僕が旅するレンズとして超広角レンズ「SIGMA12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM」をおすすめする4つの理由

僕が旅するレンズとして超広角レンズ「SIGMA12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM」をおすすめする4つの理由

旅に出るにあたりどんなレンズを持って行こうかと考えますよね。
今回は、皆さんにぜひ超広角レンズを持って行ってもらいたいということで、「SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM」のメリットデメリットについてまとめてみました。写真とともにご覧ください。

今まで、いろんな国をこのレンズと一緒に旅してきました。結論として、このレンズを持っていかない旅なんて考えられません。じゅんじゅんは、Canon 6D + SIGMA 12-24mm の組み合わせ。

「SIGMA12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM」をおすすめする 4つの理由

  1. 超広角レンズならではの臨場感あふれる迫力ある写真が撮れる
  2. 夜景撮影でも綺麗
  3. 価格が安い
  4. フルサイズ対応

1.   臨場感あふれる迫力のある写真が撮れる

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SIGMAの公式サイトの説明を見ると、「超広角の強烈なパースペクティブと広い画角を活かして、風景やポートレートなどで被写体と背景の遠近感を強調したり、室内や建築物の撮影で背景の広がりを表現したり、超広角ならではの表現が可能です。」と書いてあります。

そう、このレンズは超広角ならではの迫力ある写真を楽しむことができるんです。
画角がとても広いので、他のカメラで撮れない写真が撮れます。

フルサイズ12mmという世界は、全く異次元の世界なんです。

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もはや、人間の目の視野を超えてしまった世界。
後から写真で見ても、その圧倒的なスケールに感動を覚えます。

圧倒的なスケールの自然を前にしても、このレンズがあるとそれを切り取ることができます。

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そびえ立つ高層ビルもしっかりと写真に収めることができます。

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さらには、ストリートスナップでも威力を発揮します。

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人々の生活を歩きながら切り取るとその場の空気感を自然な形で写真として残すことができます。

_MG_6163new さらには、集合写真などのときにも威力を発揮します。狭い室内でも余裕でみんなを入れることができます。

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あとは、お店の中の写真とか、他では絶対に撮ることのできない広さで残すことができます。

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みんなに紹介したい方、ブロガーさんとかにもおすすめです。

2.   夜景撮影でも綺麗

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F値が4.5スタートということで、やや明るさに不満はあるものの、三脚を使うことによって夜景撮影などでも十分満足できる写真が撮れます。
そして、他の人が撮ることが出来ない画角で迫力のある夜景撮影を楽しめるのは強みです。

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3.   価格が安い

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SIGMA 広角ズームレンズ 12-24mm F4.5-5.6IIDG HSM (¥ 66,084

同じような画角の純正レンズ、もちろん性能も異なりますが、非常に高い!!
そして12mmスタートのフルサイズ対応純正レンズが無い!
↑↑けっこうここ重要。12mmと14mmそんなに大差無いように感じますが・・12mmの圧倒的な迫力は他では味わえません。

以下、同画角の純正広角レンズ。高いですね〜。
この値段なら、SIGMA 12-24mm + 単焦点レンズ1本2本買ったほうがいいなと思います。

画質が云々あるかもしれませんが、正直広角の場合ものすごく引き伸ばしてプリントでもしない限り、気にならないかなと思います。むしろ、単焦点レンズの画質にこだわりたい。

Canon EF16-35mm F2.8L II USM (¥ 175,320

Nikon AF-S NIKKOR14-24mm f2.8 ED (¥ 232,600

4.   フルサイズ対応

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僕は6Dと組み合わせて使っていますが、いまAPS-Cサイズの一眼を使っている方。
そんな方にも、このレンズはおすすめです。
APS-Cで写真を撮り続けていると、いつか限界を感じるときが来ると思います。
僕も、もともとPENTAXの色味が好きでPENTAX派だったのですが、当時フルサイズ機が無く限界を感じ泣く泣くCANONに乗り換えた経験があります。
それから、フルサイズ広角レンズを覗いてビックリ!あまりの広さに感動したのを今でも覚えています。
実際、今でも旅しながら広角でファインダーを覗くたびにその感動があります。

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なので、将来的にフルサイズにステップアップするかもしれないことを考えて、APS-Cサイズ機を使ってる方にもこのレンズをおすすめしたいと思います。

どんなレンズでも、メリットだけではありません。もちろんこのレンズにもデメリットは存在します。

デメリット

_MG_8511 2newnew1.  重い
2.  周辺減光が気になる
3.  出目金レンズなので傷つかないか不安
4.  F4.5スタート

1.   重い

公式サイトでは、「コンパクトサイズを実現非球面レンズ4枚を採用し、最大径85mm、全長120.2mm、重量670gのコンパクトサイズを実現。携帯性に優れ、野外や旅先での撮影に威力を発揮します。」とうたわれていますが、やっぱり使用してみて思うのは、「重いなぁ・・」ということ。

まぁ、Canonの純正広角レンズも635gと似たり寄ったり。Nikonなんて970g!それと比べるとSIGMAのこのレンズは軽い方ですね。
広角レンズが重たくなるのはやはりしょうがない部分ですね。でも、そのデメリットを上回る、素晴らしい写真が撮れるので良しとしましょう!

2.   周辺減光が気になる

あと気になるのは、周辺減光。
周辺減光とは、写真の四隅が中央部に比べて暗くなってしまうことを言います。
好き嫌い分かれるところだとは思うんですが・・
ただ、これは僕自身、好きなんです。味として深みのある写真になるというか・・。

3.   出目金レンズ

このレンズは、広い範囲を撮るために設計されており、レンズが出目金のように飛び出している特殊な形状をしています。
それで、普通のレンズのようにキャップを付けることができません。
キャップの付け方は、まず円形のフードをかぶせてそれに蓋をかぶせる感じでキャップします。
ちょっと作りが複雑。
すぐに撮れるようにキャップを外していると、レンズが出ているため、どこかにぶつけてしまいそうでハラハラします。
キャップを付けた状態で移動すると、意外とこのキャップ取れやすいんです。
ちょっとそこはマイナスポイント・・。

4.   F値が4.5スタート

F値が4.5スタートということで、やや明るさに不満はあります。ですが、高感度の6Dと組み合わせて使うと不便さはあまり感じません。
ただ、暗い室内で手持ち撮影となると、やはり厳しいなと感じます。
それぞれの純正レンズはF2.8なので、それは羨ましいなぁ〜と思います。
まぁ、コスパを考えると、十分満足ですけどね!

まとめ

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今回は、旅するおすすめレンズとして「SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM」の使用感をメリット・デメリットと分けて解説してみました。
このレンズは、僕の旅生活にとって欠かせない愛するレンズです。これからもずっと使い続けます。
皆さんにもぜひ使ってみて欲しいレンズです。
旅写真の感動が一気に増し増しですよ!

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じゅんじゅん

じゅんじゅん

さんまのようなマシンガントークを武器に笑顔を撮り歩くカメラマン。 好きなものは和菓子とあんこ。 嫌いなものはダルバート。 夢はヒマラヤの黒い空を撮ること。

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