海外移住に失敗しないために!日本でいる間にやっておくべきポイント6つ

海外移住に失敗しないために!日本でいる間にやっておくべきポイント6つ

海外移住に失敗したくない!という方のためにお役立ち情報をお届けいたします。思ってたのと違う、こんなはずでは、、と感じてせっかく海外移住したのにやっぱり日本に帰るという方もおられます。

もちろん経験は一つの財産ですが、お金や時間がもったいなかったと思わないように、海外移住に成功するためのポイントをご紹介します。まずは日本でいる間にやっておくべきことです。

①情報を集める

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海外移住したいと思ったらまず海外移住の情報を集めましょう。

例えば一口に東南アジアと言っても、国によって生活環境や雰囲気、生活のしやすさなどに差があります。台湾と香港と広州では暮らしやすさも違いますし、食べるものも違います。タイとマレーシアも似て非なるものです。

まず、行きたい国をリストアップしてみましょう。

  • 中国
  • 台湾
  • 香港
  • タイ
  • マレーシア
  • インドネシア

という感じですね。

次に、それぞれの国を比べてみましょう。

生活のしやすさやビザを取る方法、物価や治安、インフラの整備などをいろんなサイトから情報を集めるといいと思います。

参考:海外移住希望者は見ておくべし。海外移住する時に参考にしたいサイト13選

参考:海外移住する前に準備しておくべき事とリンク集−実際のToDoリストから大公開!【保存版】

いろんな情報を見ていくうちに、自分の中で譲れる部分と譲れない部分が出てくると思います。

  • 現地食だけでも大丈夫か、日本食が食べれるところがあったほうがいいか
  • アジアの衛生基準も大丈夫か、衛生環境が汚いのは無理か
  • 毎日お風呂に入りたいか、2日に1回でも大丈夫か
  • 山がいいか、海がいいか

などなど、自分にとってこれだけは譲れないなという部分と、これは大丈夫かなという部分が明確になると、リストの中で行きたい国が絞られてくるかと。

と同時に、都市もある程度絞られます。住んでみたい5つくらいの都市をリストアップするといいでしょう。

今度はその都市についても調べます。ブログ村などでそこに住んでいる人のブログを見てみると何となく街の感じが分かります。

まずこうした知識を入れておくことで、その後の移住先選びが全然違います。

②下見をする

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情報を取り入れたら、下見に行ってみましょう。

3日もあれば何となくその街の雰囲気や食べ物、生活しやすいかどうかが見えてきます。

観光気分ではなく、ここに住むんだという気持ちでその街を見てみると、良い点や悪い点が浮き彫りになると思います。

例えば、物価の安いところは総じて衛生基準や治安が悪い場合が多いです。逆にある程度の生活水準を求めると、それなりの物価になります。

不動産屋さんに入ってみて、家を見せてもらってもいいでしょう。この時の対応で外国人が住みやすいのかどうか分かりますし、実際の家を見ると、生活していくイメージが掴めると思います。

下見は必須ではありませんが、下見なしで海外移住する人のほうが失敗する確率が高いです。実際の生活が見えない分、頭のなかでイメージしていたのと現実とのギャップに戸惑ってしますんですね。

LCCもありますので、海外旅行がてら実際に国や街の様子を見ておくと良いと思います。旅が好きな人は何カ国か周ってみてもいいですね。

③幸せに暮らせるところを選ぶ

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下見してみて、実際に生活するところを見ると、自分が向いているのか向いていないのかが大体分かります。

「ここならいけそう」なのか「ここは絶対無理」なのか判定しましょう。

オススメは、「幸せが感じられるところ」を選ぶことです。

たまにカフェに行きたいなら、カフェがあるところを選ぶといいでしょう。ショッピングしたいならちょっと大都市に近い所が良いかも。

ちなみに僕たちは中国に来る前に、パプアニューギニアへ移住することも考えていたのですが、「カフェ?なにそれ?な街であること」「雨の日は肥溜めに落ちる人が多い」という話を聞いて、これは無理だと諦めました。

バックパッカーの旅が大好きで、冒険ばっちこーいな方ならともかく、それなりに文化的な暮らしがしたい方はそれなりのところを選ぶようにしましょう。

④語学を学んでおく

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ある程度、目星をつけて「えいやっ」と飛び込んでみてもいいのですが、そのまま移住すると十中八九苦労してしまいます。

言語がしゃべれないから。

言語ペラペラでノープロブレムな方以外は、日本でいる間に現地の言葉を学んでおくと、全然違います。

もちろん日本で他の言語を学ぶのは限界が有るのですが、基礎だけでもやっておくと、現地に行ってからの楽しさが桁違いです。

僕は中国に来る前に、とにかくピンインだけは完璧にして行こうと思い勉強しました。今でも大したことはないんですが、まったくの0で来るよりは圧倒的に早く語学が伸びますので、現地の言語の発音方法、文字あたりは日本でやっておくといいと思います。文法は現地に行ってからの方が楽に学べます。

⑤経済的にやっていけるか計算する

やっぱり「先だつもの」が必要です。

現地での生活を支える手段を考えておきましょう。

ここは人によって千差万別で、貯金で暮らしていく方もいれば、現地就職するかたもおられるかと。僕達のようにパソコン1つで稼ぎながら海外移住する人もおられると思います。日本に出稼ぎに帰る人もいますね。

大体現地の1ヶ月の生活費を聞いておいて、自分の資力と照らしあわせてみましょう。

もし足りなければ、稼ぐ方法を考えましょう。

パソコン一つで稼ぎながら、海外移住したい方は、このサイトや僕のコンサルティングを参考にしていただければと思います。

⑥体を整えておく

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ここまで来たら、後は旅立つだけ!なのですが、その前に体調を整えておきましょう。

現地で体を壊すと、現地の病院のお世話になるわけですが、やっぱり日本にいる間に日本の病院に行って直しておくのが安心です。

  • 眼科
  • 歯医者
  • 検診

などは日本で済ませておきましょう。

持病がある方や、特別な検診が必要な方は、お医者さんと話し合って体調を整えておくと安心です。現地では売っていない日本の薬類も準備しておきましょう。

また海外に行く前に、予防接種も打っておくと、海外で何かあった時にも安心できます。

参考:ネパール・九死に一生?スペシャル!お犬さまにはご注意を!

参考:【海外旅行準備】予防接種と注射の種類・スケジュール・値段を一挙公開!

ここまでできれば、海外移住はもうすぐそこです!

まとめ

海外移住で失敗しないために日本でいる間にできること6つでした。

意外にも準備を疎かにしがちな人も多いんですね。特に情報を集めたり、下見をしておくと、海外についた時のギャップが少なく、すんなりと海外生活に順応できるようです。

また現地の言葉を勉強して少し喋れるようになるだけで、世界が何倍にも広がります。逆に言語がしゃべれないとコミュニケーションが取れずにガッカリ(´・ω・`)になる人も。

日本でいる間にしっかりと準備しておくと安心ですよ!

次の記事では、「海外移住で失敗しないために現地で生活が始まってからできること」をご紹介します。

 

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HODAKA

HODAKA

広州在住フリーランス、「たびハック」編集者。2014年に北京で海外暮らしをスタートさせました。夢は大草原に小さな家を建てることです。

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