Belkin (ベルキン) USB-C マルチメディアハブ60Wは「MacBook・iPad Pro」ユーザーにおすすめ。1本のケーブルで周辺機器を一気に繋げて便利!【PRレビュー】

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「MacBook」に「iPad Pro」と、どんどん【USB-C】規格に統一されていくApple製品。

新型を手に入れたはいいものの、手元にはまだまだUSB-A端子のデバイスもたくさんという方も多いのではないでしょうか。

私も、いずれは周辺デバイスも全てUSB-C規格で統一したいなと思っているのですが、現状ではまだまだUSB-A規格のものも多く愛用しています。

ということで、今回は新型「MacBook」や、「iPad Pro」で、周辺機器を使うのに便利な「belkin(ベルキン) USB-Cマルチメディアハブ」をレビューしてみたいと思います。

こちらは、1本のケーブルでPCまわりの周辺機器をすべてつなぐことができる便利なアイテムです。

こんな方におすすめ

  • 新しいMacBook買ったけどUSB-Aの端末が使えず困ってる人
  • 新型 iPadPro で周辺機器をフルに使いたい人
  • 持ち歩けるコンパクトなUSBハブを探している人

※  本記事は、企業様より製品を提供していただいているPR記事ですが、実際に使用して感じたメリット・デメリットをフラットな立場で書いています。記事内への介入は一切ありません。

Belkin (ベルキン) USB-C マルチメディアハブ【レビュー】

10月の消費税UPの目前、新型13インチの「MacBookPro」を購入しました。

今まで2013年モデルを使っていたので、かれこれ5年以上愛用。新型に触ってみると性能面の進化はもちろんのこと、ハード面でも大きく変わっています。

特に大きな変更点、それは、充電・アクセスポートが「USB-C」に統一されたこと。

それに合わせて、SDカードスロットも廃止されてしまいました。

なので、カメラで撮った写真を編集する場合は、USB-C対応のSDカードリーダーが必要になります。

SDカードリーダーだけ持ち歩くのもいいですが、どうせなら他のデバイスも一括して使うことができるハブがあれば便利です。

開封レビュー

こちらが届いた「belkin USB-C マルチメディアハブ

ベルキンの製品は、鮮やかな緑がアクセントになっててデザインがお洒落。

裏面には、それぞれのポートの使用方法などが書かれています。(英語)

それでは早速、開封してみましょう。

外観レビュー

箱から取り出してみました。

同梱されているのは、「USB-C マルチメディアハブ」本体と、保証書類のみ。

本体上面には、belkinのロゴのみ。

本体裏面には、各種認証マークが印字されています。

続いてポート面を見ていきましょう。

こちらが、LAN(Ethernet Gigabit)ポート。

左から順に・・

❶  USB-C PD(最大60W入力)
❷  SDカードスロット
❸  USB3.0×2(最大3A出力)
❹  HDMI(4K30)

各ポートの説明

  • USB-C PD(最大60W入力)

こちらのポートは、入力専用です。 ※  出力には対応していないので機器の充電はできません。

入力は、PD(Power Delivery)に対応しており、パススルー充電にも対応しています。

「MacBook Pro 2018 13インチ」に繋いでパススルー充電を試してみました。

【20.1V/2.12A】なので、約43Wで充電できています。

MacBookを使用しながら、充電できるのは便利ですね。

パススルー充電とは?

マルチメディアハブを使いながら、「MacBookPro」本体の充電もできる機能のこと。

また、こちらのUSB-C端子、データ転送にも対応しています。

こちらに、メディアを接続すると機器とPC間でデータのやり取りを行うことができます。

  • USB3.0×2(最大3A出力)

USB-Aポート2つは、合計出力15Wまでと大容量。

iPadの充電もOKです。

実際に、iPad を接続し充電できるか試してみました。

【4.75V/1.40A】で、しっかり充電できています。

他社製品は、出力が少なくてiPadなど充電できない場合もありますが、「belkin USB-C マルチメディアハブ」は合計3Aまで充電できるので安心です。

もちろん、データの送受信にも対応しているので、バックアップを取ったり、アップデートしたりするのにも使えます。

サイズと重さ

サイズは、ちょうど手のひらに収まるくらい。

❶  縦5.3cm
❷  横12.3cm
❸  高さ1.6cm

サイズがわかりやすいように、iPhone7との比較。

iPhoneより縦横ともにちょっと短いです。高さは「ベルキンUSB-Cマルチメディアハブ」の方が厚みがあります。

重さは、実測125g。

プラスチック素材のハブに比べたら少し重いですが、高級感のあるアルミ素材でこの重量は十分軽いと思います。

使用レビュー

おすすめポイント①  小型で「6 in 1」を実現。

belkin USB-Cマルチメディアハブ」は、小型ながら5種類6ポートを備えたマルチハブです。

これ一つ持っておけば、端子不足に困ることはありません。

僕は、主に海外にMacBookを持っていくことが多いのですが・・

  • SDカード → 一眼レフカメラの写真の読み込み
  • USB-C → 外付けHDD(写真の保存)
  • USBポート1 → アクションカム類からの写真の読み込み
  • USBポート2 → iPhoneの充電

こんな感じで4つの端子を使うことができます。

コワーキングスペースにて、PC画面を大型ディスプレイで共有。

あとHDMI端子が付いているので、「コワーキングスペース」などで外部ディスプレイやプロジェクターに繋いで作業できるのも便利なポイントです。

HDMI端子があると「USB-C → HDMI」変換ケーブルとか持ち歩かなくていいので荷物も減ります。

「ベルキンUSB-Cマルチメディアハブ」

愛用している「BAGSMART」ガジェット収納ケースにもぴったり入るサイズ。

これだけのポートが付いていながら、この小ささ。

重さも、わずか125gと文庫本よりも軽いので、常にMacBookとともにカバンに入れておけます。

どこにでも持ち運べるこのサイズ感は嬉しいですね。

おすすめポイント②  パススルー充電

電源アダプターとPD端子を繋げば「MacBook」本体へパススルー充電も可能。

先ほども少し触れましたが「ベルキンUSB-Cマルチメディアハブ」は、最大60Wのパススルー充電機能が搭載されています。

旅行先、外出先では、電源が確保できない時に備えて、MacBookはフル充電の状態にしておきたいもの。

なので、使用中も本体に充電できる「パススルー充電」機能はとても助かります。

ただ、注意点として、最大60Wとは「USB-C・USB-A」両ポートを合わせてのスペック。

USB-Cポート単独だと最大45Wまでとなるので、負荷のかかる状態でMacBookを使っていると充電量より消費量が多くなってしまい充電できなくなることがあります。

この点だけ、ちょっと注意が必要です。

おすすめポイント③  ケーブル接続タイプ

「MacBookPro2018」を購入する際、直挿しタイプのUSBハブを一緒に購入しようと考えていました。

ガチャっとハマる一体感がすごくかっこよかったので・・。

でも、この「ベルキンUSB-Cマルチメディアハブ」を使って、ケーブル接続タイプの方が使いやすいということに気付かされました。

その理由は2つ。

・USB-Cポートが潰れない

新型「MacBook」は、片側にUSB-Cポートが2つ並んでいます。

直挿しタイプを使用した場合、端子が両方とも隠れて使えなくなってしまうというデメリットが・・。

その点、こちらの「ベルキンUSB-Cマルチメディアハブ」は、独立したケーブルタイプなので、隣の端子に干渉することなく使用することができます。

・負荷がかかった時に端子が壊れにくい

直挿しタイプは、負荷がかかった場合、端子が折れ曲がるリスクが。

実際に「口コミ」を見ても端子が曲がって認識されづらくなったという症状が多く報告されています。

その点、ケーブルタイプは、ケーブルが負荷を吸収してくれるので故障するリスクが減ります。

ガジェットケースに入れての持ち運びの際ももちろんですが、カフェやワーキングスペースでの作業中、席をちょっと移動するときなども、気を使わずにサッと動けるのは嬉しいポイントです。

おすすめポイント④  デザインがお洒落。

デザインがシンプルでお洒落なところも、ベルキンが愛されている理由の一つ。

Apple製品愛用者で、belkinのデザインが好きで使ってるというファンも実際多いです。

やっぱり、お洒落なアイテムじゃないと所有欲わきませんよね。

僕の「MacBookPro」は、スペースグレーなのですが、「ベルキンUSB-Cマルチメディアハブ」も、ほぼ同じ色なのでよく馴染んでいます。

また、直線的なデザインではなく、若干丸みを帯びているところも、「MacBookPro」のデザインを意識しているんじゃないかなと思います。

統一感のあるアイテムで揃えたい人には、ものすごく響くアイテムですね。

気になる点❶  MicroSDカードが使えない

「GoPro」や「Osmo Action」などのアクションカム、「Osmo Pocket」など小型カメラの多くが、MicroSDカードを使っています。

他社の類似製品の中には、MicroSDが挿入できる仕様のものもありますが、こちらのハブはSDカードのみ対応。

でも、よくよく考えてみると、USBポートがこれだけあるので、ダイレクトに繋げばデータの読み出しも充電もできて一石二鳥。

いちいちカードを取り出す手間もいりませんし、こっちの使い方がおすすめかも。

どうしても、MicroSDカードを挿して使いたいという方は、「MicroSD→SDアダアプター」が必要です。

気になる点❷  価格がやや高い

価格はずばり9,800円。※ 執筆時点2019年10月17日現在

ハブに1万円・・ポンっと出せる金額ではないかもしれません。

ですが、belkinというブランドの安心感を考えるとこの価格も納得です。

ベルキンは、Apple製品の公式サイトで取り扱いのあるブランド。それだけ製品のクオリティーが高く信頼されている証拠です。

さらに、この「ベルキンUSB-Cマルチメディアハブ」には最大28万円の条件付き接続機器保証が付いています。

電子機器が正しく接続されているにもかかわらず、サージ電圧、スパイク、落雷により電子機器に損傷が発生した場合は28万円を上限に修理または交換を承ります。

引用:ベルキン

万が一製品の不具合が生じた場合、ハブはもちろんのこと、接続しているMacBookなども保証の対象になります。

もし「MacBook」に不具合が起きたとしても、28万円あれば、新しいものに交換してもらうことも可能な金額ですよね。

この安心保証を考えると、他の無名ブランドより少々値段が高くても選ぶ価値は十分にあるなと感じます。

まとめ

ベルキンUSB-Cマルチメディアハブ」は、LAN・PD・USB・HDMI・SDと5種類メディア端子を備えたハブです。

「MacBook」や「iPad Pro」の周辺機器をコンパクトに整理したいなと考えておられる方や、端子不足に悩んでおられる方はぜひ。

小さくて持ち運びしやすいので、旅行や出張など荷物を減らしたい方にもおすすめですよ。

 

 

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