【地図付き】ブダペストの夜景おすすめスポット6選!実際に撮ってきた写真とともにアクセス解説。

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今までいろんな国を旅してきましたが、ブダペストの夜景が一番感動しました。

その美しさから「ドナウの真珠」「ドナウの薔薇」と呼ばれるブダペスト。

煌びやかさや華やかさだけを求めるなら他にも派手な都市はたくさんありますが、ブダペストの夜景は気品があります。

そんなブダペストの夜景を楽しむベストスポットはどこか?

夜な夜な撮影のため、まわったスポットから6つほどおすすめスポットをセレクトしてみました。

  • 国会議事堂が一番美しく見えるスポットはどこ?
  • ブダペストの街を見下ろすならどこがおすすめ?
  • セーチェーニ鎖橋を一番綺麗に撮影するなら?

それぞれのおすすめの行き方も解説します。

ブダペストに行かれる際は、ぜひこのページをブックマークしてご活用ください。

ブダペストの夜景おすすめスポット6選!

夜景N0.1人気スポット「漁夫の砦」

ブダペストの夜景を楽しめるスポットをマップにしてみました。

2週間のブダペスト滞在で夜な夜な夜景撮影に出かけ、いろんなスポットを巡りました。

その中で特におすすめの場所を6つセレクトしています。地図も作ってみましたのでご活用ください。

❶  ゲッレールトの丘
❷  ブダ城(王宮)
❸  漁夫の砦 
❹  ドナウ川沿い
❺  マルギット橋
❻  セーチェーニ鎖橋

これからそれぞれのスポットと行き方を紹介しますが、滞在日数の少ない方は『❸漁夫の砦』は絶対に行くべきマストスポットです。

漁夫の砦からペストの街を見下ろし、その後時間が許すなら『❹ドナウ川沿い』→『❺マルギット橋』→『❻セーチェーニ橋』とまわるのがおすすめ。

1時間半〜2時間もあれば、これらのスポットは見てまわることができます。乗り換えはありますがトラムで回れます。

滞在日数に余裕があるなら『❶ゲッレールトの丘』『❷ブダ城』も美しいスポットですのでぜひ計画に入れてみてください。

❶ ゲッレールトの丘

まず最初にご紹介するのは、ブダペストの夜景王道スポット「ゲッレールトの丘」です。

ここからは、ライトアップされたブダ城とドナウ川にかかる橋々を眺めることができます。

日が沈む少し前の時間帯から行ってドナウ川を行き来する船を眺めるのがおすすめ。

空の色に合わせてブダペストの街全体の色が変わっていく様は、まさに息を飲む絶景です。

こちらがライトアップされたブダ城。

街全体がライトアップされるわけではないので、ブダ城が浮かび上がりとても美しいです。

ドナウ川を挟んで向かいには、側面だけですが国会議事堂のライトアップも見ることができます。

手前に見える美しい橋はセチェーニ鎖橋、奥に見えるのはマルギット橋です。

ゲッレールトの丘にはビュースポットが2か所あります。

ちょっと奥の方にある展望台に移動すると、また違ったアングルを楽しむことができます。

カーブしたドナウ川にかかる3つの橋。一番手前はエリザベート橋。

ライトアップされた自由橋(リバティ橋)

さらに反対側に目を向けると、美しい自由橋のライトアップをのぞむことができます。

ゲッレールトの丘の魅力はここでは語りつくせないので、行き方、フォトスポットなど別記事で詳しく書きます。

アクセス

  • 【Móricz Zsigmond körtér M】から27番バスで行く ⏪ おすすめ
  • 【Rudas Gyógyfürdő(トラム/バス)】下車、ルダシュ温泉から徒歩12分
  • 【Szent Gellért(メトロ/トラム/バス)】下車、ゲッレールト温泉から徒歩12分

❷ ブダ城

セーチェーニ鎖橋を渡る車の光跡が美しい

ゲッレールトの丘から見えていた「ブダ城」も、おすすめの夜景スポットです。

ブダ王宮は、小高い丘の上にあるので、ライトアップされたセチェーニ鎖橋を上から望むことができます。

ドナウ川沿いの道路からブダ城に登るケーブルカーがあるのですが、その上にある歩道が個人的におすすめ!

人がほとんどおらずゆっくり撮影を楽しむことができます。

また中心部に近いので、ゲッレールトの丘よりも国会議事堂が大きく見えます。

ただ、夜になるとめちゃくちゃ暗いです。街灯がほとんどなく人通りが少ない上に、足元がぬかるんでる場合があるので十分ご注意を。

街の景色だけでなく、ライトアップされたブダ王宮もおすすめです。

こんなに綺麗なのに、人が少ない・・。

中庭に入る入り口がちょっとわかりにくいせいか、ブダペストの街だけ眺めて帰ってしまうのがもったいないところ・・。

こんな美しい景色を独り占めできる中庭。

入場料も無料ですので、ブダ城へお越しの際はぜひ中庭へも足を運んでみてください。

アクセス

  • 【Clark Ádám(トラム/バス)】下車、そこから徒歩10分
  • 【Clark Ádám(トラム/バス)】下車、そこからケーブルカーで行く
  • 【Széll Kálmán】から16A番バスで行く

❸ 漁夫の砦

こちらがブダペストでも人気のスポット「漁夫の砦」です。

まるで砂で作られたかのような可愛らしいとんがり帽子の建物が並びます。

ここから見える街の景色が、それはそれは美しいんです。

窓越しに見える景色は、まるではめ込まれた絵画のよう。

「ブダペストの来て本当に良かった!」と思える瞬間でした。

「漁夫の砦」には、国会議事堂とツーショットが撮れる人気の撮影スポットがあります。

インスタでも超話題スポットなので見たことのある方も多いかも。

スマホで撮影してこのレベル!(いつもながら美女じゃなくオッさんですみません・・汗)

いろんなスポットを回りましたが、ちょっとここの美しさ、感動は異次元レベルです!

ブダペストに行くならここはマストスポットですね。

ただ次から次へと写真撮りたい人が来る人気スポットなので、譲り合いの気持ちで楽しく撮影しましょう。

目で見える感じだと、これくらいの距離感です。

ズームレンズで撮影。ちょっと手前の教会の尖塔が邪魔してしまうのが残念なところ・・。

でも美しいです。

アクセス

  • 【Clark Ádám(トラム/バス)】下車、そこから徒歩10分
  • 【Széll Kálmán】から16A番バスで行く

❹ ドナウ川沿い

より間近で国会議事堂を見たい人は、ドナウ川沿いまで降りてみましょう。

バッチャーニ駅で降りると、ドナウ川越しに真っ正面で国会議事堂を見ることができます。

水面に映る国会議事堂、シャッタースピードを長めに設定すると綺麗に撮影できますよ!

ちなみに国会議事堂の正面側にまわるとこんな感じ。川沿いからの方が美しいですね。

アクセス

  • 【Batthyány(メトロ/トラム/バス)】下車徒歩すぐ

❺ マルギット橋

こちらは、Airbnbのホストに教えてもらったスポット。

国会議事堂、セチェーニ橋、ブダ城の三大夜景ポットを一気に楽しむことができます。

ついでに奥の方に「ゲッレールトの丘」も見えます。ライトアップされた自由像も見えますね。

橋の上ですが、ちゃんと展望スポット的なスペースもあり、ブダペストのシンボルでもある王冠のオブジェもあります。

個人的には、「全部写真には入るけど感動はそこまでかなぁ・・」って感じでした。ちょっと遠すぎかな。

あと風がものすごく強いので、しっかり防寒対策をお忘れなく。

わざわざ降りなくても、走っているトラムの上から眺めるだけでも美しいです。

ブダ城や漁夫の砦などで夜景を楽しんだ後、マルギット橋経由でペスト市内に戻るコースおすすめですよ!

アクセス

  • 【Margitsziget (トラム/バス)】下車徒歩すぐ

❻ セーチェーニ鎖橋

セーチェーニ橋(通称 鎖橋)を綺麗に撮影できるスポット、私のおすすめは王宮(ブダ城)をバックに撮影できるこちら。

ドナウ川の遊歩道(国会議事堂側)です。水面にセチェーニ橋のライトアップが映り、なんともゴージャス!

反対側からも撮影できますが、なかなかいいアングルがないんですよね・・。

橋から少し離れ、ユダヤ人虐殺のメモリアルとして設置されている「ドナウ川遊歩道の靴」からの景色。

ライトアップされた橋や建物までの距離が少し遠いですが、こちらも美しいのでおすすめです。

アクセス

  • 【Kossuth Lajos(メトロ/トラム/バス)】下車、徒歩5分

まとめ

 

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ブダペストの夜景が美しく見えるおすすめスポット6つをご紹介しました。いかがでしたか?

「ブダペストの夜景は美しい!」ってよく言われますが・・

実際に行ってみて、本当に美しくて感動しました!

世界新三大夜景に選定された「長崎」に住んでいる私ですが、長崎とはまた違った美しさ。

やっぱり、美しい建物だけをライトアップしてるのでメリハリがあるのがブダペストの夜景ですね。

この美しい夜景を見るためだけにハンガリー旅行を計画するのもあり」ってくらい感動しましたよ。

新型コロナが終息したら、次の旅行先の候補にぜひブダペストを入れてみてください。

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