【必見!】ペルーでタクシーにぼったくられない3つのポイント教えちゃいます!

【必見!】ペルーでタクシーにぼったくられない3つのポイント教えちゃいます!
ペルーの空港を降りて外に出るとまず最初に浴びるペルーの洗礼は、タクシー運ちゃんたちからの「caballero taxi?taxi?」攻撃です。そこで今回は、タクシーの運ちゃんたちにぼったくられずに正規運賃で乗れる、かもしれない方法をご紹介します。

タクシーの運ちゃんたちの猛烈アピールをうまくかわせ!

ペルーでの移動手段で日本人が安全かつ迅速に移動するとなるとやはりタクシーという選択肢は外せません。

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空港から市内に行くことのできるタクシーは3種類あります。

1つ目は空港のリムジンタクシー。このタクシーに乗るには税関を出て左側にカウンターがあるのでそこで手続きができます。リムジンタクシーはいい車で信頼性も高いですが、その分値段も高いです。場所によりますが、大体30ドルぐらいです。乗ったことがありません。

2つ目は空港と契約しているオフィシャルタクシー。バッヂを見せながら「このタクシーは安全だよ!」と言って誘導してきます。そこそこ綺麗で、そこそこ信頼できますが、そこそこ高いです。大体35ソル(1260円)ぐらいから乗れます。(今のレートで1ソル36円で計算しています)

そして3つ目が、流しのタクシーです。このタクシーは空港を出た外で待っています。それなりに安いですが、それなりに危険でもあります。場所によりますが大体20(720円)ソルから乗れます。

たまに、オフィシャルタクシーに混じって外から入ってきたタクシーの運ちゃんたちもいます。一緒に猛烈な客引きをしてきます。

ですので、この運ちゃんたちからの

「俺のタクシーに乗ってくれい!!俺のタクシーは安全だぞ!さぁ!乗った乗ったぁ!」

とまぁ、こんな感じの猛アピールをうまくあしらいながらも、良さそうな運ちゃんを探し、妥当な値段で交渉し目的地へと到達しなければなりません。

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ペルーのタクシーは日本のタクシーとは違い、メーターが付いていないため目的地を言ってから値段交渉をする必要があります

これをせずに目的地だけ伝えて乗り込んでいざ到着してみたらものすごい金額をぼったくられてしまったなんてことが起きてしまいます。

とは言っても、日本のタクシーに比べたら安いものですが、それでも値切れればその分美味しいご飯を食べれるのです。

そこで今回はタクシーにぼったくられない方法をご紹介します。

・高いと思ったらはっきりとNO!と言おう。

これは、必ずはっきりと言いましょう。ダメだと思ったらNO!という、この勇気、絶対必要です。

25ソル(900円)とかで行けるところを普通に倍以上の値段で吹っかけてくるのです。そんな暴挙を許してはなりません。

「うーん、ちょっと高いなぁ。。。でもこのおじさんすごい勢いで迫ってくるしなぁ。。。荷物も運んでくれようとしてるしなぁ。。。」

なんて立ち止まってモジモジ悩んでいたらあっという間に車に連れて行かれ荷物を積まれてはい乗った乗った。チーン。毎度あり。となってしまいます。

少しでも高いと思ったら、NO!とすぐに言うようにしましょう。

そうすると「いくらならいいんだ?」と聞いてきたりしますので、そこで二つ目のポイントです。

・目的地までの大体の平均値を事前に調べておこう。

目安がないように見えて、実は運ちゃんや地元民たちの間では定価が決まっているのです。

これはちょっと難しいかもしれませんが、できるなら事前に定価を知っておけば、ぼったくられる心配はありません。多少ぼったくられてもほんの少しで済むことでしょう。

でも、どうやって調べるの?

現地に住んでる知り合いがいるのであればその人に聞くのが一番です。

もしくは空港から有名な地域であればネットで調べるとブログなどで情報が載ってる場合があります。

スペイン語に少し自信があるのなら、空港にいる現地の人っぽい人にこっそり値段を聞いてみるといいかもしれません。フードコートとかで働いてる人とかいいかもしれませんね。

でも、知り合いもいないし知らない人に聞く勇気もないし、調べられなかったらどうするの?

そこで、3つ目のポイントです。

・値段交渉は言ってきた半額から始めよう。

外国人が初めて来たペルーでタクシーに定価で乗ることはまず不可能ですが、それでもチャレンジしましょう!うまくいけばその値段で乗れちゃうことだってあるんです。

荷物を持っているために半額は無理かもしれませんが、言ってきた金額の3分の2の値段で乗ることは不可能ではありません。

値切れたら自信もつくことでしょう!僕もちゃんと値切れた時にこの上ない快感を味わったのを覚えています。

街タクシーの乗り方

ここまでで空港でのタクシーの取り方を扱いましたが、ついでに街でのタクシーの取り方もご紹介します。

タクシーがたくさん停まって客引きをしているところでは同じ要領で乗ることができますが、街で走っているタクシーを捕まえることもあることでしょう。

その時は手をすっと地面と平行に伸ばし、人差し指を突き出し、タクシーの運ちゃんに目を合わせながらその手を上下に振りましょう。ぶんぶんと振るのではなく、フルフルって感じで振るのです。いや、ピコピコかな?

まぁ、とりあえず振りましょう!そうするとタクシーはあなたの方に寄ってきて停まってくれることでしょう。

しかし、この停め方はミクロ(路線バス)やコンビ(乗り合いワゴン)でも一緒なので、停まって欲しい車に向かって目線を合わせながら振るのがポイントです。

停まってくれたら、まず乗り込むのではなく窓の外から目的地を伝え値段交渉をしましょう。

しかし、怪しそうな車だったら乗るのは控えてください!なぜなら誰でもタクシーができちゃうからです。

なぜかって?それは、こういうおっちゃんがTAXIマークを売り歩いてるからです!

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もちろんここでも高い金額を吹っかけてくること間違いなしです。高いと思ったら、NO!と言いましょう。「¿Nada menos?(ナダ メノス?)もう少し安くならない?」と聞いてください。

走ってるタクシーは倍の値段で吹っかけてくることは少ないですが、1、5倍ぐらいで言ってくることでしょう。それか2ソルぐらい上乗せしてくるかもしれません。その2ソルを下げれれば上出来です。

現地の人に聞いて目的地までの値段を知っているなら、初めてであっても「いつもこの値段で行ってるんだけど」と言っちゃいましょう。

例えば8ソルで行けるところであれば「Siempre  8(シエンプレ オーチョ)いつもは8だよ」と言うのです。

いくら言っても希望の値段まで下がらなければ、じゃあいいよと言って次のタクシーを探してください。2〜3台値段交渉で見送るなんてことはよくあることなんです。

もしくは、止めてもそっち方面にはいかないからなんていう運ちゃんいるんです!日本だったらありえないですが、ここではごく当たり前のことなんです。むしろ逆に日本はお客さんのいいなりになりすぎてるのかもしれませんね。なんて。

さてと、ぼったくられずに浮いたお金で美味しいペルー料理を食べ、インカコーラを飲みましょう!

ぼったくられずにタクシーに乗れるようになれればもう一人前です。それでは、良い旅を!

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toroku

toroku

ペルー在住フリーランス。2014年2月にペルーに移住し、現在はペルーのど田舎に住んでいる。今の趣味は動画鑑賞(ドラマ、映画、アニメ、バラエティ、youtubeなど)。社交的な人見知りでアウトドア好きな引きこもりである。

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