長崎夜景スポットおすすめ9選|稲佐山・鍋冠山だけじゃない!地元民おすすめの穴場スポット多数!駐車場の情報も。

日本三大夜景・世界新三大夜景にも選ばれた長崎市の美しい夜景。観光に来られた際一度は見ておきたいものです。
今回は、そんな長崎市の夜景を見るのにおすすめの場所を9つあげてみたいと思います。有名どころの稲佐山・鍋冠山のみならず、車で鑑賞出来るポイントから歩いて行かないといけない穴場まで!ぜひ参考にしてみてください。

長崎市の夜景が見えるおすすめスポット

1. 稲佐山公園

まず最初にご紹介するのは、定番スポットである稲佐山展望台からの夜景。
やっぱり、なんだかんだ言っても稲佐山からの夜景は圧巻です。
さすが日本三大夜景&世界新三大夜景に選ばれただけのことはあるなと思わせてくれます。

標高333mから見下ろす長崎の街はきらめく宝石箱のようです。

稲佐山展望台からも長崎港の玄関である女神大橋が見えます。
でもちょっと手前の山に隠れてしまう角度です。

展望台の足元のスポットライトも良い感じです。
このライトの中に一つだけハートの形のライトが隠されています。
恋人や大切な人と一緒に捜してみるのも楽しいですよ。

ここからは注意点です。

山頂なので遮るものがなく、とても風が強く寒さを感じます。
羽織る上着を忘れずに持っていきましょう。

そして車でのアクセスについても。
休日に稲佐山に行かれる際には、自家用車の入場制限がかかっている場合があるので注意が必要です!
タクシーのみ入場可能の場合、中腹の駐車場に車を止めて、マイクロバスで行く形になります。
詳しくはコチラ↓↓
稲佐山一般車両入場規制日

また一般車両入場制限がかかっていない日であっても、山頂の駐車場は台数が少ないため混み合います。
20〜30分待ちということも・・。時間的余裕をもってお出かけください。

2. 鍋冠山公園

次にご紹介するのが、「鍋冠山」です。
よく長崎地元民の間で「稲佐山派VS鍋冠山派」の夜景論争が起こります。
稲佐山は山頂から見下ろすのに対し、鍋冠山は山肌に建てられた街並みのちょっと上からのぞく感じ。
派手さはないものの、長崎の港が綺麗に見えるので人気のスポットです。

引いて撮るとこんな感じです。長崎県美術館や、水辺の森公園のライトアップが美しく見えます。

さらに稲佐山方向には、産業稼働遺産に認定された「ジャイアントカンチレバークレーン」のライトアップも見ることができます。こうやってみると長崎って造船の街なんだなと実感しますね。

さらに外海の方に目を向けると、長崎港の玄関である「女神大橋」のライトアップを見ることができます。
ちょうど船が通過していくところも見れるかもしれません。

日が沈む頃から暗くなっていく頃が鑑賞のベストタイムですが、こちらの展望台からの風景はお昼も最高なんです!
長崎は国際港なので、大きなクルーズ船がよく入港します。

大型クルーズ船を撮るならここがベストスポットです。
こんな素敵な光景に巡り合えるかもしれませんよ。

最近、展望台も新しくなり随分綺麗になりました。
今までの展望スペースに比べてかなり広くなったのでゆっくり鑑賞できそうですね。

※注意点
現在駐車場の増設工事中で、平成29年2月28日まで駐車場が利用できません。
臨時駐車場が4台分ほどありますが、少ないので混み合う可能性があります。

3. 金比羅山山頂

この記事を書くにあたって、いろんなスポットを巡って写真を撮ったのですが・・。
一番感動したスポットがこちらの「金比羅山山頂」です。
まさに長崎の街をパノラマで一望できる素晴らしいスポットです。

稲佐山の標高が333mに対して、金比羅山の標高は372m。
稲佐山よりも高い所から長崎の夜景を楽しむことができるんです。

他の夜景スポットと違い、長崎市の中心部の夜景のみならず、北部方面の時津長与方面までの夜景を見ることができます。

北部方面の夜景もとても綺麗で感動ものです。

またここのスポットの良い点は、稲佐山を望むことができる点です。

稲佐山の電波塔もいろんな色にライトアップされ移り変わっていくので見ていて綺麗です。

こちらへ行かれる場合のおすすめは、夕日の時間に合わせて少し早めから。

だんだんと暮れ行く長崎の街を綺麗な空とともに楽しむことができます。

冬場はちょうど稲佐山山頂付近に日が沈むのでとても絵になります。

金比羅山山頂が一番のオススメなんですが・・。
実はここ、車で行くことは出来ません。
車を止めて200mほどの高低差を山登りしなければなりません。けっこうキツイです。

※注意点
山道なので、日が暮れると真っ暗になります。
懐中電灯をお忘れなく。
あと、滑りやすい道なので、しっかりした靴で出かけましょう。ヒールとかでは無理です。
飲み物も持参しましょう。

車を駐車するなら立山公園の駐車場に止めることができます。
ただ12月〜2月までの間は、夜6時施錠ですので、注意が必要です。

立山公園からまず金比羅神社を目指します。
金比羅神社を抜けると、広場(金比羅公園)があります。
その広場から左奥の方の登山道を進んでいくと、600mほどで山頂へ。
ガッツリな登りです!

4. 金星観測点

金比羅山の中腹金比羅神社から少し登った地点にある金星観測点。
ここからの眺望も美しかったのですが・・。
現在は展望台の土台が朽ち倒壊の恐れがあるため立ち入り禁止になっていました。
早く直して欲しいものです。

ここから20−30分ほど歩いてのぼると金比羅山山頂へ行くことができます。
せっかくなので、ぜひトライしてみてください。

5. 立山の国道沿い

長崎市浜平・西坂地区にある、「ホテルながさき」や「にっしょうかん」などが立ち並ぶエリアの国道からも長崎の夜景を楽しむことができます。

ここから見える夜景は街の中心部と距離が近く、また正面にライトアップされた女神大橋と長崎の港が見えるのでとても綺麗です。

ただ、ここのスポットの難点は車を止める場所が無いこと・・。
ドライブルートとして車内から眺めるには最適のスポットです。

6. 唐八景公園

唐八景公園からも長崎市内の夜景を楽しむことができます。
距離的に少し遠くなるため、他のところに比べると少し見劣りします。
駐車場は40台分ほど確保してあります。

7. 風頭公園

続いてご紹介するのは、坂本龍馬像でお馴染みの風頭公園です。
風頭公園の展望台からは、女神大橋と稲佐山の夜景を一度に楽しむことができます。

ただ、展望台からの眺めでちょっと気になるのが・・手前の木々。
少し邪魔になってるかなと感じます。

※注意点

風頭公園には駐車場がありません。近隣の有料駐車場を利用しなければなりませんが、夜間はほとんどのパーキングが閉まってしまいます。
近くに3台ほどのスペースですが、24時間時間貸ししているパーキングを発見したので情報を載せておきます。

風頭さくらパーキング
こちらの駐車場は2Fに上がり、壁にぶら下げてある紙に入庫時刻とナンバー出庫時刻を自分で書き込む感じです。
壁に取り付けてあるボックスにお金を払い込みます。
ただ、こちらの駐車場、入り口がものすごく狭いので、運転スキルが求められます。

あと、坂本龍馬像のあるところが展望台ではありません。
ここからも夜景見えなくはないんですが、木々に邪魔されてチラッとしか見えません。
公園のさらに奥に行くと展望台があります。危うくだまされるところでしたのでご注意ください。

8. 出島近隣公園

2010年に出来た比較的新しい公園です。ここは街と近いので、家一軒一軒の光がとても綺麗です。
V字谷になっており、両側丘の上までびっしりと家が立ち並ぶ様子は、まさに長崎と言った感じです。
おもちゃのような町並みを楽しむことができるスポットです。

場所は鍋冠山のすぐそばです。

駐車場は17台分確保されており、混み合うこともそんなにありません。
ゆっくりまったりと夜景を鑑賞するのにベストなスポットと言えそうです。

9. 稲佐近隣公園とその周辺

最後にご紹介するのは、「稲佐近隣公園」です。
こちらは名前の通り、稲佐山の中腹にある公園です。
住宅街の少し上から夜景を楽しむことができる感じです。
ただ、昔に比べて、荒れ放題な感じになっており、一番綺麗に見渡せていた場所は、竹が生えてきて景観を邪魔していました。
もう少しきちんと手入れしてあったらすごくいいポイントなのに残念です。

稲佐近隣公園から少しあがったところの国道からロープウェイ越しに夜景を楽しむことができる素敵なスポットがあります。15-20分間隔でロプウェイが来るので、時間があれば見てみるのもいいですね。

まとめ

いかがでしたか?長崎市の夜景の見えるおすすめスポットを9カ所ほどご紹介しました。
長崎市は全体的に道路が狭いので、絶対に路上駐車などはしないようにしましょう。
マナーを守って、楽しく夜景鑑賞しましょう!

こちらの記事もどうぞ。
夜景写真の撮り方、設定方法。三脚、レリーズは必要?一眼レフ初心者講座。

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