【星空】ウユニ塩湖で撮りたい星空があるんだ!夜空編

【星空】ウユニ塩湖で撮りたい星空があるんだ!夜空編

ウユニ塩湖の夜はヤバイです。何がヤバイって満天の星空です!

しかも、雨季の時期1月〜4月の間に行くと天空の鏡に満天の星空が反射してそこはまるで宇宙にいるかのよう。。。

この素晴らしい絶景を写真に収めたい!そう思うのも必然です。しかし、夜空の撮影は普通のコンパクトデジカメではほぼ不可能でしょう。

そこで、今回はウユニ塩湖の星空の撮り方をサクッとお教えいたします! しかしその前にやっぱり見ていただくのが一番でしょう!

ウユニ塩湖の星空

photo by nullnull.hatenablog.com photo by nullnull.hatenablog.com photo by nullnull.hatenablog.com photo by nullnull.hatenablog.com 素晴らしい満天の星空の写真はこの写真のように新月の時に行かないと撮れません。 そして、僕が行った時はなんと満月。。。 星は月が明るくてそんなに見えませんでしたが、それでも超綺麗でした。

星空の撮影の仕方

星空を綺麗に撮るためには、やはりどうしてもいいカメラが必要になってきます。コンパクトデジカメではマニュアル設定にどうしても限界があるというのと、映像素子(光を取り込むセンサー)が小さいので綺麗に写らないという理由があります。

ミラーレス一眼クラス以上のカメラであれば星空を撮ることは可能です。そして、星空を撮るためには明るいレンズが必要になってきます。

明るいレンズというのはF値の値が小さいものを指します。つまりレンズの光を取り込む穴が大きいということです。穴が大きければ取り込む光量は多くなり暗いところでも撮影できるのです。

それで星の光を撮りたいのであればできるだけF値の小さいレンズを使いましょう。 では、星空を撮るためのポイントをご説明します。

三脚を使おう

星空を撮るときは絶対にカメラを動かしてはいけません。そう、皆さんご存知の通りカメラを動かしたらブレてしまうからです。どこかに置いて撮ることもできますが、星空は斜め上の方を向いて撮ることになると思います。思い通りの構図を撮るためにはどうしても三脚は欠かせません。

でも、大きい三脚は持ってくのが大変ですよね。もちろん、持っていけるのであればしっかりした三脚があれば越したことはないのですが、やっぱり長距離の旅をしなくてはいけないので大変です。

そこで僕は、ミニ三脚を使いました。イタリアの有名カメラアクセサリメーカーのマンフロットが出しているミニ三脚は可愛くて性能もいいのでオススメです。

Manfrotto ミニ三脚 MTPIXI-B

カメラの設定をしよう

次はカメラの設定です。星空は暗いので普通のモードでは撮ることができません。そこでマニュアルモードで設定をしていきます。絞り、シャッタースピード、ISO感度を設定します。

・絞り

絞りとは先ほど記述したF値の事です。レンズの光を取り入れる穴の大きさのことを指します。その絞りはできるだけ解放してください。つまりF値を小さい値に設定してください。

そうすると穴は大きくなりより多くの光を取り込むことができます。 レンズの付け替えられるカメラであれば、出来るだけF値の小さい値のレンズを使ってください。

・シャッタースピード

シャッタースピードは星空を撮る場合は大体30秒ぐらいがいいと思います。シャッターを開けている時間が長ければ長いほど光はより多く取り込めます。

星は動いているのでシャッタースピードを長くすれば星は線のようになります。星が回転してる(正確には地球が回転してるんですが、それは置いといて)写真を撮りたければ、シャッタースピードを長くすればいい話です。

・ISO感度

ISO感度というのはカメラの中にあるセンサーの光の吸収率のことです。数字が高いほど暗いところでも撮影することができます。

星空を撮影するにはISO1600~6400で撮ってみてください。ただ感度を上げるとノイズが入るので僕は感度を低めに撮っています。

レンズが明るければ感度を下げて撮ることができます。 空の明るさによってこれらの設定は変えなくてはいけません。

例えば、僕が行った時は満月でしたので、ISO感度は低くして撮りました。ISO100とかで撮っている写真もあります。実際に撮ってみて、お好みの設定に変えてみてください。

設定を変更するのであれば絞りは変えず、シャッタースピードかISOで変えてください。シャッタースピードを早くすれば星は線ではなく点で写り、遅くすればその逆で線になります。

ISO感度を上げればシャッタースピードが早くても写りますがノイズが入ります。感度を下げればシャッタースピードを長くしなくてはいけませんが、ノイズが減りクリアな写真が撮れます。

なんだかよくわからん!!という方はとりあえず「F値2.8、シャッタースピード30秒、ISO3200」で撮ってみてください。F値をもっと小さくできるのであれば一番小さい値、つまり絞りは解放で撮ってください。 もし明るすぎるのであればISO感度を下げてください。暗いのであればISO感度を上げてください。

・ピント合わせ

何気にこれが一番難しかったりします。なぜならオートフォーカスでは星は暗すぎてピントが合わせられないのです。

マニュアルフォーカスでピントを合わせましょう。

次のような方法があります。

・マニュアルフォーカスで遠くの街の明かりにピントを合わせる。そのまま撮りたいピントをずらさないように方角に向けて撮影。

・マニュアルフォーカスでレンズのフォーカスを∞のところに合わせてずれないようにテープで止めておく。

これで星空は撮れます、おそらく。あとはあなたの腕次第!

いつ行けば満天の星空が見れるの?

天の川が見たいのであればやはり新月の時に行くことをオススメします!僕も次回は必ず新月の時に行こうと思っています。

ちなみに、2016年1月から4月の新月は、、、 1月10日(日) 2月8日(月) 3月9日(水) 4月7日(木) だそうです。 先日ご紹介した激安でウユニに行くのであれば2月8日あたりが良さそうですね。

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そうだ!機材! いい写真を撮りたいけど、でっかい一眼レフは高いし持って行くのも大変ですよね! プロカメラマンのじゅんじゅんがオススメのカメラを紹介してたのでこちらもチェックしてみてください!

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toroku

toroku

ペルー在住フリーランス。2014年2月にペルーに移住し、現在はペルーのど田舎に住んでいる。今の趣味は動画鑑賞(ドラマ、映画、アニメ、バラエティ、youtubeなど)。社交的な人見知りでアウトドア好きな引きこもりである。

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