韓国のプリペイドSIMカード「Ktモバイル」のSIMカードを使ってみた!購入方法、設定、チャージ方法まとめ

韓国旅行の時におすすめなSIMカード「Ktモバイル」のSIMカードをご紹介します。購入方法、開通の仕方、もしもの時のチャージの仕方をまとめます。

旅行中もネット環境があれば、現地の情報収取や、ツイート、インスタもリアルタイムでできる!

実際に使ってみた感想なども含めてご紹介。

韓国のSIMカード「Ktモバイル」

韓国の「Ktモバイル」は、もともと固定通信事業者最大手「KT」の子会社です。日本のNTTドコモと同じですね。

その「Ktモバイル」のプリペイドSIMを、購入から開通方法、チャージの仕方まで解説します!

「Ktモバイル」のSIMカードはどこで購入できるか?

ではまず購入です。購入は二箇所

  • 空港ロビー
  • 韓国のコンビニ

空港ロビーでは、SIMカードレンタルカウンターで扱っています。

コンビニは、CU・セブンイレブン・GS25などで扱われています。

わたしは、韓国の仁川国際空港内の「CU」というコンビニで購入しました。調べてみると、他の空港のコンビニでも購入できるようです。街中のコンビニにも置いているそうですが、取り扱っていないところも有るようなので、空港のコンビニで購入するのが無難でしょう。

初めは売っている場所がわからず、空港のインフォメーションに聞いてみたのですが、でかでかとコンビニの前に「SIM」の三文字が。

コンビニ店員の男の子は日本語が話せませんでしたが、英語で携帯を見せながら「SIMカード」と言うと手際よく出してくれました。

このSIMカードは20分の音声通話と1GBのデータ通信量が付いて、値段は34000韓国ウォン(約3400円)です。

SIMカードを購入することに成功!

中身はこんな感じです。

説明書とSIMカード、それとSIMカードアダブターが付属されています。

mini・micro・nanoSIMのアダブターが付いているので、どのサイズのSIMカードでもOKです。

それでは早速設定しましょう。

「Ktモバイル」のSIMカードの設定

「さて早速設定方法を」と思い説明書に目をやると、英語、韓国語、中国語の三カ国語でしか書かれていません。

なんとなくで解読してみました。

必須アイテム:Wi-Fi環境・simピン・パスポート・Eメールアドレス

使用者情報の登録

手順はこちら。

1-1. sim.ktmmobile.comにアクセスする。【Wi-Fi環境必須】空港Wi-Fi [airport Wi-Fi])

1-2. 指示のある6項目を記入し送信。

  • USIM番号(SIMカードが付いていたカードに印字されてる3桁の番号
  • 携帯電話番号(SIMカードが付いていたカードに印字されてる11桁の電話番号
  • パスポート名(アルファベットで、パスポートの表記通りに記入します)
  • メールアドレス(EメールアドレスならなんでもOK)
  • 滞留期間
  • パスポート画像を添付し送信。(パスポート画像は、顔写真が映ったページを携帯で写し添付して送信します。顔写真とパスポートナンバーが確認できる必要があります)

1-3. 受付が完了。

注意事項: 登録事項を確認後、60分以内に開通します。(わたしは5分ほどで開通)ただし仕事時間外に送った場合、次の日の朝9時以降に開通となります。
仕事時間:月曜から金曜(AM9:00ーPM8:00)、土日祝日(AM10:00ーPM8:00)年中無休だよ(原文そのまま翻訳)

実際にアクセスした先はこちら。日本語も選べます。

 

設定画面

受付完了画面

2. SIMカードを自分の携帯に入れる。《この時ピンが必要ですが、空港内のLGのレンタルWi-Fiカウンターでピン(クリップ)がぶら下がっているので使わせてもらいましょう。写真を参考》

3-1. 携帯で以下の設定にする。《機内モード【OFF】・Wi-Fi【OFF】・3G【ON】》

3-2. 電波を拾わなければ、携帯を4,5回再起動させる。

これで、SIMカードの設定は終了です。

でもまだ使えるようになっていません。続いてAPNの設定を行ないましょう。

APNの設定をする

SIMカードの設定は済みましたが、APNの設定をしなくては使えません。わたし自身、この設定を忘れてしまい、使えなかったので必ず行ないましょう!

手順:

アンドロイドの場合

設定→ネットワーク→モバイルデータ通信→新APN設定→説明書のAPN情報を記入(下の写真)→[KT]を選択→完了

iphone6以前の携帯(iphone6は含まず)の場合

1.設定→一般→プロファイル→リセット
2.設定→キャリア→自動[OFF]→[KT]ネットワーク選択→完了

iphone6以降の携帯(iphone6を含む)の場合 〈Wi-Fi環境必須〉

1. “www.unlockit.co.nz”にアクセス→[Create APN]をクリック
2.[国]を韓国に設定→ネットワーク会社[KT]を選択→[Create APN]をクリック
3.[Install Create APN]のアプリをダウンロード→完了

と、こんな感じです。これで使えるようになります。

そこまで難しい設定ではなく、5分から10分ほどで出来ます。

おすすめは、これらすべての設定を空港内でし終えることです。空港外から出てしまうと、ホテルに着くまでフリーWi-Fiを探さねばなりません。韓国はカフェも多くありWi-Fiも飛んでいますが、探す労力を考えると空港内がおすすめです。

もしもの時のチャージの方法

このSIMカードは、旅行中にデータ通信量を使い切ってしまってもチャージができます。チャージの方法はとても簡単。

近くの、CU・セブンイレブン・GS25といったコンビニに行き、チャージ金額と使用中の11桁の携帯番号を伝えましょう。

その時、下の画像を見せると定員さんもスムーズに応対してくれます。

チャージ金額は、10000ウォン/500Mbです。

「Ktモバイル」のSIMカードを使うときの注意点

この「Ktモバイル」のプリペイドSIMカードですが、いくつか注意点があります。

設定しなければ使えない

もちろんですが、ちゃんと設定しなければ使うことができません。

必須事項は営業時間内に送れば、スムーズに使用開始することができます。

SIMフリーで、通信方式が「 W-CDMA 」の携帯が必要

日本の携帯会社三社で購入し、ファクトリーアンロック(SIMロック解除)をしていない携帯端末では、このSIMカードを使用することはできません。

また、3G回線の「W-CDMA」という通信方式ですが、日本の携帯電話はソフトバンクとドコモがこの形式の通信方式に対応しています。

自分の携帯をSIMロック解除するか、SIMフリーの携帯を購入し使われることをおすすめします。

使用期間は30日間

このSIMカードは、「プリペイドSIMカード」なので使用期間が30日と限られています。

一度設定すれば、30日間使用できるので一ヶ月の内に何度か韓国に行く方は特にオススメです。

3G回線対応

3G回線しか対応していません。

個人的な使用感は、それほど遅くは感じませんでした。「少し遅いかな?いやこんな物か。」と思う程度です。旅行期間中の使用なら問題なく使えます。外で情報検索をしたり、地図を参照する程度なら十分使用できます。

まとめ

以上が、韓国内で使えるSIMカード「Ktモバイル」のプリペイドSIMカードのご紹介でした。

設定も簡単で使い勝手のいいSIMカードなのでおすすめです。

韓国は日本人に人気の観光地ですが、現地からもリアルタイムでツイートやインスタも出来ます!

ネット環境を整えて、韓国旅行をもっと楽しいものにしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ケイゾー

中国在住フリーランス。30歳を前にして人生初の海外移住決断。積極的だが小心者。天性のおっちょこちょいと言われたことがある。笑顔だけは誰にも負けない自信あり。夢は満天の星空を見ること。