海外WiFi|公衆無線LANを使う場合の落とし穴!注意点と対策方法まとめ!

海外のカフェやホテルで無料WiFiを使いたいという方!ちょっと待って!そのフリーWiFiセキュリティーは大丈夫?

今回は外国でFreeWi-Fiを使う場合、どうやったら安全に使えるのか注意点とその対策方法について書いてみたいと思います。

海外のフリーWiFi事情

海外でネットを使いたいという時、ホテルやカフェの無料Wi-Fiを利用することがあると思います。日本ではまだまだあまり普及していないフリーWi-Fi。マクドナルドやスターバックス、コンビニなどが提供していますが、まだまだ個人経営のカフェなどで取り入れているところは少ないですね。

海外ではフリーWiFiが当たり前というところが非常に多いです。だいたいどこのお店でも、自前のWi-Fiを飛ばしており、お客さんが自由に使えるようにしているところが多いです。

僕らが長期滞在していたネパールもその一つ。カフェやレストラン、ホテルなどでは当たり前のようにフリーWiFiが飛んでいます。パスワードがかかっている場合もありますが、店員さんに言うと教えてくれます。

フリーWiFi利用のデメリットとは?

❶ 遅い!

フリーWiFiは、たくさんの人が接続して使うので、回線が混み合いすごく遅いという場合があります。僕らもよく各国の空港や、カフェ、ホテルなどでフリーWiFiを利用するのですが、とても遅くて困ることがあります。ひどい時にはメールの受信すら出来ないレベルの時もあります。

遅い!というデメリットと比較にならないほど、怖いデメリットが潜んでいることをご存知でしょうか?それは・・。

❷ セキュリティー!

そう、FreeWiFiの本当のデメリットはセキュリティーの問題です。無料で使えるということには必ず落とし穴もあります。

フリーWiFiは、不特定多数の人がアクセスできるようなシステムになっています。もしかしたらルーターの設定自体がとてもセキュリティーのゆるい設定になっているかもしれません。

特に、街中でカギのかかっていない無線LANを拾う場合は注意が必要です。誰が設置したか分からないWiFi。もしかしたら、あなたの個人情報を抜きとるために設置されているかもしれません。

例えば、海外旅行の写真なんかを、TwitterやInstagramなどのSNSにアップするといったこと、よくありますよね。フリーWiFiを利用してSNSにログインした時に、誰かがそのログインIDとパスワードを見ているかもしれません。結果アカウントを乗っ取られた!なんてことも生じてしまうわけです。

SNSのアカウントだけならまだしも・・、クレジットカード情報が抜き取られて、不正使用されてしまったという事例も。そうなったら、本当に「タダより高いものは無い!」という言葉通りになってしまいますね。

こちらのブログでは、セネガルのネットカフェで実際にクレカの情報を抜き取られる被害にあった状況が綴られています。60万円のクレカ請求とか怖すぎます!↓↓
参照:アフリカ起業人ブログ スキミング被害者が海外旅行に勧める「クレジットカードとマネパカード」

さらには、海外では悪質なホテルがWi-Fiの情報を盗んでいるといった事例も発生しているようです。ホテルのWi-Fiだから安心だろうなどと考えずにしっかりとした対策を講じる必要があります。

では、セキュリティーの心配があるので、海外ではフリーWi-Fiは使わないほうが良いのでしょうか?

そんなことはありません。ちゃんと知識を持って対策を講じることで使うことができます。ではどのような対策を取ればいいのか見ていきましょう。

対策方法は?

❶ 個人情報を入力しない!

まず、一番簡単にできる対策方法は、個人情報に関わることは、公衆無線LANを使っている時には入力しないということです。特にクレジットカードの情報を入力しての買い物などはしないように気をつけましょう。

❷ VPNアプリを利用する!

続いて出来る対策方法は、VPNを利用するという方法です。

VPNとは一体何のことでしょうか?

VPNは、バーチャルプライベートネットワークの略です。

簡単に言うと、通信内容を暗号化する技術のことです。VPNを使うことで、いわば自分専用の見えないトンネルを作って、その中に第三者は誰も入ってこれないようにすることができます。しかも、ハッカーからは透明人間のように自分の存在を隠すことができるので、とても安全です。

なのでVPNを利用している場合、個人情報を入力したとしても、他の人はそれを読み取ることは出来ないということになります。

海外のフリーWi-Fiを使う際は、必ずVPNアプリをダウンロードして、VPNをオンにした状態で利用するようにしましょう。

僕は、Betternetという無料のVPNアプリを使っています。操作も簡単でとっても使いやすくて便利ですよ。

 

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❸ 現地のSIMを契約する!

個人情報の抜き取りなどの心配を全くせずに済むのは、現地のキャリアのSIMカードを契約してしまうという方法。これなら、自分だけのプライベート接続ができるので、全くセキュリティーの問題なく使うことができますね。

現地で契約したSIMカードを使うためには、SIMフリー端末が必要になります。

おすすめのSIMフリーモバイルルーターについてはこちらの記事にまとめています。ご覧ください。↓↓
海外で使えるSIMフリーモバイルルーターのおすすめランキング|Wi-Fiがあると便利!

❹ 日本から海外でも使えるWiFiをレンタルして持って行く!

現地でSIMを購入するのが一番安全ってことは分かるんだけど、言語の壁を感じてしまう方も多いのではないでしょうか?

なかなか英語や現地の言葉でのSIM契約って難易度が高いですよね。契約日数はどうするのか?データの量はどれくらいにするのか?といったやり取り。考えただけでも無理そう〜。

そんな方には、日本から海外で使えるWi-Fiをレンタルしていくという方法がおすすめです。

現地のSIM購入に比べると、費用は高くなってしまいかもしれませんが、目的国の空港に着いたその瞬間から使えるというのはとてもありがたいです。

僕らも、前回ギリシャ旅行に行くにあたり、海外Wi-Fiをレンタルすることにしました。空港で受け取って、空港で返せるということで、こちらのレンタルWi-Fiを利用しました。↓↓

面倒な手続きは一切なく、とってもスムーズにレンタルすることができましたよ。iPad で地図を見たり、AirBnBのホストと連絡したりするのに便利でした。

海外Wi-Fiのレンタルを考えておられる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ

ちゃんとセキュリティー対策を講じて用心して使えばとっても便利な公衆無線LAN。海外では賢くフリーWiFiを使いこなしましょう。

以上 「海外でフリーWiFiを使う際の注意点と対策方法まとめ」でした〜。

 

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