中国の広州に移住して半年経って思うこと|海外移住は夢じゃなかった!

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こんにちは。ケイゾーです。広州でフリーランスとして生活して、早半年がすぎました。

人生で初の海外移住を楽しんでいる最中ですが、広州に来て半年経ち、今の私の気持ちや生活について書き綴ってみようと思います。

広州に海外移住する前と今

わたしが海外移住を考え始めたのは、21歳のころ。

わたしの友人たちが海外移住をしているのを見たり、その体験談を聞いて考え始めました。そして「自分もいつか海外移住できたらいいなー」と漠然と感じていました

ですが、夢を抱くことと、実現させることとは全く違います。

そもそもその頃は、どうすれば海外移住することができるのか、何が必要なのか分かっていませんでした。また「自分にはどうせ無理だ・・・」と、うじうじ思うこともありました。

そんなわたしが、今は中国の広州で海外居住者として生活しています。自分からすると不思議に感じますが、海外で生活ができています。

日本でいた時は、夢であったことが、今や現実となって、毎日体験することができています。

実際に、広州に来て生活してみると、あの頃考えていた不安は乗り越えられる不安です。

今回は、来る前にわたしが不安に感じていた、食事、生活、言語の3つのことを書き綴ってみようと思います。

食事

食事は、みなさんのご想像通り、中国は中華料理しかありません。「食は広州にあり」と言われたその町に住んでいるのだから当然です。

外で食べるものは、辛い、濃い、油っぽいのどれかでカテゴライズすることができます。中には、それらすべてが含まれている料理もあります。

美味しいか不味いかで言うと、当たり外れもありますが、70%は美味しい料理です!

正直、広州に移住して良かったと思えることの一つです。

もともと食べることが好きなので、辛さや、味の濃さ、油っぽさもしらに間に慣れて、今は大抵の料理を美味しくいただいています。中には、「これを食べれば必ず身体を壊す・・・」と思って食べないものもありますが。

また、味の薄いものが食べたくなったり・・・お出汁や味噌の味が恋しくなったり・・・そもそも体が中華料理を拒んだり・・・そんな時があるんです。

そんな時は、自分で好きなものを作ったり、日本から持って来たお茶漬けを食べたりして、自分の体を落ち着かせます。

ということで、何が言いたいかと言うと、「中華料理は美味しいけど、日本料理を持っていくことを激しくオススメ」と言うことです。

もし自分で作れるなら、作った方がいいと思いますよ。その点、広州は日本食材を扱っているお店もいくつかあるので、全く困りませんでした。

生活

生活面ですが、そこまで困ったことはありません。広州は交通も発達していますし、家もそれなりに綺麗です。湯船に入れないのがたまに気になりますが、慣れるとそれほど問題ではありません。

ただ強いて挙げるなら、天候です。

広州の夏、めちゃくちゃ暑いです!まだ、広州の本気の夏を体験していませんが、それでも激暑です!広州は湿度が高いので、それも相まって、2時間外出するだけで汗だくになります!

その反面、冬はそこまで寒くなりません。雪が降ることなど、ほとんどありません。2016年に60年ぶりに降ったくらいです。ただ、中国の家は隙間がありえないくらい多いので、隙間風が入って、家の中でも、「ここは外?」と感じる時もありました。それでもわたしの故郷、徳島ほど寒くありませんでした。

特に注意するのは空気です。

中国全体的にみると、広州の空気はめちゃくちゃ悪いわけではありませんが、日本人からすると、「曇り??」と思うほど空気が汚くなることもありましたし、空が黄色になって見えることもありました。

そんな日は、外に出ることを控えて家で大人しくしていましょう。

ちなみに、Iphoneの天気アプリには「空気質」が表示されるので、参考にしてみてもいいでしょう。

言語

最後に言語です。

これはわたしが、一番心配していたことです。

なぜなら、中国に来た時、ほとんど喋ることができなかったからです。ピンインが読めるか読めないかで、発音はダメダメ、その時覚えていた単語数は20個程度だったと思います。

そんなわたしが、今では一人で生活できるほどになっています。頑張ればなんとかなるものですね。

現在、わたしは中国人の友人に先生をしてもらって、マンツーマンで教えてもらっています。「言語大学に行って教えてもらった方がいい」と言う人もいますし、「毎日が勉強なので自分で勉強しても変わらない」と言う人もいます。

何が良いかは、その人次第だと思います。わたしはマンツーマンで良かったと思います。分からないところはじっくり聞けるし、自分の弱点に合わせて強化してくれるのでオススメです。

日本で感じていた言語面での不安は、結局、勉強していなかったからです!中国に来て勉強し、なんとか意思を伝えることができるようになると、不安もなくなりました。

海外移住してからでも遅くは無いと思いますが、移住以前から勉強していた方がもっと楽しめたと思います。

まとめ

広州に移住して半年が経過して、今思うことを残しておこうと描いてみました。

調子に乗ったことを言わせてもらうと、日本で感じている移住前の不安は、大したことではありません。

もし、海外移住について考えていた頃の自分に一言言えるなら、こう言ってやります。

「うじうじ考えるな、行動しろ!!」

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