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ミャンマー旅行にレンタルWiFiは必要?おすすめは?【2020年3月最新】<高速LTE/8社18料金プラン徹底比較>

2018年11月12日

ミャンマーのレンタルWiFi料金プラン徹底比較

ミャンマーのレンタルWi-Fiを取り扱っているレンタル会社8社17プランを比較してみました。

これからの春の旅行シーズンに合わせ、各社キャンペーンを行なっており大幅に安くなっています。

会社通信容量/1日料金/1日空港カウンター
受取/返却
返却料金
FAST-Fi4G/LTE300MB510円× 

宅:1,375円

 

500MB680円560円
1GB1,180円980円
jetfi4G/LTE350MB680円500円宅:1,375円

空:715円

 

500MB980円580円
1GB1,280円980円
アジアンデータ4G/LTE500MB880円宅:無料
エクスモバイル4G/LTE300MB950円475円レターパック370円
500MB1,450円775円
1GB1,450円775円
Wi-Ho!4G/LTE300MB1250円1,000円空:無料
500MB1,550円1,085円
1GB1,850円1,295円
GLOBAL WiFi4G/LTE300MB1,470円1,270円空:無料
3G300MB1,170円970円
イモトのWi-Fi4G/LTE500MB1,580円790円空:無料
1GB1,880円940円
JAL ABC3G無制限1,150円1,000円空:無料

宅:763円+返送実費

注意:イモトのWiFiは、ヤンゴン・マンダレー・ネピドー・バガンの4都市のみ対応。

※ 各社キャンペーン情報

  • Fast-fi → 大容量がお得キャンペーン(2020年4月1日まで)
  • jetfi → 春休みキャンペーン(2020年4月1日まで)
  • エクスモバイル → 春休みスペシャルキャンペーン(2020年4月1日0時まで)
  • Wi-Ho! → SPRING CAMPAIGN(2020年4月15日正午まで)
  • GLOBAL WiFi → 早割 + 通信料1,000円割引(通信料金合計4,000円以上で適用)
  • イモトのWiFi → イモトの誰でも50%OFF(2020年3月31日16:00まで)
  • JAL ABC → WEB申し込み限定1000円キャンペーン

2020年3月現在、最も料金が安いのは、春休みスペシャルキャンペーンで50%OFFになっている「エクスモバイル 」です。

とにかくコスパを抑えたい方や、長期旅行の方におすすめです。

サポート面を考えると、初めてのレンタルWiFiなら「GLOBAL WiFi」がおすすめ。

やっぱり空港のカウンターで、しっかり使い方などの説明を受けられるのは安心ですし、LINEで24時間相談できるのも心強いです。

通信量 300MB/600MB/1.1GB 選ぶポイントは?

レンタルWiFi各社のプランを見ると、だいたい1日あたりの通信量として「300MB(小容量)」「600MB(大容量)」「1.1GB(超大容量)」のプランがあります。

一体どれを選べば良いのか?悩みますよね。

ズバリ!

  • お店の情報調べたり、Googleマップ使うくらい。 → 300MB(小容量)
  • インスタで旅の写真アップするのが旅の楽しみ! → 600MB(大容量)
  • 動画配信したり、仕事でバンバン写真を送ったりする。 → 1.1GB(超大容量)

こんな感じでイメージすれば良いでしょう。

どれくらいの容量を使うのか? 参考:「GLOBAL WiFi

300MB(小容量)600MB(大容量)1.1GB(超大容量)
Web閲覧370ページ750ページ1,500ページ
メール120通250通500通
LINE7,500回15,000回30,000回
YouTube10分20分45分
Googleマップ40分1時間半3時間
Instagram閲覧30分1時間2時間

Webページの閲覧やLINEなどの利用では、正直300MB(小容量)でも十分。使いきれないくらいの容量です。

ですが、動画と写真は通信量をかなり使います。なので、インスタの投稿などはホテルやカフェなどの無料WiFiでするのがおすすめ。上手に併用しましょう。

あと、Googleマップのストリートビュー(写真表示)は、容量を結構使うので要注意です!(地図表示だけならそこまで容量使いません)

安心保証パックは入った方が良い?

各社1日200円〜500円程度で入ることができる「あんしん保証」

せっかくレンタル料金安いのに、保証代が高い・・。これって入った方が良いの?

海外では、日本以上にスリや盗難の被害に遭いやすくなります。また旅行中、突然のスコールなどで水濡れして故障してしまう危険性も。

安心保証に入っていないと、機器代として4万円以上請求されることも。

様々なリスクを考えると、1日数百円の保険代はケチらずに入っておいた方が良いでしょう。

ミャンマーのコンセントの形状・電圧は?

持っていったレンタルWiFiの機器、ミャンマーでそのまま充電しても大丈夫なの?と不安になる方もおられるでしょう。

ここではミャンマーのコンセントの形状と、電圧について簡単にご説明します。

コンセントタイプ → B・BFタイプが主流

Bタイプ

BFタイプ

インターネット上で調べると、ミャンマーで主流のコンセントのタイプは上記の2種類と書かれています。でも、安心してください!

ミャンマーのコンセントの多くはこの写真のような形になっています。

写真の上のタイプのようにBタイプとAタイプが兼用になっていたり、下のタイプのようにAタイプ、Bタイプ、BFタイプすべてに対応できる形状になっているものもあります。

日本から持ってきた電化製品(Aタイプ)をそのまま繋ぐことができるコンセントも多くあります。

もしも心配なら変換プラグを持ってくると良いでしょう。

レンタルWiFiの会社によりますが、無料で貸し出してくれる場合もあります。ご確認ください。

海外旅行におすすめの変換プラグはこちら。

【レビュー】MOCREO海外旅行用変換プラグ|スマホやタブレットの充電におすすめ!

電圧 → 220〜240V

コンセントタイプが問題なくても、気になるのは電圧ですよね。レンタルWiFiの機器は基本的に240Vまでの電圧に対応しているのでミャンマーでも問題なく使うことができますよ。

ミャンマー現地のレンタルプランはある?

ミャンマーでは「ananda mifi」という会社がレンタルWiFiを提供しています。

ただ、最低1ヶ月〜の契約ですし、ポケットWiFi本体は初回時に購入しないといけないなど、旅行者には現実的なプランではありません。

出張などで長期滞在される方は、検討してみても良いでしょう。

公式ホームページ → ananda mifi(英語)

「ananda mifi」に関するさらに詳しい情報はこちらをご覧ください。

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