海外駐在・赴任・移住する主婦の方必見!持っていくべきおすすめキッチングッズ17選

海外駐在・赴任・移住する主婦の方必見!持っていくべきおすすめキッチングッズ17選

旦那様の海外出張・海外赴任に伴って、駐在生活を送る奥様方も昨今は多くいます。海外旅行となるとある程度持ち物は思いつきそうなものですが、はてさて海外赴任となると……??一体、何を持っていけばいいのやら。
そんな奥様方必見!主婦目線で必要なものリストを大公開です。
お家の台所を守る主婦の方にとってキッチングッズは何をどこまで持っていけばいいのか、迷いますね。
実際に海外移住した主婦のわたしが、必須のキッチングッズをご紹介します。

選ぶ際のポイントは?

ポイントはこちら。

その国で手に入らないもの。

これは言わずもがなですね。

その国で手に入るとしても、それを手に入れるためにかかるストレス、使うときのストレスが多いもの。

基本的にどの国でもある程度のものは手に入るはずです。

実際、私の住んでいた最貧国ネパールもある程度のものは何でも手に入りました。というか、移住前に友人に「大体何でも手に入るから、足りなかったら向こうで買えばいいよー。」と言われました。それを鵜呑みにしたわたしは、身軽に移住したのですが、後から困ったことがたくさんありました。

まず一つのものを買うのにもどこに買いに行けばいいのか分からない。そして、お店が分かってもバスや徒歩で何十分もかかる。いざ買えたとしても、使い勝手が悪い。

こんな感じで日々の食事作りのストレスがかなり増大しました。
そんな失敗を重ねるにつれ、一時帰国の際に絶対購入して持っていくというものが決まってきましたので、今回は駐在組の奥様方のためにキッチングッズおすすめリストを公開します。

おすすめキッチングッズ

ジップロック

食材の保存にまず必要です。おすすめはIKEAの保存用バッグです。大量に入っていますし、値段も安いので、駐在組には◎

タッパー

こちらも保存用です。残り物を冷蔵庫で保存したり、下ごしらえした食材の仮保存の際も便利です。

サランラップ

これは、必須でしょう。海外にもサランラップはありますが、日本の品質の良さに敵うものはまずありません。私はいつも二、三本まとめ買いをして持っていきます。

最近では洗って繰り返し使えるタイプのものもありますね。こちらも非常に有用です。

クッキングシート(洗えるタイプ)

お菓子作りをする際や、フライパンで焼き魚をする際に便利です。こちらも洗って繰り返し使えるタイプのものが便利です。お好きなサイズにカットすることもできますので、ケーキ型に合わせることもできますよ。

袋止めクリップ

食べかけのお菓子の袋や小麦粉・砂糖の袋など、日本のようにジッパーが付いているものは少ないんです。これも持っていくに越したことなし。ぜひ持って行ってください。

ピーラー

海外のピーラーって、どこか日本仕様じゃないんですよね。サイズが外国人サイズだったり、そもそもの形が違って使い方がわからなかったり。
おすすめはおろし付きのピーラー。生姜やにんにくをするのにも便利です。

おろし金や千切りスライサー

大根おろしやとろろを作る際にはやっぱりちゃんとしたおろし金が必要ですよね。わたしは、おろし金とセットの千切りできるスライサーも持って行っていました。かなり便利でしたよ。

計量カップ

計量カップはネパールでは手に入らないものでした。

大さじ小さじ

こちらも海外ではないところがあるかもしれませんね。発展途上国に行かれる方は必須です。

電子計り

ケーキなどを作る時に必須です。

菜ばし

菜ばしはやっぱり私たち日本人にとっては料理に必須のものですよね。

木べらやしゃもじなど

木べらなどの調理グッズはやっぱりどこか外国人サイズなんですよね。日本人の手に合うサイズのものを買っていきましょう。

フライパン

フライパンはティファールのものを買って行っていました。海外のものはテフロン加工がすぐに取れるし、アルミ製のミルクパンもあったりで少し健康面で心配でした。体の中に入るものを炒めるフライパンですから、安心できるものを購入しましょう。

包丁

海外の包丁は少し使いずらいんです。ネパールの包丁を使っていたこともありましたが、ジャガイモの芽を取る時に使う場所が鋭利になっていなかったり。本当にちょっとした部分なんですが、やっぱり日本のものって便利だなぁ、と感じた瞬間でした。

ビニール袋

生ゴミをまとめるのに使っていました。

セリアなどの柄付きビニール袋はたくさん作ったクッキーやドーナツなどをお友達にあげる時に重宝しました。

排水口ネット

これも日本ならではなんですよね。以前、どうしても排水口ネットをつけたくて、近所のサッシやさんで網戸の網部分だけ購入して代用していました。でも、やっぱり日本から持っていくのが一番です。

エコバッグ

買い物の際に。当たびハックでも何度もオススメしていますね。海外では、環境保全に努めていて、スーパーでビニール袋をくれない国も多くあります。法律で決められている場合もありますので、エコバッグ、必ず持っていきましょう。

おしゃれなエコバッグをお探しならこちらの記事もどうぞ。
エコバッグ北欧ファブリックを使ったおすすめ6選|自分へのプレゼント、お母さんへの贈り物にいかが?

まとめ

上にあげたものは、正直言うと、何かで代用できたり、使い慣れてはいないものの現地で手に入るというものが多いのも事実です。
でも、きっと主婦の皆さんなら同意してもらえると思うのですが、毎日三度の料理作り。初めのうちは我慢できるものの、ちょっとしたストレスがずんずんと溜まってしまって、海外暮らし自体ができなくなってしまったら、それは少し残念ですよね。

海外暮らしでは、慣れない気候や環境・人間関係など、様々なストレスを感じるのも事実。日本にいた時の比じゃありません。そんな状況なんだから、キッチングッズぐらいは慣れたもの、使いやすいもの、ストレスの少ないものを日本から持って行ってはどうでしょうか?

駐在妻の皆さんを応援してます!

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まんくまり

まんくまり

90年生まれ。ゆとり世代ど真ん中。ネパール語講師、ツアーガイド。ネパールという国と雄大なヒマラヤと純粋なネパール人を愛しすぎて、この国に骨を埋めたいとまで思う。チャコール絵画が趣味。

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