初心者・初めての単焦点におすすめ|僕が旅するレンズとして「EF40mm F2.8 STM」をおすすめする4つの理由

初心者・初めての単焦点におすすめ|僕が旅するレンズとして「EF40mm F2.8 STM」をおすすめする4つの理由

旅に出るにあたりどんなレンズを持って行こうかと考えますよね。
今回は、皆さんにぜひパンケーキレンズを持って行ってもらいたいということで、パンケーキレンズ「EF40mm F2.8 STM」のメリットデメリットをまとめてみました。写真とともにご覧ください。

今まで、いろんな国をこのレンズと一緒に旅してきました。結論として、このレンズはオールマイティーで非常に使いやすいということです。常用レンズとして一つあると写真の幅が広がりとても楽しいです。初心者におすすめしたいNo.1レンズです。
じゅんじゅんは、Canon 6D +EF40mm F2.8 STM の組み合わせ。

「EF40mm F2.8 STM」をおすすめする4つの理由

  1. めっちゃ軽い
  2. 画角がめっちゃ絶妙
  3. 夜景もめっちゃ綺麗
  4. 価格がめっちゃ安い

1.   めっちゃ軽い

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画像:kasyapa

CANONの公式サイトの説明
直径68.2mm、厚み22.8mm、重さ約130g。EFレンズ最薄型、最軽量を実現したパンケーキレンズ。ステッピングモーター(+ギア)を採用したことで、レンズの小型化、静音&高速オートフォーカスを実現。動画撮影もより快適に。
最短撮影距離0.3m、撮影倍率0.18倍。円形絞りの採用により、美しいボケ味を実現。
コンパクトな設計のため、気軽にスナップ写真を撮ることができ、人物撮影においては、圧迫感を与えることなく撮影できるレンズとしても有効です。

上の写真は6Dと40mmの組み合わせ。どうですか?小さいでしょう?不恰好でしょう?
けど、この小ささ・軽さが旅する上では本当に助かるんです。

やっぱり治安の悪いところとかもあるじゃないですか・・
そんな時は、首からぶら下げっぱなしとか怖いし、ハンドストラップでってのも手が塞がって邪魔だし・・
やっぱり、ポシェットなんかにササッと入ってしまうと嬉しいんです。
6D+40mmの組み合わせだと、ポシェットにも簡単に入ってしまいます。←これ今までの旅でめっちゃ高ポイント!

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ササッと取り出してササッとこんな写真が撮れちゃいます。

2.   画角が絶妙

多くの人が、単焦点レンズというと、35mm or 50mmを使っておられると思います。
35mmの利点は、ある程度広角で撮れるので風景撮影に強い
50mmの利点は、ポートレートにぴったりの画角で人物撮影に強い

なので、40mmと聞くと、中途半端な画角だなぁというイメージを持つ人も多いと思います。
僕も最初は「帯に短し襷に長し」的なイメージを持っていました。

が、実際に使ってみると・・・

「このレンズすげーいいじゃん!」

そう旅で使うには、両方のいいとこ取りができる素晴らしいレンズであることに気づいてしまったんです。
料理・雑貨・人物・風景とオールジャンルで結果を残す素晴らしいレンズなんです!
口で説明するよりも、写真を見ていただければ一目瞭然かと。

料理フォト

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カフェでのイメージカット。テーブルフォトにも向いてます。軽いので構図も安定します。

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こちらも森の中のカフェのような別荘でのワンカット。色合いも質感もすごく綺麗に出ます。

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今流行りのアンダーフォトってのも。

雑貨フォト

_MG_4713newこのレンズ、最短撮影距離がなんと16cm!めっちゃ寄れるということは、それだけ小さな雑貨などもしっかり撮影することが出来るということなんです。

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しっかり寄れるということは、めっちゃボケやすくなるということでもあります。
何気なく撮った一枚もボケ味のおかげで素敵な一枚に仕上がります。

人物フォト

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ネパール・パタンのお祭りの一コマ。

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チトワンの蜂蜜売りのおじさん。背景が抜けている場所で撮影すると、こんなにも被写体が浮かび上がります。
ちょっと、周辺減光が気になりますが、それも味になっていると思います。

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チョコレートちょうだいと寄ってきた女の子を上からパシャリ!
最短撮影距離が短いので、自分の目線から撮ってもバッチリ撮れるというのはいいですね。
昔使ってた50mmの単焦点では、絶対撮れなかった一枚です。

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これは背景の土壁とか、農作業用のカゴとかも一緒に撮れててお気に入りの一枚。
逆光でもしっかり表情を捉えることが出来るので重宝します。

風景フォト

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飛行機からヒマラヤ山脈を撮った写真。

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春のカトマンズ盆地。菜の花で色づく畑を小高い山の上から撮った一枚です。
もちろん広角レンズと比べるわけにはいきませんが、景色をとる上でも十分に性能を発揮してくれるいいレンズだなとつくづく思います。

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地元の長崎の海のフォト。いかがですか?風景撮影も気軽に出来る優秀なレンズだと思います。

3.   夜景も綺麗

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F値が2.8スタートということで、暗い中での撮影もなんなくこなすことができます。
この写真は、上海の外灘の夜景。軽いので、軽量三脚でも安定して撮れるというメリットがあります。
旅に持っていく荷物も軽く出来るというのはいいですね!

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こちらはネパールのヒマラヤの朝。
薄暮をしっかりと写すことの出来るレンズです。
40mmということで、狭いかな?と思っていたんですが、風景を撮っても狭さを感じません。

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これは、京都のど定番構図で撮った一枚。
この場所はこの40mm本当にぴったりでした!

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長崎の夜景も。

4.   価格が安い

CANON EF40mm F2.8 STM

単焦点レンズというと、5万以上するイメージ。
いえいえ、このレンズこれだけ撮れてめっちゃ安いんです!
3万?!
いえいえ、3万を切るんです!
今回は3万どころか2万も切ってお値段なんと!!

15,826円!

オールマイティーに素敵な写真を切り取れるレンズがこの値段で買えるんです!
コスパ最強でしょう!
なので、初めて一眼レフカメラを購入しようと考えている方にもついで買いしてほしいレンズです。

1.  フォーカスが若干遅い
2.  F2.8スタート

1.   フォーカスが若干遅い

若干遅い・・本当に若干です。
使っていて気になるレベルではありません。強いて言うならというレベルの話です。
この価格でこの性能は上出来です。

2.   F値2.8スタート

F値が2.8スタートということで、単焦点の中ではやや明るさに不満がある部類かなぁ。まぁ、コスパを考えると、十分満足ですけどね!
ただ、F1.4などの単焦点レンズを使っていると、正直ちょっと物足りないなと感じることもあります。

まとめ

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今回は、旅するおすすめレンズとして「EF40mm F2.8 STM」の使用感をメリット・デメリットと分けて解説してみました。
このレンズは、本当にオールマイティーな活躍を見せるコスパ最強レンズです。
価格も安いので、試しに
皆さんもぜひ使ってみてください。
キットレンズからの乗り換えだと大感動間違いなしですよ!

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じゅんじゅん

じゅんじゅん

さんまのようなマシンガントークを武器に笑顔を撮り歩くカメラマン。 好きなものは和菓子とあんこ。 嫌いなものはダルバート。 夢はヒマラヤの黒い空を撮ること。

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