めてまた使用感をレビューしようと思います。

以上 「ちょっとした作業におすすめコスパ最強のBluetoothキーボード」のご紹介でした。

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