ドローンの最大手「DJI」について調べてみた|やっぱりこれはロマンの塊!

テレビやネット、インスタで最近特に目にするのが空撮の映像。それらのほとんどが、ドローンを使って取られた映像です。

一昔前は、空撮といえば飛行機やヘリコプターを使わなければ撮影することができませんでした。それが今では個人でもドローンを使って空からの撮影を楽しむことができるようになりました。

そのドローン業界の先駆者とも言える会社「DJI」はどんな会社なのでしょうか。当サイトのライターが「DJI」のMavicAirを予約したので俄然興味が湧いてきました!

参考記事:DJIの新製品MavicAirを予約!小型・軽量で旅行との相性も抜群!

ロマン有る「ドローン」に付いて調べてみました!

ドローンに付いて簡単に説明

最近よく聞く「ドローン」がどんなものなのか簡単に調べてみました

ドローンとは簡単にいうと無人飛行機のことです。これまでも飛行機型やヘリコプター型のラジコン(無人飛行機)はありましたが、それらとは異なり「ドローン」はGPSを備えた自立航行が可能な機体をドローンと呼称することが多いようです。

現在でこそよく見るのは、個人が手にできる小型のものですが、もともとは軍事用に開発された30mほどの無人偵察機の技術を応用したものです。

一説によると「ドローン」という名前は、「ハチの羽音あるいは雄蜂を意味する語をアメリカ軍が小型無人機に対して非公式に用いていたもの」だとも言われています。

日本では、飛行場の近く・住宅密集地・150m以下の場所は自由にドローンを飛ばすことができます。許可や申請が必要な区域もあります。

出典:国土交通省(2018年1月時点)

国によって法律や規定が異なるので、飛ばす前にその国の法律などを調べる必要があります。

ちなみにDJIのホームページには安全飛行に対するアドバイスも掲載しています。こちら

ではDJIとはどのような会社なのでしょうか。

MAVIC AIR FLY MORE COMBO はこちらから。↓

ドローンの先駆け「DJI」とは

一般的に「DJI」と言われているのは略称で、DJI-Innovations(深圳市大疆创新科技有限公司)が会社名です。オフィシャルサイトはこちら

社名にもあるように中国の広東省・深セン市に本社を置く世界的なドローンの会社です。創業者の王韬(”Frank” Wang)が2006年に起業した比較的新しい企業です。今ではドローンの世界シェア70%にまで成長するドローンのパイオニア的存在で、企業から10年後の2016年には、売り上げが約1650億円に達し、信じられないスピードでドローン界を制覇していっています。

『未来无所不能』(THE FUTURE OF POSSIBLE)をテーマに「常に世界を変えるような想像力を持ったクリエーターが働く企業」として紹介されています。その点では現在ドローンの世界シェア70%を獲得し、空撮の世界ですでに大きな変化を巻き起こしている世界的企業と言えるでしょう。

2017年10月に行われたマイナビニュースの取材で、DJIのコミュニケーショントップのKevin On氏は「ただ単にドローンの機体を飛行させるだけであれば簡単。しかし、安全で簡単に、そして良質な映像を撮影できるドローンとなればそれは難しい。その3つの要素が揃っているから、DJIは支持されていると思う」(引用:マイナビニュース)と語っており、DJIは難しい技術をよりシンプルに大衆化して提供したいとの考えでものづくりをしています。

確かに「DJI」のMAVICシリーズは 4K撮影が可能で、「スマホ画面をタップするだけで被写体を追いかける」などプロ顔負け映像が撮影できる機能を搭載しています。

では「DJI」にはどのような商品があるのか簡単にまとめてみます。

「DJI」の一般向けのドローンいろいろ

「DJI」では一般向けでは、主に3種類のドローンを開発、販売しています。

  • PHANTOM シリーズ

これらの3種類です。それぞれの特徴を簡単にまとめてみます。

MAVIC シリーズ

このMAVIC シリーズは折りたたんで持ち運びができることを特徴にしています。それでも4K撮影ができたり、パノラマ撮影が可能です。折りたたむとiPhone6plusほどのサイズになり、旅に携帯して景色の空撮をできるでしょう。

特にわたし個人的に感動したのは前述した「スマホ画面をタップするだけで被写体を追いかける」という機能です。この機能を使えば一人でも、スキーやバイクで自分を追いかけた景色含めての映像が取れるわけです。凄くないですか?この機能!

当サイトのライターが予約したMavicAirをの到着が楽しみです!

SPARK シリーズ

このSPARK シリーズは、先ほどのMAVICシリーズよりも小型で撮影機能や連続稼働時間はやや落と劣ります。でもこのSPARKが素晴らしいのはコントローラー(プロポ)を使わなくてもいいという点。

「え?どういうこと?」と思いますが、ジェスチャーコントロールという機能が付いており、ドローンの前で手を動かすだけで動かせたり撮影が可能です。アプリを使って動画のシェアも簡単です。簡単に使えるように改良したドローンという印象です。

PHANTOM シリーズ

最後にPHANTOM シリーズです。

ドローンについて全く知らなかったわたしも「ドローン PHANTOM」は聞いたことがありました。正直、悪い意味で(ホワイトハウスに落ちたり)有名にもなったドローンです。プロも使えるドローンで一般向けの中で最高品質です。最大500m上空からの撮影が可能です。「DJI」はPHANTOMで有名になったといっても過言じゃない看板商品です。

一度、友人が使っているのを見せてもらいましたが、もう次元が違う映像や写真を撮ることができます。とてもパワフルで、一瞬で空の彼方へ飛んでいく勢いで上がって行きました。その日は曇りでしたが、一体どこにいったのか分からなくなるほど上空からの撮影ができます。駆動時間も一般向けでは最も長く、最大30分の撮影が可能です。でもその分機体が大きいので携帯には適していません。

 

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まとめ

ここまで記事を書くために調べましたが、やっぱり「ドローン」はロマンがあります!!別に「DJI」じゃなくてもいいんですが、自分のドローンを持って空撮の世界にどっぷりと使ってみた気分です。

それでもやっぱりドローンの先駆者「DJI」のドローンは機能に富んでますね。わたしの勝手な感想ですが、「DJI」のドローンは「Apple」のiPhoneに似ていると思います。シンプルでスマートだけど機能が豊かなところとか。

今度は他のドローンメーカーに付いても調べてみたいです。

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