【トリック写真】ウユニ塩湖で撮りたいトリック写真、真っ白い大地編

【トリック写真】ウユニ塩湖で撮りたいトリック写真、真っ白い大地編

今や旅人達の間では知らない人はいないであろうウユニ塩湖ですが、ウユニ塩湖に行ったら必ず撮りたいのがトリック写真!みーんなやってるけどやっぱり撮りたいトリック写真!でもいざ撮ろうと思ってもどんなのを撮ったらいいんだろうか?悩みますよね。

そこで今回はウユニ塩湖で撮りたいトリック写真をご紹介します!

そもそもトリック写真って?

トリック写真とは主に「遠近法」を使った写真の撮り方です。小さくしたいものを遠くに、大きくしたいものを手前に持ってきて写真を撮ることによって大きさを自在に操って面白い写真を撮ることができます。

もちろん、違う方法を使って撮るトリック写真もあります。90度回転させて撮ってみたり、影を使って撮ってみたりなどいろいろ手法はあります。

ウユニ塩湖では遠近法を使ったトリック写真を撮ることができます。ウユニ塩湖は真っ白な大地がずーっと続いているので遠近感がよくわからないからです。

でも、ツアーの時間は限られています。そこでトリック写真を撮るためにはあらかじめ撮りたい構図を決めておき、小道具も用意しておくといいでしょう。

そこで、参考になるトリック写真をご紹介いたします。ぜひこれをもとにアイディアを膨らませてみてください。

トリック写真集

CIMG0552

巨人の口から救出!

 

CIMG0564

「いってー!巨人にお尻蹴られた!」

 

CIMG0554

踏み潰される〜!!

 

CIMG0582

プリングルスからにょろ〜ん

 

IMG_1006

吹き飛ばされる〜!

 

IMG_0950

吸い込まれる〜!

 

CIMG0573

巨大カメハメ波ぁぁぁ!!

 

CIMG0587

両手に小人

 

CIMG0550

小人の小人

 

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小人の反撃!「木の葉流秘伝体術奥義・千年殺し〜!!」

こちらのサイトも面白いトリック写真を紹介しています。
RETRIP
世界新聞
YOSO-Walk

 

写真は面白いけど、その撮影している姿は結構マヌケな姿をしています。

IMG_4389

 

トリック写真の撮り方

トリック写真の撮り方は基本的には先ほどご説明した通り、小さくしたいものを奥に、大きくしたいものを手前に置いて撮影します。

カメラの設定は、f値つまり絞りをできるだけ絞ってください。数字が大きければ大きいほど絞っていることになります。

そうするとどうなるかというと、ピントの合う部分が広くなります。手前から奥までピントが合うようになるのです。これをしないとどっちかにピントが合わなくなってしまい、構図は面白いのにピントが合ってないのでトリック写真に見えなくなってしまうなんてことになってしまいます。

コンパクトデジカメですと風景モードなどにするとピントの合う距離が広くなると思います。

カメラの設定が完了したら、体勢を低くして構図を決めます。体勢を低くする理由は手前にあるものと奥にあるもののグランドラインをできるだけ合わせるためです。塩まみれになるのは覚悟でしゃがんでください。

これでトリック写真を撮ることができます。

天空の鏡張りの写真はこちらかどうぞ。

http://tabihack.jp/uyuni-kagamibari/

激安で行くウユニ塩湖の情報はこちらから

http://tabihack.jp/uyuni/
次回は夜空編をご紹介したいと思います!

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toroku

toroku

ペルー在住フリーランス。2014年2月にペルーに移住し、現在はペルーのど田舎に住んでいる。今の趣味は動画鑑賞(ドラマ、映画、アニメ、バラエティ、youtubeなど)。社交的な人見知りでアウトドア好きな引きこもりである。

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