海外移住アジア人気ランキング|シンガポール

海外移住アジア人気ランキング|シンガポール

WAVE.ASIA特別企画として、「海外移住するならアジア人気ランキング」を発表しました。各国の解説を載せていきます。

生活費★☆☆☆☆

シンガポールは富裕層が多く、国民のほぼ90%が持ち家。借家は非常に少ないため、家賃が高く、最低でも20万円ほど必要です。

輸入食材が非常に高いので、自炊するよりも公衆食堂などで食事をする方が安く済ませられます。

また国民皆保険制度はなく、医療費も非常に高くかかります。

光熱費もほとんど日本と変わらないぐらい必要です。

唯一公共交通機関は日本と比べると安価で利用することができます。

ビザ★☆☆☆☆

富裕層か、高いスキルを持っている方以外はビザ取得が非常に難しくなっています。

ワークホリデーというワーキングホリデとは異なるビザ制度もありますが、申請条件が過去5年間世界大学ランキング200位以内に入った大学の在籍生徒もしくは卒業生のみ、という高いハードル。一度取れると、延長申請などもできるようですが、この要件を満たす方は少ないのでは。

基本的に、高い教育を受けた人か富裕層のみ移民を認める政策なので、その他のビザも非常にハードルが高くなっています。

日常生活★★★★★

熱帯気候で雨季と乾季に分かれています。一年を通じて日本の真夏並みの気温です。非常に蒸し暑いです。

インフラ整備も問題なく、東京とほとんど同じ生活ができます。水道水もそのまま飲めるという安全性には驚く人も多くいます。

インターネットも問題なく使うことができます。

公共交通機関に関しては、東京23区ほどの国土を縦横無尽にメトロが整備されており、なんら不自由を感じないでしょう。

治安★★★★★

犯罪発生率は日本よりも低く、治安も問題なしです。安全に旅行ができる都市でしょう。しかし、それでも油断は禁物。スリや置き引きなどの軽犯罪には注意しましょう。

日本人★★★★★

駐在員も多く滞在しており、日系スーパーやコンビニ、デパートなども数多く進出しています。

日本語対応ができる病院も多くあり、生活には不便を感じないでしょう。

メリット

発展した都市国家というだけあって、生活にはなんら不自由を感じません。日本とほとんど同じか、それ以上の生活ができます。

デメリット

ビザの取りにくさと生活費の高さは、非常に大きな問題点です。

まとめ

生活費も高くつき、ビザも取りにくい。富裕層のみが移住を許された都市のようです。

上には記しませんでしたが、シンガポールの教育は非常に優れているため、子供たちの教育のために移住する、という方々もおられるようです。いずれにしても、貯蓄がないと難しそうですね…。

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まんくまり

まんくまり

90年生まれ。ゆとり世代ど真ん中。ネパール語講師、ツアーガイド。ネパールという国と雄大なヒマラヤと純粋なネパール人を愛しすぎて、この国に骨を埋めたいとまで思う。チャコール絵画が趣味。

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