燃油サーチャージが2019年2月から再値上げ!JAL・ANAの運賃はどうなるの?

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2019年、年明け早々ちょっと悲しいニュースです。

燃油サーチャージが2019年2月から再び値上げになるとのこと・・。

路線によっては現在の 1.5倍 の料金上乗せになるところも。

例えば、ハワイ家族旅行に行く場合、往復2万円以上負担増の場合も。

出国税」もかかるようになるし、この負担増は痛い・・。

でも、大丈夫です!まだ間に合います!いま計画中の旅行、燃油サーチャージの負担増を回避する裏技があるんです!

  • 2019年2月からの燃油サーチャージ、一体どれくらい値上げなの?
  • 回避する方法は?

燃油サーチャージが2月から再値上げ

2ヶ月毎に、燃料費の値段を見て各航空会社が改正する「燃油サーチャージ」、今年の2月より再び値上げとなるようです。

※  燃油サーチャージは、飛行機の基本運賃にプラスして請求されます。

では具体的にどのくらい上がるのでしょうか。

2019年2月からの燃油サーチャージはいくら?

航空会社によって、細かな値上げ幅は異なるかもしれませんが、おおよそ2倍の燃料サーチャージが加算されます。

では以下の航空会社を具体的に見てみましょう。

  • ANA(全日空)
  • JAL(日本航空)
  • 各LCC航空会社

日本発着の国際線で多くのシェアを占めるこれらの航空会社を見ていきましょう。調べてみると、他の国の航空会社(アシアナ航空・チャイナエアライン等)も、ANAやJALと同額の値上げの様です。

ANAの場合

片道の燃料サーチャージの値段

路線 現行(1月31日まで) 新料金(2月1日から) 値上げ幅
韓国行き 1,000円 1,500円 500円↗︎
中国行き 3,500円 4,500円 1,000円↗︎
グアム・サイパン行き 4,000円 5,000円 1,000円↗︎
タイ・マレーシア行き 6,500円 8,500円 2,000円↗︎
ハワイ行き 8,500円 11,000円 2,500円↗︎
北米・欧州・オセアニア行き 14,000円 17,500円 3,500円↗︎

燃油サーチャージは、日本発着の全ての便にかかるので、当然帰りもかかります。

なので、値上げは2倍分!

アメリカへ行く場合、【行き3,500円+帰り3,500円】で、計7,000円の負担増。

痛いですね・・。

詳しくは後述しますが、旅行の計画がある方は早めの予約がおすすめです。

参照:燃油特別付加運賃について(ANA公式)

JALの場合

片道の燃料サーチャージの値段

路線 現行(1月31日まで) 新料金(2月1日から) 値上げ幅
韓国行き 1,000円 1,500円 500円↗︎
中国行き 3,500円 4,500円 1,000円↗︎
グアム・サイパン行き 4,000円 5,000円 1,000円↗︎
タイ・マレーシア行き 6,500円 8,500円 2,000円↗︎
ハワイ行き 8,500円 11,000円 2,500円↗︎
北米・欧州・オセアニア行き 14,000円 17,500円 3,500円↗︎

日本航空も、ANAと同様の燃油サーチャージの料金となっていますね。

参照:国際線「燃油特別付加運賃」(JAL公式)

LCC各社

LCC航空会社は独自の料金体系となっているため、JAL・ANAとは異なっています。

ピーチ航空

Q.燃油サーチャージはかかりますか?
A.現在、燃油サーチャージはいただいておりません。

引用:ピーチ

AirAsia

2015年1月26日以降に予約された全てのエアアジアのフライトから「燃油サーチャージなし」が実施されます。

引用:AirAsia

JET STAR

国際線は燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)は不要です。

引用:JET STAR

日本発着のLCC大手ピーチ・エアアジア・ジェットスターなどは、現在燃油サーチャージをとっていません。

春秋航空

春秋航空の燃料サーチャージは二ヶ月ごとに変動するので公式ホームページをご確認ください

香港エクスプレス

香港エクスプレスの、2019年1月現在の燃油サーチャージは、片道1,000円(日本〜香港間)です。

公式発表はまだですが、2月から片道1,250円に上がる可能性があります。

燃料サーチャージの再値上げが適用されるのは発券日

新しい燃料サーチャージが適用されるのは、2019年2月1日以降に発券された航空券 です。

つまり、2月1日より前に購入すると、燃料サーチャージ代を余分に支払わずに済みます!

例えば、家族4人でハワイに行く場合。。。

2018年1月31日までに購入し発券しておくと

[燃料サーチャージ代 往復 17,000円 × 家族4人 =68,000円]

2017年12月以降に購入し発券すると

[燃料サーチャージ代 往復 22,000円 × 家族4人 =88,000円]

となり 差額は20,000円 となります。

航空券を申し込むタイミングだけで、これだけ価格が変わって来るんです!

この差額で、ちょっと良いホテルにグレードアップしたり、美味しいもの食べたり、お土産買ったりできますよね。

裏技!「ご予約はお早めに」

海外旅行や海外出張などの日付があらかじめ決まっている方は、早めに航空券を購入しておくと節約になります。

TripAdvisor (トリップアドバイザー)Surprice (サプライス)エクスペディアなどの格安航空券サイトで安いうちにチェックしておくと良いでしょう。

意外とバカにできないサーチャージ料。

旅行者としては、この先値上がりし続けないことを望みます。

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