【Osmo Mobile 3レビュー】1万円台で買える折り畳みスマホジンバル!旅行におすすめ!

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本体外観レビュー 各部名称と設定

【本体正面】

※ 自立式ではないため、三脚をつけています。

手前(正面)側には、電源ボタンや操作ボタンが配置されています。

【本体左側面】

本体左側面には、ズームボタンがあります。

【本体裏面】

本体裏面のアームを伸ばすと、トリガーが配置されています。

【本体右側面】

右側面には2つのUSBポートが付いています。

一つは、本体の充電に使う USB Type-C のポート。

もう一つは、スマホへの給電に使えるUSBポートです。

【本体底面】

底面には三脚を取り付けるネジ穴があります。

ネジ穴の径は、一般的な1/4サイズです。

【アームを伸ばした状態】

・各ボタンの操作方法

Mボタン(電源のON・OFFや各種設定)
  • 長押し:電源のオンオフ
  • 電源ONで1度押し:静止画 / 動画の切り替え
  • 電源ONで2度押し:横画面と縦画面の切り替え
  • 電源ONで3度押し:スリープモード
シャッターボタン(録画)
  • 1度押し:撮影を開始 / 終了
  • 長押し:連写モードを開始
方向コントローラー
  • 縦・横・斜め動かしたい方向に指を滑らします。(セルフィーの場合逆方向になるので注意!)
ズームボタン
  • T:ズームイン
  • W:ズームアウト

トリガー
  • 1度押し:Active Track(追尾機能)を開始
  • 2度押し:ジンバルの再センターリング
  • 3度押し:前面カメラと背面カメラの切り替え
  • 長押し:ジンバルをロック
  • 1回タップ後すぐ長押し:スポーツモードを開始

一気に覚えるのは難しいですが、使っていくと慣れます。

うまく使えるようになると、手元のボタンにこれだけの機能が割り振られているので、いちいちスマホ画面で操作する必要がありません。

・サイズと重量(スペック)

名称 OSMO MOBILE 3
サイズ 【折畳んだ状態】
高さ 157mm × 横 130mm × 幅 46mm【展開状態】
高さ 286mm × 横 126mm × 幅 98mm
重量 405g
消費電力 1.2W
ジンバル可動範囲 パン:-162.5°〜170.3°
ロール:-85.1°〜252.2°
チルト:-104.5°〜235.7°
最大可動速度 120°/s
対応スマホ 重量:170g〜230g※
サイズ:
対角線  180mmまで
厚さ  9.5mmまで
幅  62〜88mm
バッテリー容量 2,450mAh
電圧 7.2V
充電環境温度 5℃〜40℃
動作環境温度 0℃〜40℃
USB-A 出力 5V/2A
充電時間 2.5時間(10W充電器にて)
動作時間 最大15時間
価格

Osmo Mobile 3単品:13500円(税込)
Osmo Mobile 3 コンボ:15660円(税込)

※ iPhone6(重量:129g)でも使えました。

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