【必読】ミャンマー基本情報|旅行に必要な情報を全てまとめました

 

ミャンマー旅行の基本情報を記事にしました。

今までたくさんのミャンマー情報を発信してきましたが、今回の記事では今まで書いてきた情報をまとめてみました。記事内に貼ってあるリンクをクリックすると、「たびハック」内のより詳しい記事にとぶことができます。

目次

  • ミャンマーへの行き方
  • ビザ
  • 貨幣・両替
  • ネット
  • ホテル
  • 治安
  • 気候
  • 食事
  • 交通情報・移動手段

ミャンマー旅行を考えてる方には、ぜひ読んでいただきたい!まずはこのページをブックマークしちゃいましょう。

ミャンマーの基本情報

ミャンマーは東南アジアに位置する国で、東側は中国、タイ、ラオスと接しており、西側はインドやバングラデシュと接しています。

ヒマラヤ山脈などの山脈には数々の少数民族が暮らすことでも知られています。実に135もの民族が存在し、人口は5,337万人です。

ミャンマーの国民の半数以上が仏教徒なのもあり、「徳を積む」という仏教の教えを守るため常に人に優しくしようとする人が多いです。

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ミャンマーへの行き方(航空券)

日本からの直行便は成田空港からの一択のみ!

主な経由地はこちら。

  • タイ経由
  • ベトナム経由
  • 韓国経由
  • 中国経由
  • クアラルンプール経由
  • シンガポール経由

エアアジアを始めとして、ジェットスター、ノックエアー、ライオンエアー、ベトジェット、スクートなどの格安航空会社が使えます。一番メジャーな経由地は、タイのバンコクです。

ミャンマーへの詳しい行き方はこちらの記事でチェックしてください。

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ビザ

30日間以内の観光目的の滞在の場合、ビザは必要ありません。

これは2018年10月1日から1年間試験的に始まった取り組みなのですが、さらに1年間延長され2020年9月30日までノービザで観光ができることになりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

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貨幣・両替

ミャンマーの通貨は、ミャンマーチャット(Kyat)です。日によってレートは変動しますが、大体・・

1,000チャット=70円です。

ミャンマーチャットはかなりマイナーな通貨なので、日本国内では基本的に両替できません

チャットへの両替は、ヤンゴンの空港、ヤンゴン市内、そしてATMキャッシングでできます。

どれが一番お得かはこちらの記事でチェックしてくださいね。

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ミャンマーの物価は日本に比べてかなり安いです。ミネラルウォーターは1リットルで300チャット(約21円)です。

どんな物がどのくらいの値段なのかはこちらの記事で解説しています。ミャンマー旅行をするのにどのくらい両替したらいいか分からない人はぜひ参考にしてください。

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ネット

・SIMカード

ミャンマーはSIMカードが激安なので、旅慣れしている人にはおすすめです。私が実際に使っているSIMカードの会社はTelenorという会社です。

データ通信量1GBでたったの約245円!5GBでも約525円です。

ヤンゴンやマンダレーなどの主要都市では4Gが使えるので、ネットの速度も十分でとても便利ですよ。

実際の購入方法や日本でも買えるSIMカードについてはこちらの記事をチェックしてください。

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・レンタルWiFi

現地でSIMカードを購入するのは不安だという人におすすめなのが海外で使えるレンタルWiFiです。

乗り継ぎの空港先でも使える設定にもできるのでとにかく安心です。

ミャンマーのホテルやカフェには無料WiFiを提供しているところもありますが、かなり遅いです。ヤンゴン以外の田舎町ではWiFiがないカフェがほとんどです。

おすすめのレンタルWiFiとミャンマーのWiFi事情についてはこちらの記事からどうぞ。

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ホテル

ミャンマーである程度のレベルのサービスを受けられる清潔で綺麗なホテルに泊まるとなると、一泊1万円前後必要だと思っているといいです。

以前は同じランクのホテルでも一泊2万円以上していたので、今は随分と安くなりました。ヤンゴン市内にはバックパッカー向けの一人約500円で泊まれるホステルやゲストハウスもあります。

ヤンゴン市内の日本人におすすめのホテルについてはこちらの記事でチェックしてください。

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治安

東南アジアは治安が悪いところが多いですが、ずばりミャンマーはかなり治安がいいです!でも、これは治安の悪い他の国に比べてというだけ。

ミャンマーには足を踏み入れると命の危険があるエリアというのが数多く存在します。日本人は絶対に行ってはいけないエリアです。

こちらの記事では特に危険な3つのエリアとヤンゴン市内で気をつけるべき危険について解説しています。

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気候

ミャンマーの季節は3つで、雨の全く降らない乾季超絶暑い暑季毎日雨の降る雨季です。

ヤンゴンは年がら年中蒸し暑いですが、観光地として有名なバガンはヤンゴンに比べて湿度が若干低いため同じ気温でも探しやすく感じます。

ミャンマーの観光ベストシーズンは11月から2月の乾季です。

ミャンマー旅行の際にどんな服装で行ったらいいかわからない人はこちらの記事をご覧ください。

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観光スポット

ミャンマーに行ったらまずは日本でいう東京のヤンゴン観光をおすすめします。

イギリス領時代の歴史建造物から南国の雰囲気を存分に楽しめる公園までたくさんの観光スポットがあります。ヤンゴンの山手線とも言える環状線に乗ってヤンゴン市内を一周するのもおすすめ。

住んでいるからこそわかるおすすめの観光スポットについてはこちらの記事からご覧ください。

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ミャンマーはヤンゴンの他に、世界三代仏教遺跡と言われるバガンやミャンマー第2の都市マンダレーが有名です。3000を超える仏塔や寺院があります。

それらミャンマー旅行に必要な日数と費用を調べてみました。詳細はこちらからどうぞ。

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仏教遺跡が注目されがちなミャンマーですが、実はアジアNo.1のビーチがあります。

今欧米の観光客から注目されているミャンマーのビーチですが、まだまだ知名度が低く観光客が少ないので美しい自然がそのまま残っているんです。

行くなら今!ビーチの詳細はこちらの記事でチェックしてください。

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食事

ミャンマーは米どころなので、米を使った料理が多いです。ミャンマー人のソウルフード・モヒンガーはビーフンを使った麺で有名です。

ミャンマーはたくさんの国と国境を接しているので、様々な食文化が入り混じっていてとってもおいしいです。

200円ほどあれば十分お腹いっぱいになれるのもミャンマーの良いところです。南国のフルーツもおいしいですよ!

おすすめのミャンマーグルメについてはこちらでまとめているのでご覧ください。おすすめのお店も紹介していますよ。

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交通情報・移動手段

ヤンゴン空港から市内まではシャトルバスが出ていて、500チャット(約35円)で市内まで出られます。

市内での移動はタクシーがおすすめです。ミャンマーのタクシー料金はメーター制ではなく、交渉制です。外国人価格でぼったくられるのを避けるためにも、タクシーアプリ「Grab」の利用をおすすめします。

バガンやマンダレーなどの地方都市へは飛行機と長距離バスで行けます。

実際の乗車方法やGrabの使い方はこれらの記事を参考にしてください。

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まとめ

ミャンマー在住の私がこれからミャンマー旅行を考えている人の目線で、ミャンマーの基本情報をまとめてみました。

私が初めてミャンマーの地を踏んだときの感想は・・

「えっ、ここってアジアのアフリカなんじゃ?!」

アフリカかと思うくらい、他のアジアの国々とは全く違う雰囲気がそこにはありました。ミャンマーは今すごい勢いで発展しています。まだまだ素朴な姿が残る今がまさに旅行におすすめです。

ぜひこれらの記事を参考にしてミャンマー旅行を楽しんでください!

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