オリンパス OM-D E-M5|僕が海外旅行にミラーレスOM-D EM-5 を今おすすめする5つの理由!

オリンパスの人気シリーズPENをサブカメラに使っていた僕が、海外旅行に OM-D E-M5 使ってみたらペンシリーズに戻れなくなったお話。OM-D E-M5かなりおすすめです!

まず初めに言っておきますが、このカメラは初心者にはおすすめしません。これから一眼レフカメラやミラーレスに挑戦しようと考えている方にはこのカメラがおすすめです。↓↓
【決定版】プロが教える|海外行くならこのカメラ!おすすめ

OM-D E-M5 は、カメラに少し慣れてきて、いろいろと設定をいじって撮影することが楽しくなってきた人におすすめのカメラです。

オリンパス OM-D E-M5 ってどんなカメラ?

マイクロフォーサーズ機のフラッグシップモデルとしてオリンパスが開発したカメラ。

PENシリーズと違い、もともとオリンパスの一眼レフカメラOMシリーズを引き継ぐものとした開発されたカメラです。

海外旅行に持っていくカメラ選びの4つのポイントは以前コチラの記事でご紹介しまいした。↓↓
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  1. 軽さ&サイズ
  2. 使いやすさ
  3. 画質
  4. 値段

このポイントを OM-D E-M5 は、しっかり満たしているので海外旅行に持っていくのにおすすめです!では、このカメラのお気に入りのポイントを見ていきましょう。

オリンパス OM-D E-M5 のお気に入りポイント5つ

・ツインダイヤルが使い易い
・手振れ補正がすごい
・写真の発色が綺麗
・ゴミが入り込まない
・連写がすごい

 ①  ツインダイヤルが使い易い

僕がOM-D E-M5 に恋して、PENシリーズに戻れなくなった最大の理由はコレです。

モードダイヤル(絞りモードとかマニュアルモードとかアートとか選ぶやつ)以外に、ダイヤルが2つ付いています。

メインダイヤルとサブダイヤル!

この2つのダイヤルのおかげで、絞りや露出などを直感的に変えることができます。いちいち他のボタンに触る必要がないので、シャッターチャンスを逃すことなく、設定を変えながら撮ることができます。

いろいろ設定を変えながら撮る場合・・、今までのPENシリーズには、モードダイヤルしか付いてなかったので、ライブビュー画面横の小さなボタンを押して上下のボタンと左右のボタンで設定を変える必要があり、正直面倒臭かったんです。

メインダイヤルだけでなく、サブダイヤルまであるのはかなりストレスフリーです。
正直メインでよく使っている Canon 6D よりも使い易いです。

ちなみに僕はホールド感が良いように外付けグリップを付けて使っています。外付けグリップのおかげでサブダイヤルがかなり回しやすいです!

 ②  手振れ補正がすごい!

世界初の5軸対応手ぶれ補正機構を採用。XY軸の角度ぶれに加え、XY軸の並進方向及びZ軸(光軸)の回転方向のぶれに対応。

引用:Wikipedia

詳しい構造はよく分かりませんが、実際使って感じることはPENシリーズよりブレてる写真が激減したということです。普段撮りは手持ち撮影メインなのでOM-D E-M5 の手振れ補正機能はすごくありがたいです。

特に暗い室内での撮影や手持ちでの夜景撮影の時に威力を発揮してくれます。

サントリーニ島のイアの夕日を堪能した後の夜景。手持ち撮影。

サントリーニ島フィラの夜景。手すりに押し付けての撮影。

 ③  写真の発色が綺麗!

今回使ってみて思ったのですが、撮れた写真の発色がとても綺麗です。CANON 6D で撮った写真と比較してみても、明らかに発色が良いです。

よくよく調べてみると、OM-DのイメージセンサーはSONY製のイメージセンサーを採用しているんですね。

道理で発色がいいはずです。SONYの色合いって好き嫌い別れると思うんですが、僕は好きです。

実は僕が最初に買ったカメラはSONYでした。ミラーレス一眼の走りの頃に買った NEX-3。NEXも発色が良くて一気に写真の腕が上がったように感じ嬉しかった記憶が蘇ります。

オリンパスの色合いって、ちょっと彩度低めの落ち着いた色合いってイメージがあったので、このOM-Dの色合いは意外でした。

ミコノス島の港。

いかがですか?もちろんこの写真は編集して色を濃くしていますが、6Dで撮った写真をここまで発色よく編集しようとすると・・難しいです。

ミコノス島のAir BnBで泊まったとこでまんくまりが作った朝食。

料理写真は発色が良い方が美味しそうに撮れるので、料理フォトとも相性抜群です。とても鮮やかに美味しそうに撮れています。

 ④  ゴミが写り込まない

オリンパスが採用している防塵機能にSSWFというものがあります。

超音波防塵フィルター(スーパーソニックウェーブフィルター)の頭文字をとってSSWF。

難しい話はよく分かりませんが、センサーに付いたゴミの写り込みがとても少ない機種です。

僕も5000枚近く撮影してみましたが、気になるゴミ写りは全くありませんでした。

※もちろん、どんな使い方をしてもゴミ写りはないと言っているわけではありません。レンズ交換の時に、埃が入ったりするとゴミ写りの原因になりますので、お気をつけください。

ちなみに、パナソニックも同じセンサークリーニング機能を採用しているようですが、オリンパスの方が性能が優れているらしいです。

参照:スナップフォト素敵思想

 ⑤  連写性能がすごい!

手振れ補正オフ時の性能ですが、約9.0コマ/秒!こんなに小さなカメラなのに1秒間に9コマも撮れるなんて凄いです。ちなみに僕のメインカメラ CANON 6D は、4.5コマ/秒。

OM-D E-M5 の方が2倍もの連写性能。

僕自身、動きものはあまり撮らないので、連写性能をフル活用することはないんですが・・。
この連写性能なら鳥や動物なんかも撮れそうですね。

オリンパス OM-D E-M5 の惜しいところ

❶  バリアングルの幅が狭い

いちおうバリアングル機能は備えているものの、稼働範囲が狭いです。ローアングルやハイアングルでの撮影は可能なのですが、180°まわらないので自撮りなどには向きません。自撮り機能をたくさん使う方には向いていません。

ただEM-5の後継機 OM-D EM-5MarkⅡ は自撮りも出来るバリアングル機能が搭載されました!

ということで、惜しいところも改善され、とても満足出来るカメラになったと思います。

なぜ今初代の OM-D E-M5 をおすすめするのか?

それは、後継機である OM-D EM-5 MarkⅡ が発売されたので、価格が下がっているからです。現在、ヤフオクなどでは美品作動品が25,000円〜35,000円程度で取引されています。

もちろん後継機の方がより使いやすく機能もグレードアップしているのは間違いありませんが、価格を考えると半額ほどで手に入る初代 OM-D EM-5 を手に入れるのも選択肢の一つだと思います。

その浮いた分を良いレンズに当てることで写真を撮る喜びが増します。

ちなみに、新品のOM-D EM-5 MarkⅡ(ボディーのみ)の値段で、中古のOM-D EM-5とPanasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 のセットを手に入れることができるんです!

OM-D EM-5 MarkⅡ Body  →  ¥ 79,511

OM-D EM-5 Body  → ¥ 33,800
Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4  →  ¥ 38,500
計 ¥ 72,300

いかがですか?ちょっと型落ちですが、ボディーとレンズのセットでも、後継機よりも安い計算です。

「中古品はちょっと・・」と思われる方は、後継機を。
「お!レンズも入れてこの値段ならいいかも」と思われる方はぜひ。

※全ての価格はAmazonの価格です。中古もAmazonから購入できます。価格は2017年1月19日現在。

 

まとめ

今回のギリシャ旅行はOM-D EM-5 とLEICAレンズの組み合わせでたくさん写真を撮ってきました!がっつり撮るようにフルサイズ機の CANON 6D を持って行ってはいたんですが、普段の街撮りには OM-D EM-5 が大活躍でした。

結婚式の撮影とか、がっつり撮る風景撮影などでなければ、日常使うカメラとして最適だと思います。

軽くてコンパクトなので、サクサク撮れるし、撮れた写真は発色が良くて綺麗だし。

いま現在、OM-D EM-5 は生産を終了しています。中古で安くで手に入れることができます。バリアングル機能を使って自撮りなどを楽しみたいなら後継機 OM-D EM-5 MarkⅡ がおすすめです!

以上 じゅんじゅんのカメラレビューでした〜。

 

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